◆1978年/第一回シンセサイザーオーケストラコンサート「中電ホール名古屋」にて。
10台のシンセサイザーを一人で演奏(多重録音無しの生演奏)。
「たった一人のオーケストラ」というタイトルでNHKテレビ全国放送される。
◆1982年/東京、日本青年館大ホールに於いてソロ・コンサート。
◆1983年/ベルギー「Pavanne
Records」よりソロアルバム「銀河交響曲」をリリース。
◆1985年/ベルギー.ブルッセル「Automobil
Museum」に於いてコンサート
◆ベルギー国立テレビにて放映
◆1988年/「未来博」で「樹魂の歌」をソロ・オーケストラと150人の合唱団により発表。
◆1989年/「世界デザイン博覧会」音響総合プロデューサーとして、会場内の音楽、音響を
多数、作曲、演奏、プロデュースする。
◆1989年/「世界デザイン会議」のオープニング曲を作曲、演奏。又パネラーとして講演と演奏も行う。
◆1989年/岐阜市文化センター大ホール「藤掛廣幸の世界」ソロ・オーケストラコンサート。
◆1990年/8月6日「広島海島博覧会」に於いて、原田東岷作詞「世界の命=広島の心」を
ソリスト/合唱/パンフルート/ソロ・オーケストラにより発表。
この曲は広島の合唱団のレパートリーとして定着。
海外コンサートのプログラムとして度々取り上げられている。
◆1995年被爆50周年メモリアルコンサートに於いて広島交響楽団と広島合唱連盟により
シンフォニー・オーケストラ版が初演される。
◆1995年「土器」コンサート(8人のソリスト/200人の合唱団/2人の打楽器奏者/ピアノ/シンセサイザーによる)
◆1997年 三年の年月をかけ中国と日本合同制作による2時間のオペラ「消えた太陽」を作曲初演。
オーケストラパートは全て[Solo*Orchestra] による。
◆1998年/2時間のオペラ「大地の呼び声」松岡直太郎台本、作曲/演奏。
オーケストラパートは全て[Solo*Orchestra] による。
◆バレー音楽「ああ野麦峠」「ブンナ」やミュージカル「ブンナよ木からおりてこい」
「小さな虫の物語」の演奏もすべて[Solo*
Orchestra]による。
これらのバレーやミュージカルはアメリカ、ロシア、中国公演等でも大好評を博した。
この他にも各地のホール、学校等でのコンサートだけでなく、
名古屋駅前広場/セントラルパーク/富士山五合目/明智神社境内/信長の館オープンセット/
根尾村、薄墨桜の下/球場等に於いて野外コンサートも数多く行う。
過去のコンサート
又、日本太鼓やバレーのグループ、様々なジャンルの人達との共演によるステージも数多い。
ソロアルバムのレコーディングのみでなく、アメリカから世界発売された
ジェームス.ゴールウェイとのアルバムレコーディングも全て
[Solo* Orchestra]によるもので
The
Enchanted Forest
(妖精の森)は
アメリカ.ビルボードのクラシカル.クロスオーヴァー部門で5ケ月間ベストテン入り
2000年10月22日には、新作オペラ「紙すきのうた」初演。何度も再演を重ね大好評!
2003年12月には、新作オペラ「一粒の豆」初演。チケット売り切れ.追加公演も大成功!
2005年5月19日には、4楽章より成る新作交響作品「出雲」東京.日比谷公会堂で初演大成功