茶懐石料理教室のご案内
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2012年7月教室の献立

夏の行事で欠かせない、七夕の献立として教室で実習しました。
旧暦で開催する所もあるでしょうが、納涼の懐石料理の献立です。
向付はすずきをさっぱりいただく湯洗いです
茗荷とゆかりの味のバランスが魚を一層美味しくします。
味噌汁は冬瓜を朝顔の葉の形に整えた季節の合わせ味噌仕立て
煮物椀はすり身をすりあわせ朝顔に見立てて形作ります。
焼き物は山椒の香りを効かせてたれに漬けて焼きます。
夏野菜を彩りよくそろえた白酢和えは素材の食感を生かした仕上がり。
八寸のアボガドは山葵を充分に利かせた衣で和えましょう


鱸湯洗いお敷き
  向付 すずき湯洗い 茗荷 ゆかり 山葵
  汁   冬瓜朝顔 落辛子


   向付はすずきに茗荷とゆかりを乗せる。
   
山葵を添えて加減酢をはる
   汁は赤味噌勝ちな合わせ味噌。
   朝顔の形にした冬瓜


朝顔真蒸
  煮物椀 朝顔しんじょ おくら 
        葛切り 青柚子
 
 

   
すり身はすりのばし、朝顔に作る。
   蒸し器で蒸す。椀に入れて清し汁をはり、
   おくら、葛切り、青柚子を添える

   
鮭山椒焼き
  焼物  鮭 山椒焼き

   鮭は山椒たれに漬ける。
   両面を焼いて木の芽を乗せ
                            
夏野菜白酢和え
   強肴  夏野菜白酢和え

   きゅうり、人参などの千切り夏野菜。
   白酢の和え衣で和える。
   
    
生ハム磯辺巻きアボガド山葵和え
  八寸  生ハム磯辺巻き 
       アボガド山葵和え


   生ハムは焼き海苔で巻く。
   アボガドは山葵衣で和える。
   

作り方のテキスト(実費3000円・送料込み)があります。 
ご希望の方はメールにてご連絡ください。

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