「平凡なようで非日常な今…」
どれだけの時間が過ぎたでしょう。
今ではあたしの中にあなたがいます。
それを、あなたは知っているのでしょうか?
それとも、知って知らんぷりなのでしょうか?
いつからでしょうか。
こんな気持ちになったのは。
ただ、楽しくて、ただ、おもしろくて。
気づいたらあたしの中に大きな存在感を残し。
そして、いつかあなたは消えゆくのでしょう。
深閑とした時間に飲み込まれて、
このままどこかに消えることが出来たら思います。
けれども、それも果たされない望みなのでしょうか。
何も考えず、何も感じず、全てが幻だったらと願わずにはいられません。
それでも、寂しくなって
幻のあなたを探すのでしょう。
自分の気持ちに嘘はつけません。
それでも、強がることしか出来ません。
そんなあたしをあなたは馬鹿だと思うのでしょうか。
孤独は寂しく悲しいものです。
だから、あたしは独りで居られない。
それを知っているから、隣に座ってくれるのでしょうか。
すべてお見通しだから、
黙って隣に居てくれるのでしょうか。
あの時は、ただそれだけを望み。
あの時は、それだけで満足だった。
満たされた分だけ、望むモノは大きくなり。
満たされない分だけ、苦しみも増えてゆく。
自業自得な自分を恨んでも、見つかることは何も無い。
今あたしは何をすれば、
この不安だらけで満たされない気持ちから
解放されるのでしょうか。。。。。。。(゚-゚)
「平凡なようで非日常な今…」 syachi
ひとりごと