八 方 美 人 な 書 評

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2009年12月

『茗荷谷の猫』(木内昇著 平凡社)
『ふくろう女の美容室』(テス・ギャラガー著 新潮社)
『ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日』(キンバリー・ウィリス・ホルト著 白水社)
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎著 新潮社)
『夜明けの挽歌』(レナード・チャン著 アーティストハウス)
『タイム屋文庫』(朝倉かすみ著 マガジンハウス)
『オブ・ザ・ベースボール』(円城塔著 文藝春秋)
『冬空に舞う堕天使と』(リサ・クレイパス著 原書房)
『侵入者』(サンドラ・ブラウン著 ハーレクイン)
『満ち潮の誘惑』(アマンダ・クイック著 ヴィレッジブックス)

2009年11月

『青い鳥』(重松清著 新潮社)
『白色山塊』(戸川幸夫著 徳間書店)
『1000の小説とバックベアード』(佐藤友哉著 新潮社)
『偉大なる王(ワン)』(ニコライ・A・バイコフ著 中央公論新社)
『ゾリ』(コラム・マッキャン著 みすず書房)
『花宵道中』(宮木あや子著 新潮社)
『屋上ミサイル』(山下貴光著 宝島社)
『空飛ぶタイヤ』(池井戸潤著 実業之日本社)
『パイの物語』(ヤン・マーテル著 竹書房)

2009年10月

『ららのいた夏』(川上健一著 集英社)
『雷電本紀』(飯嶋和一著 小学館)
『反★進化論講座』(ボビー・ヘンダーソン著 築地書房)
『神の守り人』(上橋菜穂子著 偕成社)
『灯台守の話』(ジャネット・ウィンターソン著 白水社)
『殺戮にいたる病』(我孫子武丸著 講談社)
『ギンイロノウタ』(村田沙耶香著 新潮社)
『売国者たちの末路』(副島隆彦/植草一秀著 祥伝社)
『ねたあとに』(長嶋有著 朝日新聞出版)
『バーデン・バーデンの夏』(レオニード・ツィプキン著 新潮社)
『時が滲む朝』(楊逸著 文藝春秋)

2009年9月

『虎と月』(柳広司著 理論社)
『現代日本の小説』(尾崎真理子著 筑摩書房)
『小説の読み方』(平野啓一郎著 PHP研究所)
『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』(島田紳助著 幻冬舎)
『最終目的地』(ピーター・キャメロン著 新潮社)
『姥捨てバス』(原宏一著 角川書店)
『東京へ飛ばない夜』(ラーナ・ダスグプタ著 ランダムハウス講談社)
『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン著 新潮社)
『カタコンベ』(神山裕右著 講談社)

2009年8月

『いっぺんさん』(朱川湊人著 実業之日本社)
『チャイルド44』(トム・ロブ・スミス著 新潮社)
『恋文の技術』(森見登美彦著 ポプラ社)
『ガラスの宮殿』(アミタヴ・ゴーシュ著 新潮社)
『1Q84』(村上春樹著 新潮社)
『ミサキラヂオ』(瀬川深著 早川書房)
『チューバはうたう』(瀬川深著 筑摩書房)
『八月のマルクス』(新野剛志著 講談社)
『墓標なき墓場−高城高全集1−』(高城高著 東京創元社)

2009年7月

『西城秀樹のおかげです』(森奈津子著 早川書房)
『ぼくたちは大人になる』(佐川光春著 双葉社)
『ねにもつタイプ』(岸本佐知子著 筑摩書房)
『紙葉の家』(マーク・Z・ダニエレブスキー著 ソニー・マガジンズ)
『利休にたずねよ』(山本兼一著 PHP研究所)
『20世紀の幽霊たち』(ジョー・ヒル著 小学館)
『鹿男あをによし』(万城目学著 幻冬舎)
『女たちは二度遊ぶ』(吉田修一著 角川書店)
『ミスター・ミー』(アンドルー・クルミー著 東京創元社)

2009年6月

『漂泊の牙』(熊谷達也著 集英社)
『マイクロソフトでは出会えなかった天職』(ジョン・ウッド著 ランダムハウス講談社)
『大剣豪』(清水義範著 講談社)
『赤い星』(高野史緒著 早川書房)
『対岸の彼女』(角田光代著 文藝春秋)
『エヴァ・トラウト』(エリザベス・ボウエン著 国書刊行会)
『大聖堂』(ケン・フォレット著 ソフトバンククリエイティブ)
『血液と石鹸』(リン・ディン著 早川書房)

2009年5月

『蕎麦ときしめん』(清水義範著 講談社)
『ミミズクと夜の王』(紅玉いづき著 メディアワークス)
『トゥデイ』(安田賢司著 新風舎)
『モンテ・クリスト伯』(アレクサンドル・デュマ著 岩波書店)
『「アリス・ミラー城」殺人事件』(北山猛邦著 講談社)
『ほとんど記憶のない女』(リディア・デイヴィス著 白水社)
『震える岩』(宮部みゆき著 講談社)
『堕天使拷問刑』(飛鳥部勝則著 早川書房)
『地下鉄のザジ』(レーモン・クノー著 中央公論新社)

2009年4月

『悼む人』(天童荒太著 文藝春秋)
『魚神』(千早茜著 集英社)
『パンドラの火花』(黒武洋著 新潮社)
『誘拐』(五十嵐貴久著 双葉社)
『サラエボのチェリスト』(スティーヴン・ギャロウェイ著 ランダムハウス講談社)
『みのたけの春』(志水辰夫著 集英社)
『ラットマン』(道尾秀介著 光文社)
『聖家族』(古川日出男著 集英社)
『沢蟹まけると意志の力』(佐藤哲也著 新潮社)

2009年3月

『コールドマウンテン』(チャールズ・フレイジャー著 新潮社)
『薩摩スチューデント、西へ』(林望著 光文社)
『世界の測量』(ダニエル・ケールマン著 三修社)
『フェルマータ』(ニコルソン・ベイカー著 白水社)
『ノック人とツルの森』(アクセル・ブラウンズ著 河出書房新社)
『宿屋めぐり』(町田康著 講談社)
『黒百合』(多島斗志之著 東京創元社)
『新世界より』(貴志祐介著 講談社)
『汐のなごり』(北重人著 徳間書店)
『てるてるあした』(加納朋子著 幻冬舎)

2009年2月

『コンゴ・ジャーニー』(レドモンド・オハンロン著 新潮社)
『ジョーカー・ゲーム』(柳広司著 角川書店)
『自分の体で実験したい』(レスリー・デンディ&メル・ボーリング著 紀伊国屋書店)
『旅の終わりの音楽』(エリック・フォスネス・ハンセン著 新潮社)
『告白』(湊かなえ著 双葉社)
『ボックス!』(百田尚樹著 太田出版)
『消えずの行灯』(誉田龍一著 双葉社)
『知りすぎた男』(G・K・チェスタトン著 論創社)
『地獄番鬼蜘蛛日誌』(斎樹真琴著 講談社)

2009年1月

『グッドラックららばい』(平安寿子著 講談社)
『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ著 早川書房)
『箱ちがい』(R・L・スティーヴンスン&ロイド・オズボーン著 国書刊行会)
『聖水』(青来有一著 文藝春秋)
『逃亡くそたわけ』(絲山秋子著 中央公論新社)
『歩く』(ルイス・サッカー著 講談社)
『カイシャデイズ』(山本幸久著 文藝春秋)
『学校のセンセイ』(飛鳥井千砂著 ポプラ社)
『地図男』(真藤順丈著 メディアファクトリー)
『七つの海を照らす星』(七河迦南著 東京創元社)