それぞれの効果や使いどころなどをメモ。
値段表記は買値(売値)
アイテム(エサ含む)によって何らかのパラメータが0以下になる場合、代わりに1になる。
例えば香り餅で疲労を取っても1ポイントだけ残るので「すごく元気(疲労0)」にはならない。
寿命が減るドーピングアイテムをいくら与えても余命は1週分だけ残る(週を送るまでは死なない)。
ドーピングで下がるほうの能力が必ず1残るのもそうだし、アルタケーキで恐れ度が1残るので超溺愛にしにくいのも同じ。
プレイヤーに対しては有利にも不利にも働くので、意識しておきたい。
移植版では修正されて、寿命と能力値以外はきっちり0になるようになったらしい。
毎月頭に選択する。設定上は1ヶ月分のエサなのだろうが、実際は選択時に指定された効果が即座に発揮される。
値段:10G
効果:ストレス+10 恐れ度*0.7 甘え度*0.7
激安だが効果も最悪。本来であれば、よほどの資金難でも無い限り与えるべきではない。
しかしデメリットばかりではなく、生まれた直後のモンスターに与えると甘え、恐れが1ずつ増えて忠誠度が2になる。
これは「アイテム効果によりパラメータが減少して0以下になれば1に置き換える」という共通処理のおかげ。
(ただしこの挙動はバグらしく、移植版では0のままになるようだ)
いずれにせよ忠誠度減少のデメリットを無視できるので、ゲーム開始直後の一発目のエサとしては最もおすすめである。
本作における裏技的テクニックとして、誕生直後にファームと街の往復を繰り返して忠誠度を稼ぐというものがある。
(忠誠度50未満なら、甘え度が下がって恐れ度が上がり、さらにストレスが溜まる)
これを使うならどうせストレスは100でカンストする(冬美草による回復必須)ので、実質ノーリスクである。
こちらはれっきとした仕様のようだが、移植版では20までしか上がらなくなっている模様。
その代わりロード時間が短縮されたのであっという間に上げることができる。
余談だが、「じゃが」はひらがなである(「サカナ」「ニク」とは違う)。
値段:100G
効果:体型+2
可もなく不可もないエサ。お金に余裕ができるまではこれをメインにせざるを得ない。
やろうと思えば最初から肉オンリーも可能だが、財政事情はそれなりに厳しくなる。
また、合体のための能力調整時のように、長期的に育てる予定がないモンスターには遠慮なく食わせられる。
カーソルのデフォルト位置にあるので、うっかり選んでしまうと悔しい。
値段:300G
効果:寿命+1 ストレス-10 甘え度+3 体型+6
一番高いが、効果を見るとむしろ安すぎるとも言える。毎月これを与えると単純に寿命が1.25倍になるのだから。
ストレス減少もローテーションに組み込めるし、何も考えなくても寿命減少リスクを減らせる。
普通に育てる場合、お金があるならこれ一択。体型増加(肥満)には実害はない。
すべて、一度限りの使い捨て。
値段:50G(10G)
効果:疲労-10 甘え度+1 恐れ度+1
疲労を回復しつつ忠誠度を高められる。特に重要なのは疲労回復と恐れ度上昇を同時に行えるという点である。
恐れ度が不足しているうちは、香り餅よりもこちらを優先して与えていきたい。特に、育成状況が「優しい」に傾いている場合。
また、単純に疲労回復目的としても、微量回復であれば香り餅よりコスパが良いことになる。
例えば修行時の疲労は、香り餅+マンゴー2個で回復する。
資金節約のためや、拾ったマンゴーが余っていたときの有効活用として。
重い仕事は3個、軽い仕事は2個でほぼ回復。つまり仕事の報酬と同額だけマンゴーを買えば疲労がなくなると覚えておこう。
回復するのは疲労だけで、ストレスについては別途ケアする必要があるので要注意。
誕生直後にこれを100個投与することで忠誠度が最大になるのだが、タイムパフォーマンスを考えるとおすすめしない。
まず恐れ度を高めてストレス管理をすれば十分なのである。
値段:100G(50G)
効果:体型+20 甘え度+1
モンスターを太らせる。好き好んでこれを与えるプレイヤーは少数派だと思われる。
体型は見た目以外には影響しないので、存在自体を忘れても構わない。その割に売り物リストの上の方にあるので邪魔。
値段:100G(50G)
効果:体型-20 恐れ度+1
モンスターを痩せさせる。ニクもどきや香り餅を与えていると太り気味になるので、気になる場合は投与。
カララギ地方に自生しているようで、探検のハズレアイテムとして印象に残る。恐れ度が足りなければ食わせてもよい。
冬美草と間違えて買ったりしたら危険信号である(プレイヤーの疲労という意味で)。寝よう。
値段:200G(100G)
効果:疲労-50 甘え度+2 体型+5
本作におけるバランスブレイカーその1。ノーリスクで休養に近い効果がある。2個で完全回復。
ある程度お金に余裕が出てきたら、ひたすらこれを使って育成することになる。
甘え度上昇も地味に嬉しく、最初にスパルタにした場合でも次第に緩和してくれる。
注意点として、疲労は抜けるがストレスは抜けないので、冬美草と併用しないと寿命が減りやすい。
何も知らなければアイテム自体の副作用のように感じるのだが、実際は別の手段でストレスを処理すれば全く問題はない。
ちなみに疲労は1ポイントだけ残るようで、香り餅をいくら食わせても「すごく元気(疲労0)」にはならない。
実害はないのだが覚えておきたい。
値段:200G(100G)
効果:ストレス-50 恐れ+2 体型-5
本作におけるバランスブレイカーその2。見えないストレスを激減させてくれる。
大会に出さない場合、基本的に月に1度、スパルタ状態のときには2度与えるのが基本。
ただし小屋を2段階拡張するとストレス回復が自動で行えるようになるので、修行に出す場合は与える必要がなくなる(重い仕事メインの場合は必要)。
モンスターの恐れ度を安全に高められる数少ないアイテム。
コスパはカララギマンゴーに劣るが、甘え度が十分に上がっているのならタイパは良い。
ただ、敢えてストレスを溜めたまま育てて寿命を削り、成長期到来を早めるという発想もある。
トータルで見れば損失のほうが大きいが、合体用素材をピンポイントで育てるとき等は考慮に値する。
もちろん小屋を完全強化していないと破壊の恐れが高いので注意が必要。
値段:500G(250G)
効果:甘え+10 恐れ*0.5 体型+10
恐れ度が下がるのがよくない。ラウーのために超溺愛モンスターを作るとき以外は不要。
攻略情報が浸透する前は「寿命を伸ばすには超溺愛がベスト」という誤情報が蔓延していたのでみんな使っていた思い出があるのだが。
名前はケーキのようだが、修行や探検でも拾ってくるから果物なのかも(探検で出るのはバグらしいが)。
生まれたてのモンスターをアルタケーキだけで超溺愛にするには8個必要。
(超溺愛の条件は「甘え-恐れ≧70」だが、7個与えただけでは甘え70・恐れ1になり、ぎりぎり足りない)
7個+休養1回や、6個+休養2回あたりにするとコスパ&タイパ的に良好。
いずれも、休養はアイテム投与の後に行うこと(恐れ度が1ポイントだけ増えてしまうため)
値段:500G(250G)
効果:恐れ+10 甘え*0.5 体型-10
こちらは有用なアイテム。不真面目なモンスターには最初にこれを与えて恐れ度を高めておきたい。
もちろんストレス管理は重要になるので、ある程度お金が溜まってからの話だが。
本気で育てる場合も、最初に何らかの手段で恐れ度を100にしておきたいので有用なアイテム。
普通に育てていると、甘え度を上げるチャンスは多いが恐れ度は上げにくい。
(不当なタイミングで叱ったり、ほめるべき場面を無視する必要があり、甘え度が激減してしまう)
先に恐れ度だけ上げておけば、その後は普通に育てていれば徐々に「普通」に近づいていくだろう。
(自然に育てていると、恐れ度よりも甘え度のほうが上がりやすいため)
この時、忠誠度は真の最大(恐れと甘えがともに100)になっているはずだ。
前述のように、生まれたてのモンスターを街に連れてきても近い効果が得られる(捨てられるのではないかと恐れるのだろう)。
こちらは恐れ度+5ずつ、50になったら打ち止めで、このときストレスも限界まで溜まるので冬見草2個によるケアが必須。
それでも、ホッカイマムシを5個買うよりも安上がりなので、序盤はうまく使いたい。
ちなみに恐れ度+25の「きびしい」で止めておけば、持続的なストレスへの影響がないので冬美草1個(以降は月1)で済む。低予算の序盤育成の場合は参考に。
なのはな杯のある4月3週に行って、そのまま大会に出してストレス解消すると効率的。
なお、このアイテムだけを10個使った場合、恐れ度100、甘え度1となる。
この1ポイントのおかげで週送り時のストレス増加「(恐れ-甘え)/10」を9に抑え、冬美草によるリセットは2週おきで構わなくなる。
(加算前のストレス/10だけ寿命が余計に減る仕様のため)
値段:(500G)
効果:恐れ+10 甘え+10
非売品だがレマ探検でよく手に入る便利グッズ。名前からすると副作用がありそうだがメリットしかない。
忠誠度への影響は単純にカララギマンゴーの10倍。ルーキーに使ってもいいし、本命のためにとっておいてもいい。
持っていれば育成はじめに使いたい(所持数とモンスター次第では、まず恐れ度をある程度高めてから)。
5個キープしておいて卵カブリのペナルティを相殺するために使ってもいい。
カンストを目指して本気でモンスターを育てる場合、5個くらいは用意しておきたい。
最初に街往復やホッカイマムシで恐れ度をある程度高めてから、これを使って恐れ度を100にするのだ。
レマ修行(丈夫さ)でも拾ってくることがある。修行のお土産の非売品はこれのみ。
長期的なプランを考慮すると、丈夫さを修行で上げるのは育成の最終過程にしておくとスムーズである。
(次に育てるモンスターのために数を集めることができる)
なお、これを売ればカララギマンゴーを10個買える計算になる。
忠誠度の増加は同量で、ついでに疲労回復効果が付いてくるので一見お得だが、コマンド選択などの手間を考慮すると明らかに非効率。
値段:(5000G)
効果:寿命+25、恐れ-50 甘え-50
カララギで掘れる。寿命を伸ばしてくれるありがたいアイテムだが、忠誠度が大幅に下がるのが困りもの。不味そうに食べる姿が印象に残る。
上で述べたようにつづらさそり粉と併用する手もあるが非効率的。どうせなら生まれた直後に与えてしまうのがベスト。
忠誠度がもとから0なら下がりようがない(むしろ最低値である1ポイントになる)のでノーリスクで使える。
成長期が遅れるデメリットはあるが、序盤からトロカチンEXを乱用するなら問題はないだろう。
ただし寿命のカンストに注意。順番としては、ドーピング(タパウリン等)→卵カブリ→忠誠度上げが良い。
効果の割にデメリットが大きいにも関わらず、発掘率は黄金モモより低いというのが問題。
金策と併用できないこともあり無視する手もあるが、せっかく探検要員を育てたのなら掘りたい。
狙うなら小神殿(左→右)だ。
恐れと甘えを50ずつ下げることから、表示上の上限を超えた忠誠度の確認に使用することもできる。
例えば使用後も100を維持していた場合、忠誠度が真の上限である200に達しているという意味である。
値段:(10000G)
効果:寿命+50
レマの遺跡に眠る至宝。純粋に寿命を伸ばしてくれる最重要アイテム。
主な使い方としては「成長期を引き伸ばす」「ドーピングで限界まで消耗した寿命をリセットする」のどちらか。
まとめて3〜4個ほど使えば寿命が限界からでも成長期まで戻せるので理想的な使い方といえるが、仕込みが面倒なので注意。
卵カブリともども、同じモンスターでは生涯に一度しか発見できない。
賢さが600を超えたらモンスター殿堂(左→右→下)を掘りまくれ!
値段:1000G(500G)
効果:4週間の間、仕事や修行の成功時に「ちから+10 命中+10 寿命-1」の効果を追加する。
わずかなデメリットで能力を大幅に強化してくれる、優秀なドーピングアイテム。
寿命減少時は飲ませたタイミングではなく、仕事や修行に成功するたびに発生する。
修行だけでなく仕事でも有効というのは見落としがちなので覚えておきたい。
なお失敗時は寿命減含めて効果がないようだが、単純に無駄なので、失敗しなくなる程度まで育ててから使うこと。
ラウーのような不真面目なモンスターの場合、毎週セーブして仕事をさせたほうが無難。
売りに出されるまでに最短で30年近くかかるので、それまでは毎年6月1週のDランク「トロカチン杯」の賞品でしか手に入らない。
トロカチン杯専用のモンスターを冬眠させておくのも有効な手段。探検用モンスターを手っ取り早く育てる時などに活用。
トロカチンEX販売後はほとんど使わなくなるだろうが、それでも最終調整にはこちらで十分というケースもあるだろう。
ちなみにEXともども、効果は個別のモンスターに対してではなくファームに対して機能する。
例えば与えたモンスターを冬眠させても、別のモンスターに対して作用する。
つまりアイテム整理のための先行投与はできないということなので、注意したい。
値段:1500G(750G)
効果:4週間の間、仕事や修行の成功時に「ちから+20 命中+20 寿命-2」の効果を追加する。
ただでさえ強力なトロカチンの効果が倍増、しかも値段は1.5倍という異常なコスパを誇る。
商品に追加されるのも最後で、どうしてもクリアできないプレイヤーへの救済措置、あるいはゲームをやり込んだプレイヤーへのご褒美か。
こちらも1月4週のBランク「トロカチン特別杯」で入手できるので毎年集めたい…と言いたいところだが、セキトバ探検と日程が被ってしまう。
そういう意味では、プレイヤーによっては通常のトロカチンより影の薄いアイテムにもなりうる。
もっとも、セキトバ探検はそう頻繁に行く必要もないので、依頼を蹴ってトロカチン特別杯を優先したほうが無難。
ただしセキトバ探検を一度でも行わないと、他の探検イベントのフラグが立たないので注意。
値段:2000G(1000G)
効果:回避+20 丈夫さ-10 寿命-1
回避は上がりやすいが丈夫さは上がりにくいというモンスターは非常に多いが、逆は少ない。
そもそも回避自体が、丈夫さと比較して少々上げたくらいでは効果を実感しにくいものである。
それでもタパウリンとの組み合わせで、賢さ(自力成長必須)と力・命中(トロカチンで簡単に上がる)以外の3能力を上げられるのは便利。
仮にこのアイテムのみで回避を999上げる場合でも、わずか10万G(定価)と寿命50週で済む。
ゴーレムなどを育てる場合は開幕でフル投与(実際は修行の伸びしろ分は残したほうが無駄がない)し、
郵便配達のペナルティを踏み倒しつつ賢さを上げまくるという手が有効。
漢字の名前の薬は寿命減少が小さいというのは覚えておこう。
値段:2000G(1000G)
効果:命中+20 ちから-10 寿命-1
賢さ型のモンスターなら寿命以外のペナルティがなく、場合によっては修行と同じ値段でより強化できると考えれば割と得に見える。
ただし大会では手に入らず、これが店売りされるころにはとっくに名人になっている場合も多いだろう。
トロカチンと比べれば雲泥の差だが、それでも大会直前に投与できるという強みは一応ある。
トロカチン育成をする場合、力に偏っている場合はこれで均すのも手。
しかしコスパは悪く、よほど寿命に気を使うのでも無い限り、たとえ片方だけでもトロカチンで伸ばしてしまったほうが楽。
値段:2000G(1000G)
効果:ライフ+10 丈夫さ+10 回避-10 寿命-2
「回避は伸びやすいがライフと丈夫さは伸びにくい」というモンスターは非常に多く、通常育成でも需要は高いアイテム。
おすすめは生まれた直後に使うこと。大会で安定するし、修行で技も覚えやすくなる。
250くらいまで上げておけば困らないだろう。
このゲームのダメージ計算式は割り算が基本なので、丈夫さが100未満の場合は数個投与するだけで劇的に打たれ強くなる。
賢さタイプは郵便配達で丈夫さを切り捨てて育てがちなのだが、せめて100にはしておきたい。
最強育成を目指すならいきなり90個くらい使っても構わない。回避ダウンを無視できるし、成長期を引き寄せることもできる。
ただし寿命減少は無視できないので同時に卵カブリを与えるなどの工夫を。
値段:2000G(1000G)
効果:ライフ+10 ちから+10 命中-10 寿命-2
必中丸と対になっているようなアイテム。やはりトロカチンと併用してバランス調整に。
数は少ないが、モノリスなど「丈夫さは伸びやすいがライフと回避が伸びにくい」モンスターに特に効果的。
値段:2000G(1000G)
効果:ちから+10 丈夫さ+10 ライフ-10 寿命-2
タパウリンの補助剤のような位置づけ。ライフと丈夫さの比率を整えて力を伸ばす。
もともと力がないモンスターはもちろん、力に余裕が出ればサーカスによる減少を相殺できるようになる。
また、ワームやプラントのように「丈夫さも回避も低いが、ライフは高い」モンスターであれば、
空走丸→ラロックスの順でドーピングした後、自力でHPを伸ばすのが効果的である。
ワーム派生のモンスターは羽化イベントがあるので育成がしやすい。
特に、トロカチン販売前でもフルパラメータ育成しやすくなるというのは覚えておきたい。
ちなみに、ライフの値を下げる数少ない手段である(他はゴーストの呪いイベントのみ)。
合体時の能力調整にも利用できる場合があることを覚えておきたい。
値段:(5000G)
効果:(寿命-20 次の大会でのみ丈夫さと回避が2倍になる)
PS版ではバグで効果がない。あったとしてもリスクに見合う効果かは微妙。
高く売れるので、見つけたら持って帰って換金しよう。
他の換金アイテムともども、カララギの入口から前→右の戦士の神殿で出やすい。
値段:(5000G)
効果:(寿命-20 次の大会でのみ力と命中が2倍になる)
同上。効果が攻撃的なので、もし有効であればバーニングよりは使い道があっただろう。
合体時に隠し味として加えることで能力上昇などの効果がある。
「使用したモンスターが生まれた直後に冬眠させると能力上昇効果が消える」バグに注意。
一度でもファームに連れていけば回避できる。
値段:(500〜2000G)
効果:いずれかのパラメータ+10
合体素材のメイン種族と一致するものを使用した場合、合体結果ではその種族がメインになりやすくなる。
| 種族 | 色 | 効果 | 売値 | 大会賞品 |
|---|---|---|---|---|
| ディノ | 緑 | 命中 | 500G | D:5月2週 |
| ゴーレム | 灰色 | ちから | 500G | C:5月2週 |
| ライガー | 青 | 命中 | 500G | D:8月2週 |
| ピクシー | ピンク | 賢さ | 2000G | B:5月3週 |
| ワーム | 茶色 | ライフ | 500G | C:8月3週 |
| ゲル | 透明水色 | 丈夫さ | 500G | D:2月2週 |
| スエゾー | 黄色 | 命中 | 500G | D:11月2週 |
| ハム | 黄土色 | 命中 | 500G | C:11月3週 |
| ガリ | 白 | 賢さ | 1000G | B:8月2週 |
| モノリス | 黒 | 丈夫さ | 1000G | B:11月3週 |
| ナーガ | 紫 | ちから | 1000G | B:2月2週 |
| プラント | 黄緑 | ライフ | 1000G | C:2月2週 |
同名アイテムだが色違いが12種類あるのでまとめて表記。
いずれにしても効果が薄いことに変わりはないので、売られることが多いであろう。
敢えておすすめするなら丈夫さアップのゲルかモノリス。丈夫さはわずかな上昇でも効果が大きい。
表でも書いたように、大会での入手機会が多い。
「合体に隠し味を入れたいけど探検まで待てない」場合、適当な大会で勝ち取ってくる手もある。
具体的なタイミングとしては、セキトバ探検を蹴ってトロカチン特別杯に出た後の2月が絶妙な時期。
値段:(1000G)
効果:ライフ+50、賢さ+50
生命と知恵を司るセキトバの神。トロカチンで上げられないライフと、そもそもドーピングで上がらない賢さを上げる。
合体用としては最重要。ぜひ最強育成のお供に。特に(ピクシー派生でありながら賢さ適性が低い)ディアナリパーに最適。
ただ、トロカチンEXが販売されるまでは、そもそもセキトバ探検に行く機会自体が限られているのが悩みどころ。
古代神像シリーズでは、なぜかこれだけ売値が安いのは謎。
値段:(2000G)
効果:命中+50、回避+50
技術を司るカララギの神。需要が微妙な上に発掘場所が限られるせいで、シリーズでは最も影が薄い。
少なくとも卵カブリや換金アイテム目当てに便利な場所からは全く出てこないのである。
生まれたモンスターに空走丸→ラロックスを投与する場合、まず回避を上げておきたいので有用な選択肢になりそうだが、
所詮は空走丸2.5個分に過ぎないので、賢さを上げておいたほうがいい気がする。
値段:(2000G)
効果:ちから+50、丈夫さ+50
破壊と建設を司るレマの神。丈夫さを大幅に上げてくれるので、通常プレイでは一番役に立ちそうなアイテム。
最強育成でも丈夫さが上がりにくいモンスターの補助に最適。黄金モモのついでに発見しやすいのも長所。
値段:(5000G)
効果:ちから+20、命中+20、賢さ+20
ティラノパープル(ディノ×ナーガ)とスティンガー(ナーガ×ディノ)の合体時に使用すると、ドラゴンが生まれる。
4月のチャレンジ杯(Bランク)→8月の招待試合(Aランク)と勝ち進むともらえる。
招待状は7月に届くので、6月の公式戦に優勝してランクを上げておかなければならないことに注意。
バグで能力補正を無効化するともったいないので、生まれたドラゴンは必ずファームに連れて行くこと。
なお、チャレンジ杯を一度勝ってしまえば、以降はAランクのモンスターがいるだけで招待状が届くことになる。
条件を満たしていれば同じモンスターでも別のモンスターでも、何度でも招待してくれるので容易に量産可能。賞金と合わせれば8000Gの儲け。
能力強化は(古代神像と比べると)たいしたことないので、2個目以降は売ってしまっても構わない。
ちなみにカララギ探検と両立するには、まず6月4週の時点で該当モンスターをファームに入れておくこと。
そして賢さが800以上あれば、迷子になっても大会までには戻ってくる。
値段:(500G)
効果:命中+10、回避+10、賢さ+30
ガリ(純種またはレア種)とモノリス(純種またはレア種)の合体時に使用すると、マジンが生まれる。
Aランクのモンスターがいる場合、9月に招待状が届くようになる。
マジン絡みの招待試合もあるのだが、それとは無関係にアイテムと該当種族さえいれば生み出せる。
比較的入手頻度の多いアイテムの割には優秀な効果で、強化素材として気軽に使うことができる。フレリアの代用品として探検要員の更新時にでもどうぞ。
招待されるのは11月4週の特別招待試合。マジンと戦い、金のかたまりが報酬に出る(賞金・売却額合計で8000G)。
割とおいしいので持っていてもいいだろう。レマ探検との両立にはドラゴンの牙の項を参照。
値段:(5000G)
効果:命中+20、回避+20、賢さ+20
レマの石碑を読んで印がついたモンスターを含む合体時に使用時すると、ヘンガーが生まれる。
パーツを集めた上で2月の招待試合(Aランク)に出る必要があり、最も面倒。
ちなみに能力補正については、特殊合体の場合であっても発生するので、バグによる無効化に注意。
値段:(100G)
効果:手は命中+5、足は回避+5
実際は右手・左手・右足・左足と別のアイテム扱いだがまとめて表記。
パーツを全て集めた状態で、1月にAランクのモンスターがファームにいると招待状が届く。
これに優勝して土偶を完成させるまでアイテム枠を圧迫し続けるのがとにかく邪魔。
実は単品でも隠し味としての効果もあるのだが、さすがに+5ポイントでは役に立たない。
マジン種を解禁していれば、ガトリングブロー(マジン×ヘンガー)からの裏口解禁という手もある。
一応、バグではなく公認の裏技のようなので面倒ならマシンガンをぶっ放そう。
値段:(100G)
効果:ライフ+5
育成状態が超溺愛同士のモンスターの合体時に使用すると、ラウーが生まれる。
一度ラウーが生まれてしまえば、それ以降はゴミ扱いされるであろう効果と値段。
持っていても邪魔なので、さっさとラウーを作ってしまおう。
値段:1000G(500G)
効果:命中+5、回避+5
合体時に使用すると無条件でニャーが生まれる。
他の種族解禁系と異なり、条件に関わらず必ずニャーになる(ゴーストの印やラクガキすら上書きするようだ)。
能力補正は空気だが、それでも消失バグは回避したいところである。
年数経過で店売りに追加されるアイテムであり、販売開始時には広告が届く。
どうやっても20年以上プレイしないと販売されないので、順調にプレイすると最後に開放する隠し種族になるだろう。
なお唯一の店で買える隠し味アイテムだが、強制的にニャーになるので能力値目的では使えない。
持っているだけで月頭に効果を発揮する。2と異なり、同種を複数持っていても累積はしない。
値段:(5000G)
効果:月頭にストレス-5
状態「厳しい」以下(恐れ度によるストレス増加が1以下)であれば、
ニクもどき(月頭-10)、小屋最大ボーナス(各週-2)と併用することで月間23ポイントのストレスが解消する。
例えば軽仕事2回(+6)と重仕事2回(+16)分のストレスを完全に解消できるようになる。
具体的な状況としては、たとえばタパウリンの投与を前提にして建設と用心棒を回すなど。
(なお、ローテーションとしては蓄積を減らすために軽→軽→重→重とすること)
冬美草を買って使う手間が省けるというのは地味に大きい。
ちなみに修行(計+16)に関しては小屋最大だけで足りる。
持続アイテムの中では特に利用価値が高いので、最低でもこれだけは欲しい。
厳密に疲労とストレスを管理するなら不要になるのだが、操作ミスや使い忘れというヒューマンエラーを若干補ってくれる。
値段:(5000G)
効果:月頭に疲労-5
休養の効果が「疲労-55、ストレス-8」であることを踏まえると、相対的に効果が薄い。
ただ、ひかり石かつ完全増築と併用するなら、軽→軽→重→重ローテーションで、香り餅2個で完全回復するようになる。
(4週目と翌1週目に香り餅を使う想定)
無くても2ポイント残るだけなので、5ヶ月おきにカララギマンゴーを使えば済む話だが、
ローテーションが4週で完結する上にヒューマンエラーの軽減という観点からは一考に値する。
重仕事のみで育成するのならば、結局はひかり石ともども不要になってしまうのだが。
値段:(5000G)
効果:月頭に恐れ度+3
忠誠度は育成序盤で一気に上げてしまいたいので、パッシブ的に少しずつ増やされても微妙。
(2のおねだりイベントのように、勝手に減少する機会もない)
とはいえ恐れ度は上げにくいパラメータなので、最初からアイテムを大量投与する本気育成以外だと割と便利。
手足を集めるときの副産物として入手機会は多いと思うので、とりあえず持っておいて状況に応じて手放すのもよい。
値段:(5000G)
効果:月頭に甘え度+3
そもそも甘え度は普通に育てていれば勝手に上がっていくので微妙。
発掘場所が極端に限られており、黄金モモ探しと同時進行できないのも辛い。
売る以外の用途がない。このゲームではアイテムの所持枠が厳しいにも関わらず所持金は実質上限なし。
条件によってレートが変わるわけでもないので即座に売るべきである。
値段:(4000G)
大会では手に入らない、セキトバ探検限定のアイテム。イメージより高く売れる。
値段:(6000G)
他は原石っぽいのに、これは金塊として成形されているのが気になると言えば気になる。
値段:(8000G)
他のゲームだと宝石に何らかの効果があったりするものだが、本作では換金専用。
この世界では男性用の装飾品にされるという。
値段:(10000G)
最高値のアイテム。これが掘れると嬉しい。
エメラルドが男性向けであるのに対してこちらは女性向き。セットで結婚指輪にでも使われるのだろうか。