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鹿角観光ガイド・マニュアル |
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△花輪ばやし(秋田県指定無形民俗文化財) 北国の夏祭りのメーンともいえる日本三大ばやしの一つ、花輪ばやしの始まりは、平 安末期からといわれます。 洗練されたメロディー、華やかなリズム、華麗な笛と太鼓の響きを持ち、12曲のおは やしから構成され、毎年8月19日、20日の二日間、夜の祭りにふさわしく金箔、総うる し仕上げの豪華絢爛な屋台10台が連ねて練り歩き、観客を魅了します。 なお、日本三大ばやしとは、当花輪ばやし・京都祇園ばやし・東京神田ばやしを云いま す。 △花輪ねぷた 8月7日、8日に行われるこの祭りは、特大の大太鼓を打ち鳴らし、ねぷたを引いた 半纏姿の若者が町中を練り歩きます。 藩政時代後期から始まった花輪ねぷたの灯籠は、将棋の駒の形をしています。 「花輪ばやし・花輪ねぷた」 「十和田八幡平観光物産協会」→「お祭り」 「伝承遺産観光起点」 |