ネギぼう冒険記 6章

 

シオンを出発したブラウン達の前に、大きな何かが立ちふさがる!

ネギぼう「何だこいつ?ポケモンみたいだな・・・寝てるみたいだしほっといて先に進むか。オレは空が飛べるしな。」

ネギぼうは大きなポケモンを飛び越えてしまった!!

ブラウン「おい、ちょっとまて。オレはどうやって進めばいいんだぁ!」

ネギぼう「全くこれだから人間は・・・さっきもらった笛吹いたら起きるんじゃないか?」

ブラウン「ポケモンの笛か・・・ホントに起きるかな?」

プポピ〜パポペ〜 パピプペポパ〜♪

脱力するような笛の音だが、なぜかポケモンは目を覚ました!

ブラウン「えーっと、あいつはカビゴンだな、眠って回復される前に・・・あれ?」

ネギぼうはすでに攻撃していた。切り裂く一撃でカビゴンは降参して山に帰っていた!

ネギぼう「さてと、先をいそぐか。」

・・・・・・・・

なんだかんだでセキチクシティへ。

ネギぼう「ここがサファリで有名なセキチクか・・・」

ブラウン「今キャンペーンをやってるみたいだな。秘伝マシンがもらえるとか・・・」

ネギぼう「よし、せっかくだからいってみるか。」

ブラウン「その前にポケモンジムだろ。」

ネギぼう「それもそうだな。『毒のことならなんでもござれ』か。」

 

ブラウン「たのもーっ!」

ジプシージャグラー「このジムに来たからにはバトルの奥深さをたっぷり教えてやる!」

ジプシージャグラーはスリーパーを繰り出した!

ネギぼう「え?毒ポケモンじゃないの?まあいいや。切り裂く攻撃!」

スリーパーは倒れた。

ネギぼう「さてとジムリーダーは・・・目の前じゃん!」

ブラウン「待て、目の前に壁があるぞ!」

ネギぼう「あ、ホントだ。手探りで進むしかないか。」

やっとこさジムリーダーキョウの所へ。

キョウ「よく来たな!こわっぱごときが拙者に戦いを挑むとは・・・」

ネギぼう「おまえがジムリーダーか!何だこのジムは!毒ポケモンジムらしいが毒ポケモン使ってる奴は全然いないじゃないか!
      それにあの壁は何だ!見えないようで見えるじゃないか!だからどこのポケモン漫画でも悪役にされるんだ!」

ブラウン「それ、いいすぎ。」

キョウ「うぬぬ・・・痛いところを・・・ゆけっ!ドガース軍団!」

ネギぼう「不意打ちとは卑怯な・・・切り裂く!切り裂く!切り裂く!」

キョウ「くっ、こうなったら・・・マタドガス!大爆発だぁっ!」

ネギぼう「おっと当たるか!空を飛ぶ!」

キョウ「私の負けだ。ピンクバッジを受け取れい!」

ネギぼう「よっしゃ!さっそくサファリへ行くぞ!」

ブラウン「おう!」

 

サファリの第三エリアにて。

ブラウン「えーっとこの辺にトレジャーハウスがあるはあるハズなんだけど・・・」

ネギぼう「だいたいおまえがアイテム欲張ったから時間が無くなったんだぞ!」

ブラウン「でもせっかく落ちてるんだから・・・あ!あんな所に何かが!」

ネギぼう「言ってるそばから・・・何があったんだ?」

ブラウン「何だこれ?金ぴかに光ってるけど・・・もしかして入れ歯!?」

ネギぼう「そんな物拾うな〜!」

ブラウン「でも誰かの落とし物かもしれないし・・・あ、あの小屋は?」

ネギぼう「トレジャーハウスか?早速行ってみるか。」

 

ネギぼう「こんちわーっす。」

トレジャーハウスのおっさん「おお!来てくれたか。キャンペーン開いたはいいが誰も来なくて不安になってたところだ。」

ブラウン「オレ達が1番のりか!」

おっさん「この秘伝マシン3を君たちにあげよう!波乗りが入っている!」

ネギぼう「サンキュ〜!でも俺は波乗り使えないぞ。」

ブラウン「ふっふっふ。こんな事もあろうかと持っていたんだ。」

ネギぼう「おお!それはすごい釣り竿!いつの間に?」

ブラウン「このまえ釣り親父にもらったんだ。」

ネギぼう「ブラウンもたまには役に立つじゃないか。さっそくそこの池で釣ろう。」

 

ブラウン「おっ!引いてる引いてる!」

クラブをつり上げた。

ブラウン「サファリボール!」

クラブは1発で捕まった。

ネギぼう「何か今日は調子がいいな。」

ブラウン「ではさっそく波乗り!」

ブラウン達はクラブに乗った!

ネギぼう「おお、あっという間にサファリ入り口。こんな近くだったのか。」

係員「サファリゲーム終わりです!」

ネギぼう「ところでこの入れ歯誰のだ?」

係員「そういえば園長が入れ歯を無くしたとか・・・」

ネギぼう「お、もしかしたらお礼がもらえるかもな。」

園長の家。

ネギぼう「おじゃましまーっす。」

ブラウン「入れ歯拾ったんですけど園長のですか?」

園長「ふがふが・・・おお、わしのや。お礼にこれを・・・」

ブラウン「これは秘伝マシン4!また秘伝マシンか。」

園長「秘伝マシン4は怪力や。岩も動かせるで!」

ネギぼう「またもやオレには使えないマシン。」

ブラウン「心配ご無用。このクラブが使える。」

クラブは怪力を発揮した!

ネギぼう「すごい、本当に岩を動かしてる。」

ブラウン「さてと、秘伝技もそろったことだし、先を急ぐか。」

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ブラウン達の旅はまだまだ続く。続くったらつづく!7章へ続く!