八 方 美 人 な 書 評

掲載日付順リスト(2011年)
2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年以前

2011年12月

『順列都市』(グレッグ・イーガン著 早川書房)
『パンツが見える。−羞恥心の現代史−』(井上章一著 朝日新聞社)
『ドラゴンキーパー−最後の宮廷龍−』(キャロル・ウィルキンソン著 金の星社)
『退出ゲーム』(初野晴著 角川書店)
『囚われちゃったお姫さま』(パトリシア・C・リーデ著 東京創元社)
『イン・ザ・ペニー・アーケード』(スティーヴン・ミルハウザー著 白水社)

2011年11月

『ミスター・ピップ』(ロイド・ジョーンズ著 白水社)
『地球の長い午後』(ブライアン・W・オールディス著 早川書房)
『まずいスープ』(戌井昭人著 新潮社)
『ジェネシス・シークレット』(トム・ノックス著 武田ランダムハウスジャパン)
『馬を盗みに』(ペール・ペッテルソン著 白水社)

2011年10月

『秋月記』(葉室麟著 角川書店)
『1/2の騎士』(初野晴著 講談社)
『輝跡』(柴田よしき著 講談社)
『ガープの世界』(ジョン・アーヴィング著 新潮社)

2011年9月

『トンネル・ヴィジョン』(キース・ロウ著 ソニー・マガジンズ)
『ソフィー』(ガイ・バート著 東京創元社)
『まほろ駅前多田便利軒』(三浦しをん著 文藝春秋)
『きことわ』(朝吹真理子著 新潮社)
『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉著 小学館)
『奪い尽くされ、焼き尽くされ』(ウェルズ・タワー著 新潮社)

2011年8月

『偽憶』(平山瑞穂著 幻冬舎)
『海底二万里』(ジュール・ヴェルヌ著 岩波書店)

2011年7月

『闇の奥』(ジョゼフ・コンラッド著 光文社)
『ソクラテスの弁明/クリトン』(プラトン著 岩波書店)
『ガリレイの生涯』(ベルトルト・ブレヒト著 岩波書店)
『船に乗れ!』(藤谷治著 ポプラ社)

2011年6月

『最後の願い』(光原百合著 光文社)
『また会う日まで』(柴崎友香著 河出書房新社)
『人喰い鬼のお愉しみ』(ダニエル・ペナック著 白水社)
『アメリカ』(フランツ・カフカ著 角川書店)
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』(入間人間著 メディアワークス)
『魚舟・獣舟』(上田早夕里著 光文社)

2011年5月

『虐殺器官』(伊藤計劃著 早川書房)
『わたしの名は紅』(オルハン・パムク著 藤原書店)
『ニッポンの書評』(豊崎由美著 光文社)
『とせい』(今野敏著 中央公論新社)

2011年4月

『この国。』(石持浅海著 原書房)
『奇跡のリンゴ』(石川拓治著 幻冬舎)
『詩学』(アリストテレース著 岩波書店)
『ダイヤモンド・エイジ』(ニール・スティーヴンスン著 早川書房)
『瞳の中の大河』(沢村凜著 新潮社)

2011年3月

『再会』(横関大著 講談社)
『ザ・ヌード』(ケネス・クラーク著 筑摩書房)
『第六大陸』(小川一水著 早川書房)

2011年2月

『去年はいい年になるだろう』(山本弘著 PHP研究所)
『ひとり日和』(青山七恵著 河出書房新社)
『100歳の少年と12通の手紙』(エリック=エマニュエル・シュミット著 河出書房新社)
『緑の家』(バルガス=リョサ著 岩波書店)

2011年1月

『果てしなき逃走』(ヨーゼフ・ロート著 岩波書店)
『誰がために鐘は鳴る』(アーネスト・ヘミングウェイ著 新潮社)