2005年11月度MCTツーリングレポート |
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2005年12月05日 第1版公開 |
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日時 |
11月20日(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
目的地 |
栃木県芳賀郡芳賀町【ロマンの湯】 ※道の駅【はが】内 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
天候 |
晴れ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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AM4:05、5分ごとに5回分セットしてある携帯アラームの2回目が鳴るとともに目が覚めた。前夜は0時過ぎまで仕事をしていたので時間通りに起きれるか心配だったが、ツーリングとなると意識が違うのか、わりとすんなり起きられた。 早速新聞を取りがてら、一応外の様子をうかがう。雲が少しかかっていたが星が瞬いている。天気の心配はやはり無いようだ。これならレインウェアを置いていっても大丈夫だろう。しかしそれにしても寒い!ただでさえ一日の最低気温となる時間帯で晴れていると冷え込み具合がものすごい。すぐに家の中に入った。 あえて起こしはしなかったが目が覚めたのだろう、My Wife も起きてきて朝食の支度をしてくれる。それを平らげて身支度を調え、AM5:35、早めに外に出る。今回は私が幹事なのでみんなより遅れるわけにはいかない。
一昨日前にスパークプラグをイリジウムに換えておいたおかげもあり、寒い中でも一発で始動する KATANA のエンジン。よしよし、弱り始めているバッテリーを十分補う始動性だ。
途中合流のN.T中氏を除く参加者が全員集まったので、朝ミーティングをして早速スタートすることにする。O川氏がN.T中氏に、本隊が今から出発する旨電話してくれた。AM6:05、ほぼ予定通りの時間に出発できた。
なおN.T中氏とは千葉県道3号に入ってすぐにあるというコンビニ・ファミリーマートで合流する予定だ。
よくよく考えると、私がメイン幹事となるのは昨年3月度以来だ。なので先頭で隊列を引っ張るのも1年8ヶ月ぶりだ。久しぶりの先頭なので、私のペースで走っていける反面、常に後続に目をやりながら、また道を間違えないよう地図とにらめっこしながらの走りとなる。先頭は結構気疲れするものだ。 都道4号【所沢街道】、都道15号【小金井街道】、【柳瀬川通り】、【三本木通り】、R254【川越街道】を淡々と経てR463【浦和所沢バイパス】へと進んでいく。それまでの道と違って明らかにペースが上がるが、この日は思ったほど“無料高速”状態にはならなかった。天気のいい日曜日だからか、朝からクルマがやたらと多い。それでもストレスを感じるほど混んでいるわけではないので大丈夫だ。 HP上の告知ルートであったR17【新大宮バイパス】を通過し、R17の旧道の方に向かう。ルート変更を知っているのは私とO川氏だけだったので、「ルート違うんじゃ?」とか誰かが何か言ってくるかな?と思ったが、誰も何も言ってこない。おそらくはHPでの告知ルートを見ていないか、もしくは「前の人に付いていけばいいや」とでも思っているのだろうか?? とにかく何事もなく進んでいく。 北浦和駅直前でR17【中山道】に右折し、すぐにある信号で斜め左の市道に入っていくと埼玉県道64号に出られる。その埼玉県道64号は3つ目の信号で右に曲がっていく。これを間違えないよう注意していたが、親切な案内標識が直前にあり、迷わずに曲がることができた。 曲がった後の埼玉県道64号は、クルマに頭を抑えられながらの走行のためペースはそんなに速くないものの、ほとんど停まることなく進んでいける。時たま後続が信号で寸断される箇所があったが、ミラーで見ているとわりとすぐに追いついてくるので、右左折するポイントでない限りは停まって待っている必要がない。そうこうするうちにR16に近づいていく。私らの前を行くクルマも全く同じ道程でR16へと出ていった。 ふとタンクバックに入れた時計を見遣ると「AM6:30」を指している。え?まだそんな時間なのか?そんなに速く走って来れたのかなぁ?
R16【春日部野田バイパス】に出るとペースがグンと上がる。初めのうちはクルマも多いので 80 km/h 程度で流れいていくが、春日部市に入ったあたりから 90 km/h くらいの巡航速度となる。ちょっと速いかな?とミラーで後続の様子を見るが、すぐ後ろにいるK谷氏やO智氏ら 400 cc グループも遅れずについてくる。それを確認できれば私も安心して?90 km/h 巡航で走っていける。 どこの道にもすっ飛ばしていくクルマはいるものだ。R16のこの区間を走る時は必ず1台以上はそういったクルマに遭遇する。それはこの日も例外ではなかった。90 km/h 程度(それでも 30 km/h over の違反だけど....f^^;)で走っているバイクの車列の横をビュン!と追い越していく白いセダン。運転している本人は急いでいるのか、又は気持ちいいのだろうが、周りのクルマやバイク達には迷惑この上ない。一般道でそんなに飛ばしてもリスクが大きいばっかりでいいこと無いと思うのだけど........? この頃にもう一度タンクバックに入れた時計を見ると「AM6:30」を指している。え?もしかしてこの時計は止まっているのか?だとすると今はいったい何時なんだろう?........おそらくは電池切れではなく、冷え込んでいる空気にさらされたために冷えてしまい、そのせいで時計内の電池が正常に働かずに止まっているのだろう。そういえばスタート当初は腕にはめていた時計を、グローブに隠れて見えないから、と清瀬の西武線踏切で停車している時にタンクバックに移しておいたのだった。それが仇となった格好だ。 R4【日光街道】を通過したあたりからは併走するクルマ達がグンと減る。この頃になると 100 km/h 程度まで巡航速度が上がっている。R4【新4号バイパス】を通過してからは待ち受ける信号という信号を軒並みノンストップで通過でき、千葉県に入ってもそれは変わらなかった。 野田市に入ったあたりから多少ペースが落ちるが、それでも 90 km/h くらいだ。しばらく走ると千葉県道3号への案内標識が。立体交差の側道から左折するようだ。指示に従って側道から千葉県道3号に左折していく。この先、左折後すぐにあるというコンビニ・ファミリーマートでN.T中氏が合流する予定だ。 千葉県道3号に入ると片側1車線となるので当然ペースは落ちる。加えてN.T中氏と合流予定のコンビニがどこにあるのか注意深く見ながらの走行となるので、それまでの“無料高速”状態からするととても遅く感じてしまう。左折後すぐにあったコンビニはセブンイレブンだった。聞いているコンビニはファミリーマートとのことだったので、一応駐車スペースにN.T中氏の姿が無いことを確認しながらセブンイレブンを通過していく。さらに進んでいくと200 m 先にファミリーマートがある旨の看板が目に入った。よし、これで大丈夫だ、と走って行くものの、そのファミリーマートが見あたらない。あれ?おかしいなぁ。看板では 200 m 先にあるように書いてあったけどなぁ?と思っていたら、最後尾からO川氏が飛んできた。あ、どこかにあったのを見落として来ちゃったんだな、とすぐに悟った私は、O川氏が追いついてくる前に路肩に寄せて隊列を止めた。 最後尾にいたO川氏によると、右手にファミリーマートがあったらしい。全然見えなかったけどなぁ?........ただそのファミリーマートにN.T中氏の姿は見あたらなかった、とのこと。とにかく合流予定地を過ぎてしまったことに変わりはない。この日最初のUターンとなった。 Uターンすると確かにファミリーマートがあった。でも建物は道路から引っ込んだ位置に建っていて、コンビニには必ずある立看板は私らが走ってきた方向からだと木の枝に隠れていてほとんど見えない。なので私が見落とすのも無理はない?....(^^; とにかく無事にAM7:30、ファミリーマート【野田目吹店】に到着する。 コンビニを見渡してもやはりN.T中氏の姿がない。まだ来ていないのだろう。そんな中、N.T田氏が「千葉県道3号に曲がる前のGSでN.T中氏らしき人を見かけました」と言ってきた。え?じゃあ私らがN.T中氏を追い越してきたのかな?私を始め、N.T田氏以外の人は誰も気がついていなかった。N.T田氏、よく気がついたなぁ。「あの色(アドレスV125 にも使われている明るいブルー)のバイクはN.T中氏しかいないんじゃないかと思って」とのこと。 ふと携帯が鳴った。N.T中氏からだった。
既にファミリーマートに立ち寄ってから40分が過ぎようとしている。ノンビリとした朝食タイムもそろそろ終わらせよう。みんなに声を掛け、AM8:10にコンビニをあとにする。
千葉県道3号を北上し利根川を渡ると茨城県道3号となるが、直進はすぐに茨城県道20号に変化する。前を行くクルマ達は軒並み右折して茨城県道3号に曲がっていってくれたので、直進の茨城県道20号はガラガラだ。 〔辺田〕交差点を右折してR354に進んでいく。片側一車線ではあるが前を走るクルマが飛ばしていってくれるのでストレスは全く無い。空には雲が全く無く、ちょっと寒いものの気持ちよく走っていける。鬼怒川を渡り関東鉄道常総線を越えると〔諏訪町〕交差点が見えてくる。これを左折すればR294【常総バイパス】の始まりだ。 R294【常総バイパス】に入った途端ペースがグンと上がり、ツーリングマップルをめくるヒマが無いまま突き進んでいく。信号も少なく、あってもほとんど青なので停まれないのだ。ツーリングマップルで現在位置を確認できないままR125を越えR50を越え、R408との分岐も過ぎてしまう。うーーん、この調子だと栃木県道61号に入るまでにページをめくれそうにないぞ。曲がるトコ、大丈夫かなぁ?....(^^; いくつものコンビニをやり過ごし、ようやくのことで信号停車ができた時、そろそろ一旦休憩を入れた方がいいような気がしてきた。K谷氏らに「おしっこ大丈夫?」と聞くが一応まだ大丈夫な様子だ。しかしU海氏が前に来て「おしっこしたくなってきたよ〜」と訴えてきたので、次にコンビニが現れたらそこに入る旨を伝えて、青に変わった信号の合図で発進していく。 しかしタイミングというのはホントに難しい。「次にコンビニあったら入るよ」と言ってからパタッ!とコンビニが無くなってしまった。それまでの広い道がR408と再合流した途端に狭くなり、辺りの景色ものどかな田園風景に変わった。「あ、この景色の具合じゃコンビニは無いな」と既に悟っている私。そうこうしているうちに不意に栃木県道61号が現れた。番号をちゃんと覚えていたから迷わず県道に入れたが、案内看板が直前にしかないこともありうろ覚えだったりすると見過ごしてしまいかねない。Y字状になっている道の左側が県道だった。 栃木県道61号は、それまでにも増してのどかな道だ。U海氏の膀胱、大丈夫かな?と心配になってくるが、コンビニが無いので停まるわけにもいかない。実はもう、目的地はすぐそこまで迫っているのだ。ええい、このまま目的地まで行っちゃおうか?との思いが頭をよぎったまさにその時、交差点の右斜め向こうにコンビニを発見! よし、とりあえずここに立ち寄るとしよう。AM9:45、am-pm【市貝赤羽店】に到着する。なお信号で後ろの4台が待たされたので、その4台を撮ってあげることにする。
そのU海氏、「燃料がもうあまり無い」と言ってきた。「もうリザーブになったの?」と聞くと、「リザーブは無くて警告ランプが点くだけ」だという。そう、最近のバイクってリザーブが無いのが普通なんだ、と、“最近のバイクでない”KATANA 乗りの私は、「リザーブ」と言う言葉が死語になりつつあるのを感じてしまった。 さて地図を見ると、もうここから目的地までは 5〜6 km 程度だ。ものの数分で着く位置にいる。なのでこのコンビニではトイレ休憩のみ、とするつもりだったが、みんな和んでいるのでなかなか出発するきっかけが持てない。なんだかんだで25分くらい休憩してしまった。さすがに“トイレ休憩だけ”では25分は休み過ぎだ。後数分走ればゆっくりできるんだし。「そろそろ行きますよ〜」と声を掛け、AM10:10にコンビニをあとにする。
天気もいいし、建物を背景にすると日差しの向きも順光でいい。他のクルマも全然邪魔にならずに撮れそうだったので、お風呂に入る前に集合写真を撮っておく。
撮影を終えて【ロマンの湯】の建物に入っていく。入口で入湯料を払うのだが、500円で時間無制限なんて、なんて良心的なんだろう、と思った。普通、温泉など同様の施設に行くと、入湯料500〜600円で2時間ないし3時間まで、というのが一般的だ。時間超過した分はしっかり追徴されるのも普通だ。まぁ、3時間もいれば十分満足することが多いので時間無制限と言われてもそんなに長居はしないだろうが、制限時間を気にしなくていいのはとても助かる。 休憩所は少々混んでいたが、8人掛けの所に先にいた2人組の若い男の人たちがそれとなく他に移って席を譲ってくれ、9人全員が固まって座ることができた。礼をいう間もなく2人組の人たちはお風呂に行ってしまったが、心の中でお礼を言っておく。 先にO川氏やU海氏らが入りに行ったお風呂に私も入りに行く。内風呂は少しまとわりつくような感触のお湯で肌がつるつるするような感じだ。結構気持ちがいい。一方の露天風呂の方はサラッとした感触で、湯温が熱めの“ただのお風呂”っていう感じに思えた。表示によると内風呂は「第一源泉」、露天風呂は「第二源泉」とある。どういう違いがあるのか私はわからないが、個人的には内風呂のお湯の方が好みだ。 ただ、ツーリングマップルにはこの【ロマンの湯】の紹介文として、「黄金色の湯が魅力」とある。内風呂、露天風呂共にどう見ても“黄金色”には見えないのだが........? 今回のツーリング企画はこの紹介文につられてやって来た手前、何としても“黄金色の湯”を見てみたかったのだが....(__;) 風呂から上がるとお腹も空く。今回私はカツ丼を頼んだ。けっこうイケる味でおいしかった。他の人が食べたものはどうかわからないが、おいしい方じゃないかな、と思う。そして食後には決まって睡魔がやってくる。ほんのちょっとだけでも横になるだけでずいぶんと違うものだ。ものの数分目をつぶっただけだったが、かなり眠気は退治できたようだ。
栃木県道69号を西に向かって走る。数百m先に昭和シェルのGSを発見!柵やチェーンなどが無いので入っていこうとしたら、奥の建物の方に「本日休業日」の表示が。お休みじゃ仕方ない。GS敷地内に入りかけたがすぐに道に戻って先に向かう。
R4【新4号バイパス】は何度も通っているので“無料高速”状態なのは熟知しているが、この日はそれにも増してペースが速い。100 km/h どころか、120 km/h くらい出てしまう。そんな隊列を、さらに上回る速度で追い抜いていくクルマも。“無料高速”どころか、“無法道路”と化している感じすらしている。時折信号があるがほとんど停まらず、またしてもツーリングマップルをめくるヒマが無いまま突き進んでいく。 R50を越えR125に差し掛かった時、前を行くクルマがやけに減速している。何かいるのかな?と用心しながら車線変更すると、側道の方に向かっていく白バイらしきバイクが目に入った。一瞬「ヤバいかな?」と思ったが、向こうは側道に完全に入っているのですぐには追いかけて来れないだろう、とそのままの速度を維持して通過していく。通過しながらその“白バイらしき”バイクを見ると、確かにリヤにポールの上に載る赤色灯らしきランプがあり、白バイ用のリヤボックスもあったが、肝心のライダーがどう見ても警官ではないのだ。委細は不明だが、マニアが改造したものか、本物の白バイのテスト走行でもしていたのか? わからずじまいだ。それでも一応R125を越えて少しの間はミラーをよく確認しながら走って行く。 次の右折ポイントである〔柳橋〕交差点が近づいてきた。ここも立体交差なので一旦側道に入ってからの右折となる。前のクルマに続く形で信号待ちしているが、2分経っても3分経っても一向に信号が変わる気配がない。空を見ると車等を感知して信号が変わるセンサーがある。もしかして、先頭で止まっているクルマがうまくセンサーの下で停まっていないのかも?と思った時、後ろにいたO川氏が小走りに信号機の根本まで行き、二輪車用の押しボタンを押している。それから暫くして、ようやく信号が青に変わった。 右折後は茨城県道56号を西に進むことになる。このまま普通にいけばR4【日光街道】に、のハズだったが、いざR4が見えてくると何を勘違いしたのか、私はR4に入らない方の車線に移って通り過ぎてしまう。R4に入る所が立体になっていたため、さっきR4【新4号バイパス】を走ってきたにもかかわらず、立体上のR4を新4号バイパスと勘違いしたのだ。立体への入口を左に見遣りながら通過する時に勘違いに気づいたが時既に遅し。後ろからO川氏が飛んできて「道が違うよ!」と言ってきたが、違っていること自体は認識していた。既にこの時は、Uターンのために安全に停まれる所を探していたのだ。東北本線のガード下手前で広くなっている箇所があったのでここで一旦停車。他のメンバーに道を間違えたことを謝りつつすぐさまUターンして、再びR4を目指す。
R4【日光街道】に合流すると利根川橋を渡り埼玉県に入る。すぐさまR4には別れを告げ、R125に進路をとる。そのR125もほんの2〜3km だけで、すぐに埼玉県道3号に入る。この埼玉県道3号はちょっと混んでいた。今回はこれまでほとんどすり抜けをしていなかったが、ここではあまりの混み具合に耐えきれなくなり、ついにすり抜けを開始する。後続が多少離れてしまう箇所もあったが、みな普通にすり抜けで付いてきてくれた。 混み具合が解消しだしてすり抜けが必要なくなった頃、立て続けに2台のクルマ(どっちもミニバン!)が右車線から強引に私の前に割り込んできた。いずれもすぐ横にバイクがいるのを見ていないのか見えていないのか、全く躊躇する様子もなく目の前に割って入ってきた。1台目の方は私と前のクルマの間が比較的空いていたので、こちらもクルマの挙動から予測できており危なくなかったが、2台目の方はかなり強引だった。きっとこのドライバー達はまともに二輪車に乗ったことがないのだろう。オートバイに乗ったことのある人なら、すぐ横にバイクがいたら決して強引には割り込まないからだ。これらのドライバーはいずれも1つないし2つ先の信号で左折していきすぐにいなくなった。 そういえばそろそろ休憩したい頃だなぁ。ホントに高速に乗っていいかもメンバーに一応聞きたいし。そう思っていると、O川氏が前に出てきて「休まないんですか?」と聞いてきた。「休もうか?」と応じ、久喜 ICまでの間にコンビニがあったら入る旨伝える。 少しすると東北道・久喜 ICが見えてきた。残念!コンビニは無かったか。メンバーに聞けていないので一応迷うが、久喜からならあえて高速に乗らなくても帰れる距離ではあったが、日が短いので少しでも早く帰り着きたい!との思いから利用することに。通行券を受け取った先で一旦停車する。
写真を撮っていた私は当然最後尾で出発する。それでも一人くらいは追いつけるかな?と思っていたが、みんなすっ飛んでいったのだろう、誰にも追いつけずに蓮田SAに着いてしまった。PM3:35、東北道・蓮田SA到着。
ふと気づくと陽がかなり落ちて寒くなってきた。休憩も30分になろうとしている。そろそろ出発することにしよう。ここで、途中で別れて帰路に就くN.T中氏、N野氏の2名と別れの挨拶を交わしておく。他のメンバーは外環道の新倉PAまでフリー走行とし、各自発進していった。私はここでも最後に、PM4:05蓮田SAをあとにする。
大泉 ICを出てからはいつもの“裏道ルート”だ。ちょっと混んではいるもののそれも一部で、細い道も含めて右左折を繰り返していけば Kiyomiya はもうすぐそこだ。
今はもうバイクに乗っていないので、息子さん達は自分の母親がバイク乗りだったとは夢にも思うまい? それとも話して聞かせているかなぁ?....(^^;
私はO川氏を除いて最後に帰路に就き、GSにて給油後、PM6:30に帰宅した。
今回は「暖かければ行こうかな?」と言っていた人たちが寒さのための体調不安などで軒並みキャンセルしたために9名となったが、寒いのは朝だけで日中は日差しもあり暖かかった。しかし陽が落ちると途端に寒くなったので、寒さに弱い方は回避して正解かもしれない。参加した9名は「寒くても乗るんだ!」との意識が強いのか、休憩のたびに「寒いね〜」とは言っていたものの、皆楽しそうに話すのだった。 |
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| 今回の走行は私のカタナで283.2km、使用したガソリンは15.77L、なので燃費は17.95km/Lだった。基本的にハイペースなツーリングだったのである程度の好燃費は期待していたが、18 km/L 弱も走ってくれれば大満足だ。東北道で 150〜160 km/h も出さなければ 18 km/L を越えていたかもしれないな。....f^^; | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(終) |
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