日本の巨樹・巨木
「巨木の定義と測定法」
 
 
環境庁「日本の巨樹・巨木林」
△巨木の定義
 @地上約130cmの位置での幹周りが、300cm以上の木。
 A地上約130cmの位置において、幹が複数に分かれている場合は、 それぞれの幹周りの合計が300cmあり、主幹の幹周りが200cm以上の木。
松舘菅原神社の鏡松
 
△巨木の測定法
 @地上130cmの位置での幹周りを測定する。
 A斜面に生育している木は、山側の地上130cmの位置で測定する。
 B株立ちの木は、地上130cmの位置において、幹が複数に分かれている場合には、 個々の幹の幹周りを測定し、それらを合計する。
 C根上がりの木は、根の上部から130cmの位置での幹周りを測定する。
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