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Solo Orchestra



コンサートの感想[1]  コンサートの感想[2]  コンサートの感想 [3]

 

2009年1月18日 東京 新高輪プリンス・ホテル 国際館にて
第76回・自由民主党大会(全ての音楽の作曲・編曲・演奏をひとりで担当)

40mのスクリーン映像をバックにライヴ演奏(3.000人のお客さま)

   

↓ここをクリックして映像を見る


コンピューターを手足として使い,100人編成の

フル.オーケストラにも勝る響きを作り出し

一人(ソロ)で演奏出来るシステムを

Londonの友人Jill Bainが「Solo Orchestra」と命名してくれました

1000種類以上の音色を自在に駆使して

交響曲やオペラ等の 壮大な音楽や、様々な曲を

たった一人(ソロ)で演奏するシンセサイザー.フル.オーケストラ!

レコーディングのみでなく多くのコンサートでも

チケット売り切れになる程大好評である


コンサートの感想[1]  コンサートの感想[2]  コンサートの感想 [3]


CD「Solo Orchestra」(特別価格--2.000円)JANコード:4582259258105

こちらで試聴出来ます!

1#悠久の翔 4分52秒
2#TOKYOオハラ 5分02秒
3#天空の春 4分33秒
4#天地の始まり(交響曲「出雲」第一楽章) 6分47秒
5#荒城の月による変奏曲 8分41秒
6#宗春爛漫 6分10秒
7#藤娘繚乱 7分08秒
「藤娘繚乱」
オリジナルの日本舞踊「藤娘」の音楽や踊りの長さを変える事無く
長唄のモティーフを生かしながら全く新しい音楽を作曲したものです。
(作曲家・編曲家・シンセサイザープレイヤーとしての仕事の一端です)
8#徳山の子守歌 2分05秒

Order

コンサート.スケジュール  


◆コンピューター/キーボード4〜6台/音源 数十台分から成り立っています。

オーケストラの演奏が良く無い為に、とても悔しい思いをした事がありました。

昔の作曲家は死後何年もたってから「やはり素晴らしい作品だった」と

再評価されたりしてきましたが、いたたまれない気持ちだったんだろうな、と思います。

「作曲家の思い描いている理想的な表現を、今すぐに伝えたい!」という発想が原点になっています。

YouTubeで映像が見られます


「悠久の翔」東京銀座4丁目の新名所カラクリの音楽  

「宗春爛漫」名古屋大須観音の徳川宗春カラクリの音楽

「天空の春」愛知県西春市文化会館のカラクリの音楽

人気となっているこれらの音楽も藤掛廣幸作曲Solo*Oechestraの演奏によるものです。
お近くの方は是非一度お立ち寄り下さい。


ソロ・オーケストラの歴史

 ◆1978年/第一回シンセサイザーオーケストラコンサート「中電ホール名古屋」にて。

 10台のシンセサイザーを一人で演奏(多重録音無しの生演奏)。

 「たった一人のオーケストラ」というタイトルでNHKテレビ全国放送される。

 手八丁!
第一回 Solo Orchestraコンサートの新聞記事

 

◆1982年/東京、日本青年館大ホールに於いてソロ・コンサート。

 

◆1983年/ベルギー「Pavanne Records」よりソロアルバム「銀河交響曲」をリリース。

◆1985年/ベルギー.ブルッセル「Automobil Museum」に於いてコンサート

 ◆ベルギー国立テレビにて放映

 

◆1988年/「未来博」で「樹魂の歌」をソロ・オーケストラと150人の合唱団により発表。

大合唱
「樹魂の歌」コンサートの新聞記事

 

◆1989年/「世界デザイン博覧会」音響総合プロデューサーとして、会場内の音楽、音響を

多数、作曲、演奏、プロデュースする。 

◆1989年/「世界デザイン会議」のオープニング曲を作曲、演奏。又パネラーとして講演と演奏も行う。

 

◆1989年/岐阜市文化センター大ホール「藤掛廣幸の世界」ソロ・オーケストラコンサート。

 

◆1990年/8月6日「広島海島博覧会」に於いて、原田東岷作詞「世界の命=広島の心」を

 ソリスト/合唱/パンフルート/ソロ・オーケストラにより発表。

 この曲は広島の合唱団のレパートリーとして定着。

 海外コンサートのプログラムとして度々取り上げられている。

◆1995年被爆50周年メモリアルコンサートに於いて広島交響楽団と広島合唱連盟により

 シンフォニー・オーケストラ版が初演される。

 

◆1995年「土器」コンサート(8人のソリスト/200人の合唱団/2人の打楽器奏者/ピアノ/シンセサイザーによる)

土器新聞記事
藤掛廣幸の世界「土器」コンサートの新聞記事

  

◆1997年 三年の年月をかけ中国と日本合同制作による2時間のオペラ「消えた太陽」を作曲初演。

 オーケストラパートは全て[Solo*Orchestra] による。

◆1998年/2時間のオペラ「大地の呼び声」松岡直太郎台本、作曲/演奏。

 オーケストラパートは全て[Solo*Orchestra] による。

◆バレー音楽「ああ野麦峠」「ブンナ」やミュージカル「ブンナよ木からおりてこい」

小さな虫の物語」の演奏もすべて[Solo* Orchestra]による。

 これらのバレーやミュージカルはアメリカ、ロシア、中国公演等でも大好評を博した。 


プログラム
Solo Orchestraコンサートのチラシ

この他にも各地のホール、学校等でのコンサートだけでなく、

名古屋駅前広場/セントラルパーク/富士山五合目/明智神社境内/信長の館オープンセット/

根尾村、薄墨桜の下/球場等に於いて野外コンサートも数多く行う。 過去のコンサート

又、日本太鼓やバレーのグループ、様々なジャンルの人達との共演によるステージも数多い。

ソロアルバムのレコーディングのみでなく、アメリカから世界発売された

ジェームス.ゴールウェイとのアルバムレコーディングも全て [Solo* Orchestra]によるもので

The Enchanted Forest (妖精の森)

アメリカ.ビルボードのクラシカル.クロスオーヴァー部門で5ケ月間ベストテン入り


2000年10月22日には、新作オペラ「紙すきのうた」初演。何度も再演を重ね大好評!
2015年にも全曲上演されます。

2003年12月には、新作オペラ「一粒の豆」初演。チケット売り切れ.追加公演も大成功!
2013年・イタリア・フィレンツエ公演も大好評!

2005年5月19日には、4楽章より成る新作交響作品「出雲」東京.日比谷公会堂で初演大成功


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