八 方 美 人 な 書 評

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2007年12月

『少年と少女のポルカ』(藤野千夜著 講談社)
『くらやみ城の冒険』(マージェリー・シャープ著 岩波書店)
『血と暴力の国』(コーマック・マッカーシー著 扶桑社)
『イラクサ』(アリス・マンロー著 新潮社)
『グリーン・マイル』(スティーヴン・キング著 新潮社)
『テロル』(ヤスミナ・カドラ著 早川書房)
『マルドゥック・スクランブル』(冲方丁著 早川書房)
『スロウハイツの神様』(辻村深月著 講談社)
『記憶の果て』(浦賀和宏著 講談社)

2007年11月

『あいつ等だけのお姫様!?』(結衣著 メディアワークス)
『孤独の賭け』(五味川純平著 幻冬舎)
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(J.D.サリンジャー著 白水社)
『七人のおば』(パット・マガー著 東京創元社)
『波に座る男たち』(梶尾真治著 講談社)
『人魚とビスケット』(J・M・スコット著 東京創元社)
『小さな本の数奇な運命』(アンドレーア・ケルバーケル著 晶文社)
『数学的にありえない』(アダム・ファウアー著 文藝春秋)
『ひつじ探偵団』(レオニー・スヴァン著 早川書房)
『千年の祈り』(イーユン・リー著 新潮社)

2007年10月

『マティーニ・イズム』(毛利隆雄著 たる出版)
『本泥棒』(マークース・ズーサック著 早川書房)
『その腕のなかで』(カミーユ・ロランス著 新潮社)
『おしゃべり怪談』(藤野千夜著 講談社)
『フリーダム・ライターズ』(エリン・グルーウェルとフリーダム・ライターズ著 講談社)
『隣の家の少女』(ジャック・ケッチャム著 扶桑社)
『素数の音楽』(マーカス・デュ・ソートイ著 新潮社)
『オリガ・モリソヴナの反語法』(米原万理著 集英社)
『灰色の輝ける贈り物』(アリステア・マクラウド著 新潮社)
『ぼくのメジャースプーン』(辻村深月著 講談社)

2007年9月

『ifの迷宮』(柄刀一著 光文社)
『配達あかずきん』(大崎梢著 東京創元社)
『レネット−金色の林檎−』(名木田恵子著 金の星社)
『あなたになら言える秘密のこと』(イサベル・コイシェ原案 アーティストハウス)
『日輪の翼』(中上健次著 小学館)
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争(宣戦布告編)』(ママチャリ著 高陵社書店)
『ナンバー9ドリーム』(デイヴィッド・ミッチェル著 新潮社)
『ニューヨークの魔法使い』(シャンナ・スウェンドソン著 東京創元社)
『サフラン・キッチン』(ヤスミン・クラウザー著 新潮社)
『吉原手引草』(松井今朝子著 幻冬舎)

2007年8月

『花まんま』(朱川湊人著 文藝春秋)
『贋作『坊っちゃん』殺人事件』(柳広司著 朝日新聞社)
『スコットランドの黒い王様』(ジャイルズ・フォーデン著 新潮社)
『私の中の日本軍』(山本七平著 文藝春秋)
『ぼくと1ルピーの神様』(ヴィカス・スワラップ著 ランダムハウス講談社)
『雷の季節の終わりに』(恒川光太郎著 角川書店)
『シャープ・エッジ』(坂入慎一著 メディアワークス)
『離婚裁判−モラル・ハラスメントからの脱出−』(荘司雅彦著 アメーバブックス)
『直筆商の哀しみ』(ゼイディー・スミス著 新潮社)

2007年7月

『リンさんの小さな子』(フィリップ・クローデル著 みすず書房)
『夜市』(恒川光太郎著 角川書店)
『サマータイム』(佐藤多佳子著 新潮社)
『大統領の最後の恋』(アンドレイ・クルコフ著 新潮社)
『一億百万光年先に住むウサギ』(那須田淳著 理論社)
『魔術師の夜』(キャロル・オコンネル著 東京創元社)
『冷たい校舎の時は止まる』(辻村深月著 講談社)
『そのときは彼によろしく』(市川拓司著 小学館)

2007年6月

『少年陰陽師(窮奇編)』(結城光流緒 角川書店)
『大浴女[水浴する女たち]』(鉄凝著 中央公論新社)
『エイリアン刑事』(大原まり子著 朝日ソノラマ)
『彼女はたぶん魔法を使う』(樋口有介著 新潮社)
『空高く』(チャンネ・リー著 新潮社)
『コップとコッペパンとペン』(福永信著 河出書房新社)
『純にいちゃんの赤ちゃん』(うみのしほ著 国土社)
『彩雲国物語』(雪乃紗衣著 角川書店)
『墨攻』(酒見賢一著 新潮社)

2007年5月

『遠い音』(フランシス・イタニ著 新潮社)
『南の島のたったひとりの会計士』(屋宮久光著 扶桑社)
『幸運は誰に?』(カール・ハイアセン著 扶桑社)
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』(桜庭一樹著 富士見書房)
『僕僕先生』(仁木英之著 新潮社)
『さよなら、スナフキン』(山崎マキコ著 新潮社)
『宣告』(加賀乙彦著 新潮社)
『望楼館追想』(エドワード・ケアリー著 文藝春秋)
『イリアム』(ダン・シモンズ著 早川書房)

2007年4月

『父の肖像』(辻井喬著 新潮社)
『十兵衛両断』(荒山徹著 新潮社)
『ルール』(古処誠二著 集英社)
『真夜中の五分前』(本田孝好著 新潮社)
『なまぬるいスープ』(曽野十瓜著 文芸社)
『殉教カテリナ車輪』(飛鳥部勝則著 東京創元社)
『青い湖水に黄色い筏』(マイケル・ドリス著 文藝春秋)
『だからドロシー帰っておいで』(牧野修著 角川書店)

2007年3月

『カレーライスは知っていた』(愛川晶著 光文社)
『私が語りはじめた彼は』(三浦しをん著 新潮社)
『やがてヒトに与えられた時が満ちて……』(池澤夏樹著 河出書房新社)
『半島を出よ』(村上龍著 幻冬舎)
『黒いトランク』(鮎川哲也著 東京創元社)
『いつか王子駅で』(堀江敏幸著 新潮社)
『エンドレス・ワルツ』(稲葉真弓著 河出書房新社)
『フロイトの函』(デヴィッド・マドセン著 角川書店)
『宮内庁特務室』(窪隆裕著 牧歌舎)
『落下する緑』(田中啓文著 東京創元社)
『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子著 講談社)
『カーラのゲーム』(ゴードン・スティーヴンズ著 東京創元社)

2007年2月

『終末のフール』(伊坂幸太郎著 集英社)
『図書館戦争』(有川浩著 メディアワークス)
『きつねのはなし』(森見登美彦著 新潮社)
『君がぼくに告げなかったこと』(図子慧著 祥伝社)
『鴨川ホルモー』(万城目学著 産業編集センター)
『ハートに火をつけて!』(鈴木いづみ著 三一書房)
『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦著 角川書店)
『幸福な食卓』(瀬尾まいこ著 講談社)
『哲学者の密室』(笠井潔著 東京創元社)
『ある秘密』(フィリップ・グランベール著 新潮社)
『午後の曳航』(三島由紀夫著 新潮社)
『思考機械の事件簿1』(ジャック・フットレル著 東京創元社)

2007年1月

『失われた町』(三崎亜記著 集英社)
『楽園のつくりかた』(笹生陽子著 角川書店)
『江戸の暗黒街』(池波正太郎著 新潮社)
『読者は踊る』(斎藤美奈子著 文藝春秋)
『いまから ここから』(相田みつを著 ダイヤモンド社)
『天空の舟』(宮城谷昌光著 文藝春秋)
『古傷』(東直己著 光文社)
『永遠の1/2』(佐藤正午著 集英社)
『氷の海のガレオン/オルタ』(木地雅映子著 ジャイブ)
『ねじの回転』(ヘンリー・ジェイムズ著 新潮社)