「反省の言葉。」
ご心配をおかけした友達の皆様へ。
どうもありがとう。これが一番の言葉。
ごめんなさい。これが二番の言葉。
これからもよろしく。これが三番の言葉。
みんなが、居てくれて良かった。
いつだって、感謝してるけど、
なんていうか、気恥ずかしいものだ。
いつだって、騒いだ後は寂しいものだった。
それは、今も変わらない。
それでも、1人じゃ居られない事も気づいてるし。
だから、ありがたいって思うよ。
でもね。
寂しいものなんだよ。
人が集まるからこそ、逆に寂しさを感じることもある。
なんだか、ただのわがままなのかもしれないけど。
無い物ねだりなのかもしれないけどね。
そんな気分が今なのです。
でもでも、やっぱり、1人は嫌い。
人の寂しさは人でしか埋められないものだと言われたけど、
全く私の生活を振り返り、そのとおりだと思いました。
わーっと楽しいことの後は寂しいものだって知ってる。
だから、今は通り過ぎていくのを待つだけ。
そんな心境です。
ただひたすら、今は「寂しさ」だけ。
1人なんだから、寂しいのはしゃーないと言われて、
それも、自分でよくわかってるつもり。
悪あがきして、それでもダメだってわかったとき、
何か割り切った気がしているんですが、
この「寂しさ」ってやつは、やっかいだなぁと思います。
そして、ひたすらに自己嫌悪。
強くならなければいけません。
それも承知してます。
今は出口を探しているような感じかな。
でも、以外と冷静な自分が腹立たしい。
妙に落ち着いてるよね。
その理由は自分が一番よく知っている。
ずっと心の何処かにあったから。
恐れている結果が見えていたから。
でも、見て見ぬふりをしてきて、
結局最後には悪あがき(笑)
それも全部知っていたみんなは、
黙ってそばに居てくれました。
ありがとう、心から。
早く元気になるからね。
それが一番の恩返しかなぁ…。
BY しゃち
