03g 霊意
み【神・霊】
神霊。
み‐かげ【御影】ミエイ
@神霊。みたま。
A亡き人の姿又は絵や肖像などの尊敬語。
ミステリー【mystery】
@神秘。不思議。霊妙。A聖史劇。B推理小説。
み‐たま【御霊】(ミは敬意を表す接頭語)
@神の霊。神霊。
A死者の霊の尊称。
Bおかげ。みかげ。恩恵。
みたま‐うつし【御霊遷し】
御霊代ミタマシロを他の場所に移すこと。また、その儀式。
みたま‐え【御霊会】ゴリョウエ
みたま‐しろ【御霊代】
神霊に代えて祀るもの。神体。霊璽。
みたま‐の‐めし【御霊の飯】
大晦日または正月に年棚や仏壇に供える飯。多くは握り飯として12個供える。にたま。
みたま‐ふり【御霊振】
鎮魂祭タマシズメノマツリ。
みたま‐まつり【御霊祭】
大晦日の夜又は元旦の未明に、祖先の霊を祭ること。
みょう‐じゅつ【妙術】
@霊妙な術。A巧妙な手段。
もうし‐ご【申し子】
@神仏に祈ったお陰で授かった子。
A神仏など霊力を持つものから生れた子。「天狗の申し子」
もうじゃ‐ぶね【亡者船】
海上の幻覚の一。盆に出漁すると亡者の乗った船が現れ、亡者は淦アカ取りの杓を貸せ
と言うから、その時には杓の底を抜いて貸さないと、こちらの船に海水を汲み込まれ
て沈没すると云う。また、この船に漕ぎ越されると遭難するとも云う。船幽霊。
もの【物】
@形のある物体を始めとして、存在の感知できる対象。また、対象を特定の言葉で指
し示さず漠然と捉えて表現するのにも用いる。
A仏・神・鬼・魂など、霊妙な作用をもたらす存在。妖怪。邪神。物の怪。
以下略
もり
船の中の船霊フナダマを祭って置く所。帆柱の付近や艫の間などが多い。船づき。うわ
もり。末もり。
より‐まし【憑坐】
神霊が取り憑く人間。特に、祈祷師が神霊を招き寄せて乗り移らせたり託宣を告げさ
せたりするために伴う霊媒としての女性や童子。ものつき。よりびと。尸童。
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