バナー2006年4月9日号
本文へジャンプ  
3月議会・一般質問より

 3月議会で日本共産党の砂田喜昭議員は医療費助成制度の拡充を求めて次の質問をしました。
 それに対する当局の答弁を紹介します。


医療費助成制度の拡充について

(1) 小泉「医療改革」は医療格差を持ち込む。
反対の意思表示を!


 民生部長 地方医療財源確保は重要であり、国や県の財政支援措置がぜひとも必要である。今後とも全国市長会を通じて要望していく。

(2) 県単独医療費助成制度の維持を県に求めていただきたい。

民生部次長 十分な議論をふまえて、よりよい医療費助成制度となるよう、働きかけたい。

(3) 乳幼児医療費の窓口無料制度を、小学生全体へ拡大していただきたい。

◆小学3年生までには  
  2400万円必要
◆小学終了時までには
  5000万円必要


 民生部次長 乳幼児医療費助成制度の対象年齢拡大については、小学3年生までには2400万円、小学生終了までには5000万円の財源が必要となる。
たいへん厳しい財政状況であるので、県の医療費助成制度の動向、他市の状況を見ながら検討したい。

(4) 北陸中央病院の医師確保のために、市としても大学などへ直接働きかけること。

民生部長 今後とも北陸中央病院との連携を密にしながら、対応して参りたい。


 トップへ戻る
砂田喜昭(Yoshiaki Sunata)のホームページへ戻る