第二章目次 プトレマイオスから狂乱の大航海時代へ ドードー発見
《古代人は世界をどう見たか、「ドードー」が発見されるまでの長い歴史物語》
 《地理観の拡大・地図の始まり》 
 プトレマイオスの世界地図  ページ・23
         古代ギリシャの 驚嘆すべき地図  地球は丸いのか。 
  教会の空想地図   
      キリスト教は何をしたのか、平らな世界に後退した世界観の地図。    
    プレスター・ジョンの国 ページ・2
      イスラムを怖れた教会が創りあげた空想の国 、狂気の幻想が生んだ。    
     中世の幻想動物  ページ・2
        古代から伝わる幻想動物のバシリスクや怪物たち。      
       インドやアジアに棲んでいる、人か、動物か、幻想動物
          創りあげられた幻想 未知の世界。

 《近代地図の誕生》 
    『世界の舞台』 地図を作ることから富への欲望が現実に動き始めた
 
   《近代地図の誕生》 
    『世界の舞台』 地図を作ることから富への欲望が現実に動き始めた

《古代の富は黄金と香辛料(スパイス)だった》
 
香辛料の歴史  
   富への獲得に欲望から始まった東方探求、香辛料は何処にあるのか。

 香料を求めた中世ヨーロッパの食生活     
     香料は中世ヨーロッパ人にとって必需品、
     
   香辛料の種類  香料の歴史  ただひとつの原産地モロッカ諸島 めぐる争い。
    
    
日本の香辛料について、徳川家康は香料が好きだった。

《植民地から生まれる富「白い金(砂糖)」》

   砂糖も香辛料と同じ高価なものであった(モーリシャス島のプランテーション)


《マルコポーロが欲望に火をつけた》
 
 マルコ・ポーロの『東方見聞録』  
     空想から黄金獲得の現実目標を与えたマリコ・ポーロ。       
 
   マルコ・ポーロの冒険  ページ・ー2・ー3
      マルコ・ポーロの実像、「東方見聞録」の記述から日本は黄金の国
      
    東方見聞録以外の旅行記……モンゴルの国を目指す宣教師達、シルクロード
 《大航海時代の先鞭をつけたポルトガル》
 ポルトガルとエンリケ航海王子 ページ・ー2
      強国に挟まれた 小国ポルトガルが、大航海時代の先陣をきった。     
   ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見 インドサイ 
      エンリケ王子死後にも引き継がれたポルトガルの海外進出。       
    ポルトガル海洋帝国の誕生 
       始めから 武力による侵略を目指した征服者。奴隷貿易の始まり。         
     ポルトガル帝国の衰退 ページ・ー2
         世代が代わると豊かになり、すっかり堕落したポルトガル人
  
 
  《香辛料の島を巡る物語》
   ピエール・ボワールの冒険 
      モロッカ諸島より 苗木を盗むピエール。島での大量栽培の始まり   
      戦艦バウンティ号の反乱 
       イギリスの実話、タヒチからパンの苗木を運んだバウンティ号の反乱
      戦艦バウンティ号の映画と海洋小説
         不屈のジョンブル魂 は帆船時代に生まれたの
 

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