お酒ってなんていいもんだろう。
飲むだけでご機嫌になれる。
だから、しゃちは酒が好き。
もとから、楽しいことや騒ぐことが大好きな性格だから、
酒が入ると、これはこれは、たいそうご機嫌な状態になる。
そして、翌日になって反省することもしばしば(爆)
忘れもしない、日本酒事件。(友達どもは、そう呼ぶ)
そう、それは、しゃちが短大を卒業してきた夏のこと。
いつもの調子で飲み会の席に行く。
何かの実行委員を頼まれて、その打ち上げの席だったと思う。
その日、しゃちおは、またしても調子に乗ってしまったのだ。
「おぉ。しゃち、お前も日本酒飲めるよなぁ?(^-^)ニッ」と笑う先輩の言葉に、
逆らうはずもなく、「はいはいぃ(^-^)いただきます(^-^)」っと笑顔で冷や酒をもらう。
どんどん、どんどん深みにはまり、
つがれるがままに飲んでいく。
そして、トイレに行こうと立ち上がったとき、
そのときはまだ、かろうじて一人で立って歩くこともできた。
バイト先の知り合いの人とすれ違って「あら、大丈夫??(汗; 結構酔ってるんじゃ?」
と心配されたって、笑顔で「だいじょうぶれふ(^-^)」なんて答えてしまうんだから、
もう、誰にも止められない。
あとは、座って飲み続けるばかり。
調子にのって、飲むこと約2時間半。
「さて、無事終わったということで、一本締めで。。。。」という声に、
みんなが、立ち上がったとき。
「しゃち〜!お前も早く立て!」という委員長に、
「立てません(T-T)」のしゃちおの声(爆)
「げらげらげらげら!!」爆笑の渦。
そうさ、おとなしく座ってりゃいいものを、
立ち上がろうなんてするから、ふらふらふら〜。。。ペタッ。座り込み。
しゃちは、一人じゃ立ち上がれなくなりました。
しょうがないので、実行委員長に寄りかかって立たせてもらったのもつかの間。
へなへなへなぁ〜〜〜〜〜。。。。またしても、座り込む。
あぁ、恐るべし、日本酒。
しかぁし!!そこで、わたしはあきらめない(爆)(さっさと、あきらめて逝ってしまえばいいものを)
ちどり足になりながらも、二次会場へ。。。。それも、先頭をきって歩いていくんだからやっかいだ。
「おい、ウイスキー作れ(命令)」の先輩の声に、
水割りを素早く作ってだしたが、あまりにも濃すぎて怒られる。
「だいじょうぶかぁ?お前(汗;」という声にも負けず、
「あいあぃ(^-^)大丈夫れす。」なんて答えてしまうんだから、たち悪い。
それでも、やっぱり限界はやってきた。
「しゃち、カラオケ歌え〜〜!!」の声にいつもなら、張り切ってお答えするところだが、
「。。。。。。。。ちょっと、逃亡。」と外に水の入ったグラスを持って逃亡(爆)
そのまま、一時間は先輩の車に寝ていたことでしょう。
それでも、めげないしゃちお(爆)
「ん。」と無言で立ち上がり、また、店の中へ。
そして、無言でトイレに行ってでてきた後は、
薬を飲まされ朝の7時まで記憶なし(爆)
(しかし、寝ながら「寒い。。。寒い。。。。(-_-;」と連発してたらしい(爆))
朝まで店で寝てました(爆)
あぁ、お酒ってすばらしい(爆)
次の日、バイトに行ったが、仕事になるはずもなく、
午後から家で死んでいたことは言うまでもない。
しかし、それでも根性で、
「酒をいくら飲んでもいいが、二日酔いだなんて甘えたことを言って仕事のできんヤツは、
酒を飲む資格はない!」
という父の言葉にむっとしながら、バイトにでかけた根性だけは、我ながらあっぱれと思いたい。
(それでも、午前中だけしか根性続かなかったが(笑))
教訓。「我思う。やっぱり酒は飲んでも飲まれるな(爆)」
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