95 国見ささら(仙北地方)
 
                  参考:秋田県教育委員会発行「秋田の獅子頭」
                             (平成9年3月発行)
 
△由来沿革
 佐竹氏の転封の折に伝えられた。
 
△期間
 七月二十三日、八月十三日・十五日
 
△場所・区域
 地蔵尊の祭り、墓地、国見八幡神社の例祭、集落内
 
△上演目的
 神仏の加護、供養ささら
 
△揃い
 七月下旬獅子こしゃ、獅子頭に剣を差す(現在は差したまま)
 
△構成
 雄獅子は赤と黒、雌獅子は小さく黒
 行列は幟、ぼんぼり、棒使い、唐団扇、カッキリ、謡上げ
 
△囃子
 なで渡り
 
△舞
 神立、神楽、霊慕、眠り
 
△楽器
 太鼓、笛、かっきり
 
△納め
 八月下旬笠納め、現在は剣を抜かない
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