セオドール |
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- 主人公。プレファレンス王国第二王子。
- 銀髪、アイスブルーの瞳の超美形。
- 利己的、自己中心的な人。魔剣を代表とする魔力の込められた品が大好き。実はけっこう単純で、「お菓子をあげるから一緒においで」と言われてほいほいついていってしまうガキと同レベル。
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悪魔 |
- 魔界の住人。セオドールのお友達ゥ(?)
- 常に影に包まれていて、どんな容貌をしているのかはわからない。
- セオドールに契約を迫る。でも最近はそのお仕事もサボリ気味。やたらべたべたと人に触る癖がある。
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アルメリア |
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- プレファレンス王国第一王女。セオドールの妹。
- 金髪碧眼の綺麗なお嬢さん。
- 思い込みの激しい人。わけのわからん人脈があったり、策略を好んだりと、もしかしたらセオドールよりやっかいかもしれない。でも本人に悪気はなく、いたって無邪気。
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ルテール |
- プレファレンス王国第一王子。セオドールの兄。
- 金髪碧眼で美形のお兄さん。
- 弟におもちゃにされる可哀想な人。からかわれているのがわかっていて突っかかるなど、けっこう直情的。変人の弟妹から比べると、まともな人物。
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国王 |
- プレファレンス王国国王。セオドールの父。
- 金髪碧眼のおじさま。最近は白髪も目立つ。
- セオドールやアルメリアを子供に持った不幸な人。常に子供たちの脅威にさらされている。心労のあまり、実際の年齢よりも老け込んでしまっている。
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王妃 |
- プレファレンス王国王妃。セオドールの母。
- 金髪碧眼の美人。
- おっとりした人。セオドールの更正を影から願っている。セオドール曰く「お飾り人形」のような人物。
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ロサ・リカルディー |
- プレファレンス王国初代女王。セオドールの祖先。
- 銀髪、銀色の瞳を持つ絶世の美女。
- 一領地だったプレファレンスを独立させ、世界屈指の大国にまで発展させた人。武術、知能、容姿、はては芸術の才能まで一流だったらしい。魔界から伝説の魔剣を持ち出した人物。
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クラレンス |
- プレファレンス王国の貴族の子息。セオドールの学生時代のお目付役兼学友。
- 金茶色の髪と茶色の瞳をしている。
- 気さくな性格で、セオドールとも主従関係というよりは、どちらかというと友達に近い。魔術学院での成績は普通。
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理事長 |
- セオドールが留学していた魔術学院の理事長。
- 外見は20代だが、実際は年寄り。
- セオドールの祖先であるロサ・リカルディーに散々嫌がらせをされ、それを根に持っている。そのため、セオドールのことも嫌い。
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ロードナイト |
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- 魔界宰相。
- ブルーグレイの髪に、淡い紫色の瞳。外見は、どちらかというと父親似。
- 常に、何か企んでいそうな微笑みを絶やさない。不幸と言えば不幸なのかもしれない生い立ちの持ち主。
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アステール |
- ロードナイトの弟。
- 銀髪に銀色の瞳で、母親に酷似。
- 研究に命をかけるあまり、コミュニケーション能力はないに等しい。魔力は恐ろしく高い。
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メルヴィナ |
- ロードナイトの侍女。
- 黒髪に紫色の瞳で、まだ14か15歳程度に見える。
- セオドールの世話を命じられる。無表情で慇懃。
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