中学生のための
          
地域調査入門

      あなたは、番目の地域調査入門者です。



 突然、日常生活がこのように大変な被害にあわれた 熊本,大分の中学生のみなさん、および避難生活をしている皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い平穏な日々をお祈り申し上げます。

中学生のみなさん こんにちは!「ひろりん」です。

 このホームページは、「社会科の地理の時間」や「総合的な学習の時間」に【身近な地域の調査】をするための方法を、やさしく紹介してあります。

 
さあ、全国の中学生のみなさん、地域調査というと勉強みたいなので、「自分だけの秘密探検」に出かけましょう。

 地域調査のポイントは
自分の足で情報を得ることです


さあ 自分だけの秘密探検にでかけよう!

こども


「核」なき世界へ。

ひろりん
日記

5月27日(金)
1945年8月6日広島 9日長崎に原子爆弾をアメリカ軍が投下しました。

原爆は一瞬のうちに両都市を壊滅させ、二十数万の生命を奪いました。

と、ある教科書では、2行書いてあります。

「ひろりん」も、この原子爆弾の投下を、中学生にどのように教えてたらいいのか、いつも悩んでいました。

この問題の難しさは・・・

1.「ひろりん」が体験したことのない原爆投下ですから、切実感がない。
  漫画「はだしのゲン」や原爆関係の資料を読むことからスタートしました。原爆投下のキノコ雲の映像はアメ  リカ軍が撮影しており、あのキノコ雲の下にどのような惨劇があるのか、想像できませんでした。

2.そこで、20代に「広島」と「長崎」に行きました。広島平和記念公園はとても美しい公園で、川には魚が泳   いでいました。しかし原爆資料館にある展示物や写真を見ると、考えは変わりました。

3.これは、しっかり教えなければならない。50分の自作教材を作って教えることもありました。

4.しかし、この原子爆弾の投下については賛否があることも分かりました。

5.また、おおきな問題は、一番最初に触れたのは、わずか教科書「2行です。通常教科書は見開き2ページ   を50分で教えなければなりません。この問題を教えている時間は5分程度しかありません。



71年前のできごとですが、今日オバマアメリカ大統領が、広島を訪れ「核」のない世界へ、メッセージを発表しました。オバマ大統領の話し方や内容がとても心に伝わるものがありました。

これは、今後、中学校の教科書に載せるべき出来事です。


しかし、どうしてもテレビを見ていても、切実感が湧いてこないのです。

二十数万人の死者よりも、一人の家族なくなる方が、切実感があるのです。

おかしを食べながら「いいこと言うな」と感心してしまう「ひろりん」と「本当に原爆投下ってあったの?」と平和ボ

ケしてしまう「ひろりん」に我ながら呆れてしまいました。


被爆者の中には、家族や大切な友人が亡くなり、「アメリカを許さない」と恨んでいる人もいると思います。

被爆者も高齢で、本当に原爆投下を忘れないようにきちんと教えないといけないと感じました。

また、これは原爆の問題だけでは、ないのですが、中学校の歴史は、近現代史をしっかり教えない傾向がある

と感じています。高校入試にでにくいというのが、一つのネックになっているかもしれません。




さて、オバマ大統領の発言、「ひろりん」発言に対して、君たち中学生はどう考えますか?

歴史と公民の授業で、社会科の先生が、教科書を使って教えてくれるから、しっかりきいて、判断してみよう。

いつも、言っているとおり、社会の出来事に関心を持って、事実を調べて、公平に考えて判断。そして実行!




ひろりん
中学生のみなさん こんにちわ。

「体育祭」のシーズン到来ですね。やるからには、優勝したいですね。
クラスが一致団結して、優勝めざしてがんばりましょう。

勝負にこだわるのは、悪いことではありませんが、なんのための「体育祭」なのか考えてみましょう。

新聞報道で、徒競走のわが子の判定に、ビデオ判定をしてくれと、発言した親がいるとか・・・・

最近は、プロ野球やバレーボール、テニスなどでも、「チャレンジ」と言って、ビデオ判定していますね。

プロは、勝って、収入を得るのですから、そこまでこだわるのは、分かりますが、「体育祭」にビデオ判定とは「ひろりん」も聞いたことがありません。

数年前に、小学校の運動会の保護者席の場所取りのために、門をよじ登っている保護者の写真が新聞に掲載されていましたが・・・

保護者の気持ちも分かりますが、保護者のみなさんもマナーを守ってわが子を応援するようにしましょう。









このホームページの中心です






10000ヒット記念として、「発表会のてびき」をUPしました。
さっそくダウンロードして活用しましょう。


ダウンロードの仕方はこちら


 立ち読みできるようにしました。








 
 
夏休みなどは、地元を離れて海や山へ旅行する機会が多いものです。もちろん遊びに行くのですから、思いっきり遊べばよいのですが、せっかく他県へ行ったのですから、ちょっと時間を取って、その旅行先でテーマを見つけて地域調査を行ってみましょう。旅行先での簡単な地域調査の方法を紹介します!

すばらしい!!!


私を京都に連れてって!
2016

あの名作(京都・奈良の地域調査VHSテープ)が、デジタルDVDとして
よみがえります。ただいま予約受付中です。
予約(PW)に関しては、
OZAKEN・SUDまで
お問い合わせください。
※OZAKEN/SUDのアドレスが分からない人は、ひろりんの
相談室までメールください。

(クイズ:左の写真の中に、1まいだけが京都の写真があります)

詳しい情報はこちら


そろそろ本当に完成させないと・・・・





デモDVDを視聴した人の感想


「あぁそうだった!」など思い出すこともあり、
久しぶりに見る姿や声に懐かしくもあり、
こっぱずかしくもあり、
甘酸っぱいくもあり、
楽しかったです。
完成、お待ちしております!
(20代以上男性)

当時のVTR部分は当時の雰囲気もありそのままでいいと思います
エンドロールでの○○の修正個所は、面白かったです。

(40代以上男性)

オープニング、エンディングの特典映像楽しく観れました。
エンディングは、結構みんなググッとくる、そして元気になる
改めて「そうだね」そう思いました

(30代以上男性)

この選曲で、女子でも全く問題ないと思いますよ。
(40代男性)

『オリジナリティ、バラエティ、パロディみたいな緩い感じで
観て「懐かしがって」「笑って」「元気が出る」』感じに
仕上がっていると思います。

(50代以下男性)

特典映像の最後の「〇〇〇〇」を見て、またどこかで
みんなと顔を合わせられたら良いな・・・という
気持ちになりました

(40代男性)


ごめんね 遅くなって




次の写真から都道府県名をあててみてください。




写真から地理的な見方を鍛えよう。



 おまたせしました。
「地域調査の手引き」をUPしました。
 さっそくダウンロードして地域調査に活用しましょう。

ダウンロード
の仕方はこちら

 立ち読みできるようにしました。

特別企画として「持って歩けるわくわくフィールド ノート」をUPしました

ダウンロードの仕方はこちら

 立ち読みできるようにしました。



「今日」地域調査に行くかどうか迷っている人は
地域調査おみくじにチャレンジしてみよう


いじめられて困っている生徒がいたら、
ぜひ、「ひろりん」に相談してください。
秘密は、守ります。
(もっともメールで相談できないから悩んでいるだよね・・・)

一人で抱え込むのが、一番危険です。
友達に相談しよう
(よかったら気軽にひろりんにメールしてね)





地域調査についてわからないこと、こまったことがあったら直接
ひろりんにメールで相談してみよう!

卒業生さんからの近況メールも受付中です。


一部の相談のこたえはこちら
このサイトは一部PDFファイルで書いてあります。
PDFファイルを読むには、アドビのアクロバットリーダーが必要です。
アクロバットリーダーは、無料でダウンロードができます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html

そろそろ動き始めました。(4月13日更新)


「仏像好きなひろりん」と行く癒しの旅

京都・奈良
〜リベンジ保津川下り




これを知っても、地域調査が楽しくなるわけではありません!

でも本気で、中学校の社会科の地域調査の授業で100点をとりたい君へ

中学校の社会科の先生は、何を中学生に望んでいるのだろう?
(若い中学校社会科の先生もよんでね)



地域調査の達人!

クリック

だって 先生と生徒なんだもの。
 今年、うれしいことがありました。なんと「ひろりん」が学生時代の担任の先生が、遊びに来てくれたのです。本当にうれしく涙がでました。

私も、私の教え子さんと会ったら、あんなにうれしい気持ちになってくれるのかな? と考えてみました。

それは、
今、どうにかできるものではなく、その当時の先生と生徒の関係次第(学校生活)だなと思いました。

「ひろりん」のことを、教え子さんは、どう思っているのだろう? と しみじみ 考えた一日でした。
最終更新



この「中学生のための地域調査入門」のHPは、「ひろりん」が30年以上かけて、数百冊の教育書、社会科・総合的な学習の時間の月刊誌を読んだり

、また全国の中学校の研究発表会や各地域・小中学校で行われた研修会や夜の私的勉強会・講師(文科省の教科調査官、大学教授、現場の先生な

ど)の先生から得た情報をまとめたり、ひろりんなりに資料を作成したりしたものをまとめたものを中学生のみなさんに活用してもらいために、開設した

ものです。




活用にあたっては、次のことに注意してください。


1.中学生の皆さんは、中学校の先生が出した「身近な地域調査」の課題をよく読んで、活用してくださいね。

2.中学校などの先生は、もちろん参考になるようでしたら、授業内での活用なら自由にご活用・ご変更ください。
特に手引きなどを所属の学校名に活用してもかまいません。

しかし、研究指定校の発表会で活用する場合は、参考にするか作り直す、又は、この「中学生のための地域調査入門」のHPのアドレスを冊子記入するようにしてください。

※過去に○○中で表紙の学校名だけ変えて、研究発表の成果として発表した中学校がありました。
(これは、あまりにも道徳的にルール違反ではないでしょうか?)

※過去に〇〇市社会科部会の校長先生から、〇〇市の副読本に活用したいという依頼がありました。
(このような場合は、もちろん大歓迎です。活用していただきました。光栄です。)

3.逆に、このHPの中には最初に記載した通り、どこかの文章やページに引用があったり、講師の先生の話の記載が記入されているかも知れません。

あまりにも昔のことで、私も把握できていません。偉そうなことを上記に書きながら、すみません。

この文章は、「私のものである」とお怒りの方がいましたら、恐れいりますが、メール相談室まで、「その箇所」と「いつの話」かを簡単に記入の上、

連絡をください。ただちにその文章、又はページを削除し、お詫びいたします。

ご迷惑をおかけしますが、誠意をもって対処させていただきます。

よろしくお願いいたします

4.このHPのリンクはフリーです。(一言メールをいただければ、さらに幸いです)

ウィキペディアの「地域調査」の項目に、どなたかがリンクされました。

これは、かまいません

しかし

金銭や個人の名誉(学会の発表・地位の出世にからむ論文等)がからむHPへのリンクは、活用はご遠慮ください。

線引きが難しい場合は、メール相談室まで、ご相談ください。


「ひろりん」は、全国の中学生の秘密探検を100%応援します。