八 方 美 人 な 書 評

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2010年12月

『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(伊藤比呂美著 講談社)
『キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る』(木村晋介著 筑摩書房)
『サージウスの死神』(佐藤憲胤著 講談社)
『アサッテの人』(諏訪哲史著 講談社)
『野生の探偵たち』(ロベルト・ボラーニョ著 白水社)

2010年11月

『ドン・キホーテ』(セルバンテス著 岩波書店)

2010年10月

『八朔の雪』(高田郁著 角川春樹事務所)
『ジェイン・エア』(C・ブロンテ著 光文社)

2010年9月

『ガリヴァー旅行記』(スウィフト著 岩波書店)
『武士道』(新渡戸稲造著 岩波書店)
『出てゆく』(タハール・ベン・ジェルーン著 早川書房)

2010年8月

『ミレニアム3』(スティーグ・ラーソン著 早川書房)
『君は永遠にそいつらより若い』(津村記久子著 筑摩書房)
『悪党が見た星』(二郎遊真著 講談社)
『魔女の息子』(伏見憲明著 河出書房新社)
『文学刑事サーズデイ・ネクスト1』(ジャスパー・フォード著 ソニーマガジンズ)
『君のためなら千回でも』(カーレド・ホッセイニ著 早川書房)
『バタフライハンター』(クリス・バラード著 日経BP社)
『田村はまだか』(朝倉かすみ著 光文社)

2010年7月

『古書の来歴』(ジェラルディン・ブルックス著 ランダムハウス講談社)
『呪われたナターシャ』(藤原潤子著 人文書院)
『シアター!』(有川浩著 メディアワークス)
『園芸家12カ月』(カレル・チャペック著 中央公論新社)
『武士道シックスティーン』(誉田哲也著 文藝春秋)
『泣き虫弱虫諸葛孔明』(酒見賢一著 文藝春秋)
『青色賛歌』(丹下健太著 河出書房新社)

2010年6月

『ミレニアム2』(スティーグ・ラーソン著 早川書房)
『犬の力』(ドン・ウィンズロウ著 角川書店)
『ヘヴン』(川上未映子著 講談社)
『このあいだ東京でね』(青木淳悟著 新潮社)
『ぼくは夜に旅をする』(キャサリン・マーシュ著 早川書房)
『裸者と裸者』(打海文三著 角川書店)
『柘榴のスープ』(マーシャ・メヘラーン著 白水社)

2010年5月

『木曜日だった男』(G・K・チェスタトン著 光文社)
『お稲荷さんが通る』(叶泉著 産業編集センター)
『死ぬかと思った』(林雄司編著 アスペクト)
『ラガド』(両角長彦著 光文社)
『オブラディ・オブラダ』(佐藤弘著 光文社)
『博物館の裏庭で』(ケイト・アトキンソン著 新潮社)
『漆黒の王子』(初野晴著 角川書店)
『血と骨』(梁石日著 幻冬舎)

2010年4月

『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(岡田利規著 新潮社)
『君たちに明日はない』(垣根涼介著 新潮社)
『ブロデックの報告書』(フィリップ・クローデル著 みすず書房)
『夢見る黄金地球儀』(海堂尊著 東京創元社)
『ミレニアム1』(スティーグ・ラーソン著 早川書房)
『ハダカデバネズミ』(吉田重人・岡ノ谷一夫著 岩波書店)
『気流の鳴る音』(真木悠介著 筑摩書房)
『マルドゥック・ヴェロシティ』(冲方丁著 早川書房)

2010年3月

『推理小説』(秦建日子著 河出書房新社)
『リリアン』(エイミー・ブルーム著 新潮社)
『森のはずれで』(小野正嗣著 文藝春秋)
『さよならドビュッシー』(中山七里著 宝島社)
『幻をなぐる』(瀬戸良枝著 集英社)
『My name is TAKETOO』(ヒキタクニオ著 文藝春秋)
『道具屋殺人事件』(愛川晶著 原書房)
『深夜プラス1』(ギャビン・ライアル著 早川書房)
『パワー系181』(墨谷渉著 集英社)
『調停者の鉤爪』(ジーン・ウルフ著 早川書房)

2010年2月

『刻まれない明日』(三崎亜記著 祥伝社)
『叫び声』(大江健三郎著 講談社)
『通訳ダニエル・シュタイン』(リュドミラ・ウリツカヤ著 新潮社)
『みなさん、さようなら』(久保寺健彦著 幻冬舎)
『骨ん中』(荒木源著 小学館)
『拷問者の影』(ジーン・ウルフ著 早川書房)
『狐寝入夢虜』(十文字実香著 講談社)
『黒冷水』(羽田圭介著 河出書房新社)
『カツラ美容室別室』(山崎ナオコーラ著 河出書房新社)

2010年1月

『ジャンピング・ジェニイ』(アントニイ・バークリー著 東京創元社)
『蒼いみち』(小澤征良著 講談社)
『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』(中原昌也著 河出書房新社)
『きみの友だち』(重松清著 新潮社)
『トンコ』(雀野日名子著 角川書店)
『横道世之介』(吉田修一著 毎日新聞社)
『大聖堂―果てしなき世界』(ケン・フォレット著 ソフトバンククリエイティブ)
『誘拐』(本田靖春著 筑摩書房)