AUTO POEM
その瞬間から今日に至る道
決して怒らず
寒いねって言いながら見た星空も
だいきらい
あなたの悲しみを忘れていた
見なければならないものが見えているだろうか
その脇を車がはしってる
十の苦しみと一の幸せがあるから
その重みに耐えられなさそうで
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