藤掛 廣幸 Hiro Fujikake     
作曲家
指揮者
シンセサイザー奏者
★国際エリザベート音楽コンクール・第一位グランプリ等・受賞多数

★イ・ムジチ合奏団のアルバム【日本の四季】全12曲・編曲・世界発売

★サー・ジェームス・ゴールウェイとのアルバム売り上げは100万枚以上

★世界的に活躍する日本を代表する作曲家の一人である。

★【NHK特集】【中学生日記】【ふるさと紀行】等、

多数のテレビやラジオの音楽も作曲、演奏を担当

★作品は【交響曲】【オペラ】 【吹奏楽】【マンドリン合奏曲】その他多数

(Hiro Fujikakeは海外でのペンネーム)



コンサートのプログラム等にお使い下さい。写真(Jpeg)もあります。
簡単なプロフィール



MEDAL
News
最新ニュース

YouTube

Amazon

私はこんな道を通って作曲家になった・・・クリックして読む


藤掛廣幸 は本名 Hiro Fujikake はペンネームです

海外で仕事をする時は「ヒロ」と呼ばれるので、これをそのままペンネームにしました。
本名は「藤掛 廣幸-ふじかけ・ひろゆき」です。本人はこの名前を気に入っています。

英語では逆に書くので「ヒロユキ・フジカケ」と発音するのですが、あまり音楽的ではありません。
「ヒロ・フジカケ」と発音するとリズムに乗った響きになる為「これにしよう」と決定しました。



Hiro Fujikakeについて(ラルフ・メイス)

 アメリカ発売(100万枚以上売り上)のアルバムに「Hiro Fujikake」と書いてあったからと、
日本の会社が本人の確認を取らないで「藤掛廣」と「幸」を削除して発売した事がありビックリしました。
苦情を言って直してもらいましたが、NHKのライブラリーには初版のこのアルバムがあるようです。
もし、どうしても日本語で書くのなら「ヒロ藤掛」として下さるようにお願いします。

2008年世界最大の音楽出版社 Universal Music Publishing Internationalからの

再三の要望を受け入れて全作品世界(日本を除く全世界)プロモート販売の契約を結んだ。

(日本国内に於いてはJASRACによって全ての作品は管理されている)





国際エリザベート王妃音楽コンクール授賞式で(ベルギーの新聞社提供)↑クリック!



日本人として初めて世界三大コンクールの一つである国際エリザベート王妃

音楽コンクールで大編成オーケストラ作品「縄文譜」が第一位グランプリを受賞、

ベルギー国立交響楽団による初演は熱狂的な大成功をおさめた。

日本音楽コンクール入賞

全日本吹奏楽コンクール課題曲作曲コンクール入賞、その他

数多くの受賞歴を持つ音楽家、藤掛廣幸の活動は

日本国内のみに留まらず非常に多岐に渉っている。

 

作曲家として、交響曲、管弦楽曲、オペラ、ミュージカル、バレー音楽等多数の作品を

作曲し、指揮もする他、テレビやラジオ、映画等の為の作曲も数多く、「NHK特集」

「中学生日記」「銀河テレビ小説」「ふるさと紀行」等、テレビ番組音楽を

レギュラー担当。多岐に亙る多数の作品は、質の高い作品として好評を博している。

イ.ムジチ合奏団とオーボエの世界的名手ハインツホリガーによるアルバム「日本の四季」

全12曲の アレンジを担当、オランダのフィリップスより世界発売した他、フルートの

世界トッププレイヤーであるサー.ジェームス.ゴールウェイとの共演アルバムでは作曲、

編曲、シンセサイザー 演奏(Solo.Orchestra)を全て一人で担当、アメリカより世界発売。

( 売り上げ枚数:100万枚以上 )

全米ビルボード「クラシカル.クロスオーヴァー部門」で5カ月間ベスト10入りした。


シンセサイザー.プレーヤー(Solo.Orchestra)としてソロアルバム「銀河交響曲」を

ベルギーから世界発売の他,多くのアルバムを発表し、大規模な野外コンサートも含む

数多くのソロ.オーケストラ.コンサートの他に、グランド.オペラやミュージカル公演は、

今までにない幻想的で壮大な新しいオーケストラの世界として大好評である。 

JASRAC「日本音楽著作権協会」正会員

 



受 賞 等

 

★ 国際エリザベート音楽コンクールグランプリ受賞-オーケストラ曲「縄文譜」

★アメリカのビルボード「クラシカルクロスオーヴァー部門」5カ月間ベスト10入り

★音楽の友作曲コンクール入賞 -「合唱の為の2つの詩」

★日本音楽コンクール入賞-オーケストラ曲「挽歌」

★全日本吹奏楽コンクール課題曲作曲コンクール入賞-「協奏的序曲」

★全日本マンドリン作曲コンクール入賞-「パストラル.ファンタジー」

★吹奏楽・笹川賞作曲コンクール第一位-「ノスタルジック.ラプソディー」

★吹奏楽・笹川賞作曲コンクール第一位-「シャコンヌ」

 ★岐阜県文化奨励賞受賞

★民放連盟賞受賞

★CM優秀賞受賞

★日本交響楽振興財団作曲賞-「春の詩」

★岐阜市ふるさと文化賞

★その他多数

愛知県立芸術大学作曲課程卒業、同大学院修士課程終了

★市民の歌・校歌等の作曲も多い

 

簡単なプロフィール(コンサートのプログラム等にお使い下さい)



↑クリックしてダウンロードも出来ます
縄文譜スコア(手書き総譜)の一部分

ジョージ・オクトース指揮:ベルギー国立交響楽団初演
初演の演奏・ここで全曲聞けます

再演

堤俊作 指揮:東京シティフィルハーモニック管弦楽団演奏
外山雄三 指揮:名古屋フィルハーモニー交響楽団演奏
手塚幸紀 指揮:大阪フィルハーモニー管弦楽団演奏

藤掛廣幸 指揮:名古屋フィルハーモニー交響楽団演奏


指揮者として「縄文譜」を指揮

 

藤掛廣幸:作曲・指揮:交響曲「楽譜

 


作品はこちらです。楽譜を見て試聴出来ます

MuseFactory-FujikakeWorld 


樹魂の歌CDはこちらです



第76回自民党大会(東京・新高輪プリンスホテル 国際館パミールにて)
全ての音楽の作曲・編曲・演奏を一人で担当(3.000人の観客)

Solo.Orchestra --ソロ.オーケストラとは?

コンピューターの効果的な活用により1000種類以上の音色を自在に駆使して交響曲やオペラ等の

壮大な音楽や、様々な曲をたった一人(ソロ)で演奏するシンセサイザー.フル.オーケストラ。

レコーディングのみでなく多くのコンサートでもチケット売り切れ続出になる程大好評である。






 

東京銀座4丁目交差点に新名所誕生!日本人形によるカラクリ 
悠久の翔(つばさ)

アマゾンでCD購入出来ます。

◆詳細はここをクリック

幻想的でスケールの大きな4分50秒の音楽に合わせて、表情豊かな人形が早変わりを見せます。
銀座の新しい名所として人気になっています。銀座にお出かけの折には是非ご覧下さい。

音楽   藤掛廣幸ソロ.オーケストラ
人形   夢童由里子---2000年5月23日オープン
場所: 銀座4丁目.和光ビル東向い「安藤七宝店」の壁面(すずらん通り)
    上演時間 13:30/ 15:30/ 17:30/ 19:30 (一日4回上演されます)

 

 


本人が忘れてしまっているような詳しい情報も載っている、こちらのページを御覧下さい。
「Grand Chaconne」の初演指揮者「成瀬賢治さん」のページです
 

 
↑マンドリン専用ツイッターです
気軽にフォローして下さい。

私は、こんな道を通って作曲家になった
Facebook

木漏れ日にキラキラと輝く谷川の流れ。

森の中で見つけた山百合の花の甘くむせるような薫り。

あぜ道にゆれていたうす紫色の可憐な桔梗の花。

みずみずしい新緑に包まれた山々。

山々の緑を映して深い色に染まる川の水面。

川面に光る鮎の姿。

作曲をする時には、心にこんなイメージがよく浮かびます。

 

15才で中学校を卒業して、村を離れても、子供の頃に過ごした自然環境が

作り上げてくれた感性が心の中に根を張り、作曲活動の源泉になっているんだな、

と感じる事があり、東白川村で少年時代を過ごす事が出来て

良かったな、と思えるのもそんな瞬間です。

 

次の世代を担う子供達に、何事にも勇気を持って取り組んで欲しいと思い、
「恥ずかしいので捨て去ってしまいたい」と、思っていた私本人の少年時代の事も、
恥じを忍んで、コンサートで積極的に話すように努力しています。
少しでも勇気付けられる子供達がいれば嬉しいと思いながら、、、

  

 

作曲家になりたいと思ったのは中学3年の時でした。

子供の頃から山や川で遊んでばかりで、好きな事しかやらず、

唯一自慢出来るのは、気が強くて「喧嘩には絶対負けないぞ」という事だけ!

ピアノを練習していた訳でもなく、音楽を勉強するような

環境も経済力も無かったので「作曲家になりたい」という私の希望を聞いても誰一人

実現の可能性を信じる人がいなかったとしても何ら不思議ではありません。

中学を出たら就職する事になっていたのに、たまたま受けた模擬テストの成績が良いのを

見て担任の先生が「新聞配達をすれば全日制高校へ行けるから県立高校を受験しなさい」

と勧めて下さいました。

全日制高校へ行けるなんて思ってもいなかったのですが「もし行けるのなら

シューベルトと誕生日も一緒だし、作曲家になりたいな」と単純に思いました。

「バイエル」というのがピアノの教則本だという事を知ったのも、その頃です。

 

図書館で「ピアノの弾き方」という図解入りの本を借り、

「黒腱が二つ並んでいる左隣が..ド....というような調子で

体育館に於いてあったピアノを借りて必死で独習しました。

 

音楽課程入試のピアノ実技はバイエルを10回も間違えて、最下位だったのにも関わらず、

たまたま学科の成績が良かった為、県立高校だったのが幸いして幸運にも合格出来ました。


 

新聞配達店に住み込みで朝夕刊配達、集金、拡張等の仕事をしながら高校に通い、

仕事の合間に大急ぎで学校まで走ってピアノを借りて練習しました。

それを見ていて、新聞店の親父さんが「孫にピアノを教えてやってくれ」とピアノを買い、

私の部屋に置いて自由に練習出来るようにしてくれました。

そのお陰でずっと能率がアップしました。

 

大学に進んでからも、近くの新聞店で住み込みで働きながら作曲の勉強を続けましたが、

今度の新聞店の親父さんは「出世払いでいいぞ」と言ってピアノを買ってくれました。

「毎月の月給から少しずつ払わせて下さい」とお願いして何年かかけて払い終えましたが、

自分のピアノが持てるなんて夢のようでした。

このお二人の素晴らしい親父さんも、亡くなって何年もたちますが、

私の心の中に、熱い感謝と共に今も生き続けています。


 

 その後、いくつもの音楽コンクールに作品を応募して受賞しましたが、

一番の転機になったのは世界三大コンクールの一つと言われていた

「国際エリザベート音楽コンクール」でのグランプリ受賞でした。

力強い人間の生命力を感じさせる縄文土器からのイマジネーションを大編成の

オーケストラ作品に結実させた「縄文譜」の受賞演奏会の為に

1978年、初めてヨーロッパを訪れました。

いつかは必ずヨーロッパへも行かなければならないから、と

英語の勉強にも力を入れていたのが役に立ち、

この機会にと約2ヶ月かけてヨーロッパ各地を廻ったのも良い経験になりました。

受賞記念演奏会は、ベルギー国立交響楽団が素晴らしい演奏をしてくれて、

満員の聴衆が立ち上がり盛大な拍手が何分も続き、大成功でした。

授賞式ではファビオラ女王様と通訳無しで直接話をしながら

金メダルと賞状を頂きましたが、私が英語で書いた

プログラムの解説を読んで「曲も素晴らしいがメッセージがとても良かった。

あなたはアメリカかヨーロッパ、どこで勉強したのか?」と

聞かれたので「日本を出たのは今回が初めてです」と答えると大変驚かれました。

最後に「日本に帰ったらヒロヒトに宜しく伝えて下さい」と言われたので

「ヒロヒトさんとは誰ですか?」と女王さんに聞いてしまい、日本大使が大慌てで

「て.て.天皇陛下の事ですよ!」と小声でアドヴァイスして下さいました。

あの時大使はヒヤッとしたんだろうなと思いますが

天皇陛下というのは「ヒロヒト」と呼ぶなんて、その時初めて知りました。

 


こんな風にして作曲家への道を走って来た訳ですが、当然の事ながら全て

順調に行った訳ではなく、コンプレックスに打ちのめされそうになったり、

様々な問題にぶち当たり、くじけそうになった事も沢山あります。

そんな時はいつも「どうせ何も無い所から始めたんだから思いっきりやってみよう」と

自分に言い聞かせて乗り切ってきました。

「コンプレックス」が却ってバネになり、良い力を与えてくれたのだと思います。

 

経済的には貧しくても自然の中でのびのびと子供時代を過ごした事が、

作曲活動をしていく上での精神の大きな財産になっている気がして感謝しています。

今後とも力の限りベストを尽くして生きて行きたいと思っていますが、

私のような者でも出来るので、これから人生を作り上げて行く子供達には、

最初から「無理だ」とか「出来ない」と決めつけるのでは無く、

「やればどんな事でも出来るぞ!」という勇気を持って欲しいな、と思います。

イギリスの友人に何度か言われ、いつも自分に言い聞かせている素敵な言葉を紹介します。

Nothing is impossible!

不可能な事なんて何も無い!

(2002/12月)

コンサートの感想 [2]

岐阜市立岐北中学校のみなさんから、 とても素敵な感想文をメールで沢山送って頂きました。

削除してしまうのは勿体無いので許可を頂いて紹介します。

(まとめて下さったのは、岸 浩道先生です) Homeへ戻る

1年 堀さん

 藤掛さんの演奏を聴いて、とても胸を打たれました。ものすごい音楽で、不思議な世界に吸い込まれていきそうでした。また聞きたいです。そしてお話を聞いて、「夢」をかなえることが大変だということ、でも「自分にはできる」という意志を持って、何事にもトライしてみれば、いつか夢がかなうということをきいて、私にも「希望」という言葉が芽生えてきました。コンプレックスを「+」に変えていきたいです。

1年 久世さん

 一人でやっているとは思えないような、いろいろな音が出ていて、本当にすごいと思いました。中三になって初めてピアノを触ったなんて、ビックリだし、やっぱりそれからの努力は半端じゃなかったと思います。願うことがすべて実現させることはできないと思うけど、少しでも実現できるよう、できる限りあきらめずにやっていこうと思います。『できない』じゃなく、『やろうとしない』のです。それを、『できるようにする』こと。当たり前のことでも、簡単にはできないこと。意識してやっていけたらいいし、やっていきたいと思います。 藤掛さん、本当にありがとうございました。

1年 佐野さん

 私は、できないことがあると、やり続けるときと続かないときとがあります。だから、藤掛さんのお話を聞くと、自分で「できない」とか「分からない」とか、何かそういうことを思っていたら、そう思いこんでしまうようになって、あきらめたりしてしまうんだと思いました。授業中も友達に、「分からんで教えて」って、よく聞くんだけど、自分で考えようともしないで、友達が説明していることに、ただうなずいているだけで、自分で「こうなるのかなあ」とか、そんなに考えないで教えてもらっているので、だから分からないんだと思います。これからは自分でよく考えて、分からなかったら、人に聞いたりしたいです。 藤掛さんのおかげで、自分の弱いところがつかめたので、良かったです。

1年 松浦さん

「道は一つじゃない!」「やりたいと思う気持ちが大切なんだ!」そういう言葉が心に残っています。私の夢の道も、たくさんあるんだなあと思いました。そして、頑張ろう!と、今までよりも強く願うようになりました。どんなにすごい人も、その裏ではすごい努力をしているということを改めて感じました。

1年 児玉さん
藤掛さんは、演奏をするときに、体も一緒に動かして演奏していたので、すごく感情がこもっていて、いいなあと思いました。私も少し、ピアノとか音楽は特に好きだけど、藤掛さんのようなすごい演奏はまったくできません。でも、藤掛さんが「あきらめたら何もできない」とおっしゃっていたので、これから先、あきらめずに何事にでも、一生懸命取り組んでいきたいです。

1年 宮本君
いつも「夢」ってなんだろうと考える。藤掛さんのおっしゃったように、本当になれば何でもできる。夢をかなえたい、そんな風に思って一つのことを一所懸命やれば、何でもできる。
自分では信じてなかった。できるわけないと思っていたけど、藤掛さんは、中3でピアノを初めて触ったなんて、すごい。ピアノなんて、そう簡単にはできないものなのに、藤掛さんはやって見せた。
僕も藤掛さん、自分を信じてやってみたい。自分自身の夢に向かって

1年 西野君
藤掛さんの言った、道はいろいろな道があるということと、(−)エネルギーを(+)に、ということが、心に残り、将来に役立てたい。

1年 小田さん
将来、何かになるためには、小さいころから何でもできないといけないのかな……と思ったことがあるけど、本当に本気でやれば何でもできるんだということが分かりました。藤掛さんの演奏は、真剣に弾いていると言うよりも、楽しくリズムに乗りながら弾いているという感じで、見ている方も音楽の中に吸い込まれていくように感じました。

1年 高井さん
「ダメ」と思ったら終わり。自分自身が敵。強い「意志」があればできる、と聞いて、あきらめないことの大切さを学んだ。イチローの話から、自分自身と重ねて考えてみた。病気(けが)を直すのが先。バスケは後で思いっきり!!
シンセサイザーは、一人でやってるの?というぐらいすごかった。同じ音を何回も弾くとき、ピアノは指を変えるけど、シンセサイザーは違うのかな〜?と思った。

1年 前田さん
人は、やろうとすれば何でもできることと、自分の夢を人にダメだと言われたからってやめちゃだめだってこと。自分の夢は自分にしか分からない良さがあると思う。とにかく、あきらめちゃダメッてことを学んだ。「やろう」って思うことは、簡単にあきらめちゃダメだって思う。

2年 鈴木くん

 僕は、やろうと思えばできると聞いて、本当にそうだなあって思いました。人間はやればできるって言葉で、みんな、やればできるなんて、そんなことは絶対ありえないと思っているかもしれないけど、僕は努力だと思います。

 まずはやる気が問題。努力しようと思っても、やる気がなければ努力のしようがないから。だから僕は、「やろうと思えばできる」って言葉を心に残したいと思います。

2年 河合さん

 私が一番心に残った言葉は、『できると思ってやればできる』という言葉です。私は、結構マイナス思考なところがあります。藤掛さんの演奏を聴いたとき、「藤掛さんは小さな頃からやっていたから、こんなにすごいんだ!」と思いました。でも、違いました。ピアノに初めて触ったのが中3で、シンセサイザーを触ったのが20代後半だと言っていました。ビックリしました。あんなすばらしい演奏だったのに、ピアノに触ったのが中3……。遅くからでも、あんなにうまくなるんだ……とビックリしました。藤掛さんはできると思ってがんばったから、すごく上手なんだと思います。私も、藤掛さんに言われたとおり、できると思って何事も頑張っていきたいと思いました。プラス思考に考えていきたいです。今日、とても良い思い出になったので良かったです。タイタニック、感動しました。

2年 中島さん

 今日、藤掛さんの演奏を聴いて、とても迫力があって、とてもすばらしい演奏だったと思いました。
お話の中で、「『1000』や『10000』に『−1』をかけてしまえば
『−1000』や『−10000』になるけれど、何でも前向きに考えれば可能性はあるんだから」というのがとても印象に残りました。
 考え方次第でいろいろ大きく変わっていくから、前向きに真剣に、将来について考えられると良いです。

2年 青山さん

 藤掛さん演奏を聴いて、すごいなあと感動しました。自分一人でマイナスをプラス思考で考え、前向きに頑張ってきたことがよく分かりました。

 私もできないことはできないと決めつけるのではなく、真剣に本気でやろうと思えばできることを学んだので、これからの自分に活かしていけたらいいなあと思いました。そして、自分と戦って、自分を信じて頑張っていけたらいいと思いました。

2年 柴田さん
(この子はステージ下手の放送室で、緊張しながらずっとたくさんのスイッチ類を見つめていた、照明担当の子です。あの日のスタッフの一人です。←先生註)

 藤掛さんが岐北中においでになる前、いろいろな打ち合わせをしたり、照明の子に手伝ってもらったりして、練習をしました。はじめの内はやり方とか、「どこを押すのか?」はまったく分かりませんでした。でも、落ち着いてやっていくうちに解ったので良かったです。私が落ち着いてできたのも、手伝ってくれた佐々木さんや長屋さんや給食委員長の西垣先輩のおかげだと思っています。

 次に、音楽に関して、&お話を聞いて……

 音楽を聴く前にお話を聞きました。私が一番心に残ったことは、人間、やればできるということです。すぐ「できーへん」とか、「もう、できへんのや」というふうにあきらめるんじゃなくて、やればできるということ。と言ってみえました。

 そう思ったら、できないことなんてないよ、という言葉を聞いて、私はすごく勇気づけられました。私は、マイナス思考な考え方をする方なので、プラス思考な考え方をしなくちゃいけないなあとも思いました。だから、これからは、何事もくじけないように頑張りたいと思いました。

 音楽もすごく感動しました。あんなに早く指が動くなんて、ビックリしました。中3に初めてピアノに触って、今に至っている、すごく努力したと思いました。これから私は、前向きにGOしようと思いました。本当にいい講演でした。

2年 吉村さん

演奏は一つ一つに気持ちや心がこもっていて、すごいなあと思いました。

私が心をうたれた話は、「できない、無理だと思っていたら、何もできない。やってやる、自分はできると思ったらなんでもできる。」という言葉です。すごく心に残りました。
 あと、「虫にも心は伝わってる」という言葉。心は通じているんだなあと思いました。


2年 宇野さん

 本気でやりたいことがあるのなら、本気で努力していきたいと思った。いつ始めたとかじゃなくて、心と努力が大事だと思ったし、藤掛さんの演奏を聴いて、中3から始めたのに、本当にやりたくて頑張って練習したりして、すごいと思ったし、自分もそんな、好きなこととか本当に大切なもののために努力したいと思った。

2年 長屋さん

 藤掛さんが魔法使いのように思えました。すばらしい音楽を奏でられるし、聴く人を感動させたり、いろんな歌をいろんな風にアレンジして、まるで魔法をかけているみたいだと思いました。
自分の信じる道を進みながらも、広い世界を見て楽しんでいくことが大切だと、お話を聞いてさらに強く思いました。

2年 棚橋君

 藤掛さんの話で、「命を大切にしてほしい」「前向きで生きていってほしい」「自分で難しいことは難しいと決めつけてはできない」「やろうと思ったことを本気でやればできる」「自分の最大の敵は自分」という言葉が出てきたけれど、それを大切にしたいと思いました。「道はたくさんある」という言葉も出ました。

 すべての意味を考えていきたいし、人任せにしないようにしたいです。

3年 梅田さん

 「目標や夢を持つことは大切」「上にあるからがんばれる」「精一杯がんばったら、夢は叶う!」「『無理。できない』と思ったら、できない」「−に−をかけたら、+になる。前向きに!」

 本当にそのとおりだと思った。夢があって、それに向かって精一杯がんばれば、夢は現実になるっていうことを、藤掛さんを見て改めて思ったし、藤掛さんは、やりたいことをしている「今」がすごく幸せそうだった。私もそんな風になりたいと思うし、全くできないことでも、努力一つで人間変われるなって思った。

 悩んでることを前向きに考えて、何事にも精一杯できるようになったらいいと思ったし、私も夢をかなえて、「あの時は辛かったけれど、今は幸せだから……」って思えたらいい。私も、本当にがんばりたいと思った。

2年 平田さん

 すごく共感しました。特に心に残っていることは、「『−』を『+』に」ってことだと思います。それから、よく、お母さんとかお父さんとか、大人は「もっと明るく考えろ」って、怒ったりあきれたりするけれど、藤掛さんはほめてくれました。悩んでも良いんだなあ思いました。そう思ったら、すごくうれしかったです。だけど、やっぱり悩むだけではダメだということも分かりました。そこからどう変えられるかだと分かりました。それから、「タイタニック」とかいろいろな曲を、藤掛さんは体中で弾いてくれて、すごく格好良かった。藤掛さんは思いつきや運だけでここまで来られたわけじゃないと思いました。努力もすごかったし、自分らしく、ここまで来られたからだと思いました。

3年 村瀬さん

 私は、藤掛さんを初めて見て、小さいころから音楽に興味を持って、音楽に囲まれて育ってきたんだろうなって思った。だけど、中三で、私と同じ年で初めてピアノに触ったって聞いてびっくりしました。

「この高校に行きたい」って先生に言って、「お前にはむりだろう」みたいなことをいわれても、どうしても行きたいって、高校に行って、すごいなって思った。無理だと言われても、夢をあきらめずに自分と戦いながら生きてきたのがすごいって思った。藤掛さんが言っていた、「ダメだと思わないでほしい」「+に思っていってほしい」っていうのが、すごいかっこよかった。

3年 野々村さん

 藤掛さんはすごく一生懸命弾いてくれていて、何だかすごくうれしかったし、すごく感動した。

 藤掛さんの言っていた「すぐにダメだと思わないで」とか、「−のものを+に変えて」という言葉がすごく心に残った。今、自分に悩んでいることがたくさんあるけれど、少しでも+の方向になるように考えていこうと思えた。

 藤掛さんは中三のとき、初めてピアノに触って、自分の行きたい高校に行けるように、ピアノのことを自分で知って、自分で練習して、すごいなあと思ったし、すごく意志の強い人だなあと思った。私も、少しでも藤掛さんのようになりたいし、なれるようにこれからがんばってやっていきたいと思った。

3年 宮川さん

 私は、コンプレックスや、自分自身嫌だなあと思ったことがあって閉じこもってしまうんじゃなく、マイナスの考えをプラスの考えに持っていくというのは大事だと思ったし、自分の気持ちをプラスに持っていけば、きっと悩んでいたことが、何だったんだろうって思えるときがきっと来るんじゃないかと思うので、今は前向きになって、何事にもチャレンジをしていきたいです。

 自分にとって、今日の学ぶ会は、進路についてちゃんと考えることができました。

3年 古木さん

 中学3年生でピアノに初めて触れたようには全然見えなかった。中学3年生っていうのは、自分の進路を決めるのにとっても大事な時期なのに、そんなころから弾き始めてここまで弾けるようになったのだから、やっぱり最初から無理だと決めつけないほうがいいんだなと思ったし、どんなことでも、本当にやりたいって思えばできるということが分かった。私も、これから進路を決めるのに、このことを参考にしたいと思いました。

 あと、一人で弾いているように見えないほどきれいだったし、最後のフラワーがとっても良かったです。

3年 黒川さん

 藤掛さんの演奏は、にごりがなくて、心にしみこむ感じで、すごくきれいでした。曲っていうか、音の集まりで、一つ一つの音がすごくきれいだと思いました。

「自分さえあきらめなければ、できないことはない。」この言葉は、私をすごく驚かせました。今まで「私には無理」とか、よく言っていたので、こんなだから私はできないんだと思いました。できないんじゃなくて、やろうとしてがんばっていないんだと思いました。

3年 別処さん

 一番心に残ったのは、マイナスをプラスに変えるという話でした。嫌なことがあるけれど、それは考えようによってはすごく良いとだったりするんだということが分かりました。それに、周りに流されるのではなくて、自分の思ったとおりに動こうとする藤掛さんはすごい人だと思いました。

3年 鈴木さん

 本当にすごかったです。私は上にいたんで全体がよく見えたんだけど、指の動きとかすごくて、引き込まれる感じがしました。演奏されている藤掛さんは、本当に生き生きしていました。

 お話を聞いて思ったことは、「願えば必ず叶う」ということです。正直、中3から始めて、今、これだけの演奏ができると聞いたとき、びっくりしました。何事もあきらめず、強く願って努力すれば、叶うんだということが分かりました。チャレンジするのに年齢なんか関係ない!私もこれからこのことをもとに、いろいろなことをがんばり、チャレンジしていきたいと思いました。

3年 谷原さん

「夢は思い描くだけじゃない。夢に向かって本気になれば、絶対叶う」という言葉が耳について離れません。藤掛さんがあんなに素晴らしい演奏ができるのは、幼いころからやってたわけじゃなくて、自分が本気でやってみたいから、一生懸命練習してすばらしくなったと分かりました。

 私も、これからの進路選択で、「この高校は自分には無理なんじゃないか……」とか弱気な気持ちを「+」に変えて、自分の思った夢を実現させていきたいと思いました。

3年 瀧川さん

 演奏だけでなく、お話にとても感動しました。「なるほどー」って思うことが何度もありました。藤掛さんのお話の中で、「道は一つだけだと考えずに。道はいくつもある。自分で作っていくんだ」というのを聞いて、これからの自分の進路についてもう一度考えてみようと思いました。

 コンプレックスとかにとらわれず、「自分にはできない……」という思いを持たず、いろいろなことに挑戦していこうと思いました。すごくすてきな演奏に感動しました。しかも、すごくいい場所だった。

3年 福島君

 藤掛さんは、先生たちがどんなに反対しても、夢をあきらめなかった。これは、今やっている学活の同和学習にも必要なことだと思う。藤掛さんみたいにどんなことを言われても夢や自分の思いを貫き通す、そんな人になりたいと思った。それに、夢をかなえるためには、それだけの努力が必要ということも分かった。だから僕も、夢に向かってがんばっていきたい。

3年 島塚さん

 最終的に自分のめざす姿になるまでは、迷いながらいろいろな道を通って大きくなる。この話はこれからの私にとってすごくためになる話だと思いました。

 藤掛さんの作曲家になるまでの努力は、すごいと思いました。何事にもあきらめず、自信を持つこと。今の自分は、あきらめてしまうことがあったので、すごく学べたと思います。できないことはないのだから、自信を持って努力していきたいです。

3年 野中さん

 どんなことでもあきらめないで、自分がやると決めたことをやれば、きっとできるんだと思いました。だから、藤掛さんも夢をかなえられたことが分かりました。できることでも、自分はできないなんて思ってしまうからできないんだと思いました。藤掛さんは、小さいころからピアノをやっているんじゃなくて、中三から始めたなんて、びっくりしました。今は今しかないんだから、一つ一つ、大切にしていかなければいけないと思いました。藤掛さんのすばらしい演奏や、いいお話を聞けて本当に良かったです。


 

CDや楽譜はこちらです↓

Essay  ソロ.オーケストラ   ミュージカル.交響曲   マンドリン  吹奏楽 

コンサートの感想-3(IZZYさんのページです。素敵な文章ですので是非覗いてみて下さい)

コンサートの感想 -1

HOME
MuseFactory-FujikakeWorld