GLN「鹿角篤志人脈」:相馬茂夫

鹿角 八幡平 松館 菅原神社春季例大祭参拝の記:はじめに

松館の菅原神社の由来
 松館の菅原神社の由来によれば、京都北野の天満宮からわけてもらって(勧請)祀ったのが、 正安二年(1300)また治安二年(1022)といわれているという。
 道真公が神さまとして祀られたのは、亡くなってからおよそ50年近くたった、947年といわれているから、 松館に祀られたので1022年とすると、神さまになってから7〜80年ということになる。
 ともあれ今から1000年も前の話しだ、その頃は飛行機も新幹線もない、 ニギリメシを背負ってワラジをはいて歩いていた時代だと思う。 だれがどうして行ってわけてもらってきたろう、と思ったが、 そのことはまた後で書くことにして、1000年前はどんな時代だったろうと思ったが、 中々思い浮かばない。なにせ70年以上も前に小学校の歴史の時間に習った切りだ。 少しばかり頭をたたいてみたところで出てくる訳はない。 習った先生(谷内の晴沢直見先生、今の久先生のお父さん)も大分前に亡くなられた。
 というわけで1000年前をさまようことになるわけだが、これは皆さまにはあまり関係なく、どっちのころんでもいゝ話しですが、私としてはせっかくひろい出した話がそのまゝにしておくと、 すぐ白紙にもどってしまうので、自分の覚書きとしてかいておこうと思った。

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