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鹿角観光ガイド・マニュアル |
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△大湯川流域の滝(国道103号線沿い) @ その姿はあたかも天女の羽衣の様、近くには悲しい伝説を秘める熊野権現若松麿の碑 があり、いっそう神秘的に感じさせます。 「小衣の滝」 「熊野権現伝説(大湯)」 ○安久谷川流域 「安久谷川の滝・安久谷川渓流」 「三界の滝」 「福草沢の滝」 「大明神の滝」 「上日高の滝」 「倉の沢の滝」 A 落差20m・幅12m 岩と周囲の木々と、方向の違う二段の滝のおりなすコントラストが絶景です。秋には 川底が宝石のように輝き、紅葉のドレスをまといます。 「川島の滝」 B 落差44m・幅22m 滝の入口のさしかかると高い山肌の木々が四季それぞれの風情で、自然の中に呑み込 まれそうになります。高い落差からの勇壮な流れを楽しめます。 「小根津戸の雄滝・雌滝」 C 落差8m・幅11m 止滝神社から滝壺をのぞくと、岩魚の姿を見ることができます。下流に滝がないこと から名付けられました。 「止り滝とて、高からねど水こごしう落ちて、のぞむもおそろしき瀑布なり」菅江真 澄 「止滝」 D 落差12m・幅8m 落差が小さくなだらかな岩を流れ落ちる滝は、女性の優しさを思わせます。増水時は 怒り狂う猛々しさがあります。また滝の下に降りて見ると、変わった趣があります。 銚子の滝と止滝の中間にあることから名付けられました。 「中滝」 「弥助の滝」 E 落差10.8m・幅12.5m 板状節理の岩肌を流れ落ちる水が、周囲の林に霧のようなしぶきを散らします。晩秋 の紅葉は、錦見の名の通り素晴らしい。 「錦見の滝」 F 落差18m・幅8m 昔、滝の上部が銚子の形をしていたが、丸太を落としているうちに欠けてしまったと 云われています。水量が多いとき、少ないとき、姿が変わる七変化の滝です。 「いわがねのとどろくばかりわきかえり雪か雲かとかかる滝なみ瀑布なり」菅江真澄 「銚子の滝」 G 落差19m・幅10m 広い幅で均等に流れ落ちる滝は、玉すだれの様な輝きを見せてくれます。上流には一 番滝、二番滝があります。 「湯の又の滝」 「眺望観光起点・大湯川流域」 「自然探索観光起点・大湯川流域」 |