部誌

35期 田中祐輔 三浦敬之 物井啓泰 青松貴志 長尾修次 雄勝裕一 深澤雄介 横川雄介 岸伸也 吉良康一 武井徹 高橋綾一 

34期 戸野塚由香 田辺絢介 西ノ首一知 野口省吾 岩田裕也 山田大二 森野将雄 謝聡 川村貴嗣 沢村健一 梅田大輔 池田大成 知久一也 白崎篤 岸朋宏 

33期 高のめぐみ 森次裕之 平田祐樹 針尾政幹 五味耕太郎 小島佑治 栗城和浩 伊藤足穂 石樵英親 下山大吾 小島久賢 吉田雅信 田口佳和 川久保雅章

32期 藤代岳志 金子直人 圷悠輔 見須雄一  加藤光典 三橋丈晴 小岩伸一 近藤学 白石竜馬 川手裕輔 北澤邦明 子守林友海 中村純子

1月19日(金) 1年 高橋綾一

自分が高校で野球をやろうと思ったのは自分が中三のとき、つまり一昨年の夏の大会の帝京八王子と国学院久我山の試合を見てからです。その時はベストエイトだけとあり、ものすごい盛り上がりと熱気ですごかったのを覚えています。帝京八王子とは監督のご存じの通り、うちが負けた相手というのは中学の時の監督から聞いていたので知っていました。その時に日野高に同じ中学だった山田さんや池田さんがいたのでどういうチームだろうと思っていたのですが、残念ながら見ることができませんでした。そんな日から早くも1年半が立っていました。いま自分はこの部活にとてもやりがいを感じています。中学の時とは違い練習はもちろんランニングから体操まで気を配ってやっているので、これが高校野球なのかなと思いながら最初はやっていました。今この1年8カ月ぐらいを思い返すと7月まではただただ先輩たちにびっくりさせられるばかりでした。何であんなプレーができるのかとか、どうしてあんないいバッティングができるのかとかいろいろ思いました。その時は自分はこう思いました。いいプレーができるのはそれはその人の普段からの努力のたまものだと。最初からこんなにうまくはなかったんだと。実際聞いてみると、最初からこんなに出来なかったと聞いたので毎日毎日を頑張れば力はついてくるのだなと思いました。そして3年生が引退して自分たち1年も練習のメニューに参加できるようになり先輩たちと一緒にプレーすることができるようになりました。自分にとって8月とは試合にもほとんどでず、合宿の時もせっかく監督にださせていただいたのに全く打てず自分が情けなくなりました。でも夏休みも終わりころになると、自分の守備位置がセカンドからサードとセカンド両方といわれ最初戸惑いましたがプラス思考に考えました。せっかく二つのポジションができるのでセカンドサードを2つともマスターしようと。けど最初は大変でした。セカンドからの送球とサードからの送球は全く違うし、サードでは速い打球がくればセカンドでは左右に振る球が来たり、とても迷いそして悩みました。でも中学の時はサードだったのでやっているうちに慣れてきました。それにサードでは岩田さんや野口さん、セカンドでは梅田さん、森野さんに聞いたり教えてもらったりしてじょじょではあったけれどできるようになっていきました。そしてその間、秋の大会もあり、皆いつもより集中し、練習していたけど結果は残念でした。そして秋の練習になり自分は守備のことで頭がいっぱいでした。そのためパッティングがいまいち良くありませんでした。パッティングは昔からの自分の課題でした。自分には何が足りないかを必死に考えました。体格的にも劣るし、バッティング技術がいいというわけでもないので監督のアドバイスを聞いて、今に至っています。今も尚悩んでいますが、最近以前より速いゴロが増えたような感じがします。自分が印象に残っている打席は相手はわからないんですが、岸の代打で出た試合です。代打で出てたので絶対打たないといけないというプレッシャーがありました。そんなとき横川に何狙う?と言われたのでカーブと答えるとインコースからくるカーブを狙えと言われたので、そのたまにしぼっていました。そしてその球が来ました。これだと思って思いっきり打ちました。そしたらその時右打ちができて1、2塁間を抜くことができました。それは同時に自分の初ヒットでありとてもうれしかったのを覚えています。今はまだ役に立たないかもしれないけど、今年そして来年はこの日野高野球部に必要になる選手になりたいです。いま自分は野球が楽しいです。自由はアドバイスをくれる監督、コーチの下で野球ができ助けてくれる先輩そして相談に乗ってくれる1年とともにできることがとてもうれしいからです。これからは毎日を大切にやっていくので今以上のご指導よろしくお願いいたします。

1月17(火) 1年 武井徹

いま自分はこの部活をやっていてとても楽しい。楽しいというのは別に練習が楽しいというのではなく、このチームで競い合い、野球をするのがとても楽しい。なぜなら中学の時はすごく弱いチームにいて、試合をやっても全然勝てず、もちろんチーム内での競いもなく自分自身も殆どやる気が起きなかった。しかし、今は2年生もいるしすごくやりがいがあると思う。そのやりがいとはいかに先輩を抜いていけるかということで、それにはまず体格をよくしなければならないが、ふとれないのが悩みである。でもそれはもうある程度は仕方がないので、バッティングに関しては岩田さんみたいに遠くに飛ばすことは無理なので、これは自分なりの解釈だが、遠くに飛ばすことが1番になれないのならだれよりも多くヒットを打てばいいし、誰よりも難しい球を打てるようにすればいいと思う。それにはいかに多くバットを振るということもあるが、ただ振るのではなく自分がどのくらい意識するかというのも大事だと思う。先輩に教えてもらったりということも大事だと思うが、自分の中に理想を持つのはすごく大事だ。そして自分は今のチームで一番の打率を残すようにしたいです。そしてこの冬が明けたときには必ずそうなるので期待していてください。そしてそれがチームのみんなを刺激してチームの向上につながるとよいと思います。あと守備面ではまだまだ澤村さんや知久さんには及ばないので、まずは追いつくようにしたいです。でも追いついただけではだめだと思う。2年生からポジションを奪うには、他の人が見て差があるようにしないといけないと思う。そして、投げていないときは必ずといっていいほど外野にいたいです。最後に最も大きな課題があります。それは、ピッチングです。自分にとってマウンドで投げていることこそ野球というみたいだったので、だれにも負けられません。特に背番号1番はだれにも譲れません。それは自分にとっての高校野球の最大の目標であると同時に栗城さんとの約束でもあるので、いくら先輩でも今年の夏は自分の代だと思い、背番号1番をつけてマウンドに上がりたいと思います。これは自信過剰かもしれませんが2年生や青松と投げ合っても負ける気はしません。そして今はピッチング出来ない分何かできないかと考えたらやっぱり走ることしかないと思いましたが体躯でマラソンのある分部活で5キロが、なくなってしまっていたので、今日の朝から7時30分頃学校に来て5キロを走りはじめました。そして今年の夏こそはみんなで甲子園に行きたいです。なのでこれからもピッチングに限らずバッティングに関してもいろいろと教えてください。

12月29日 1年 吉良康一

もうそろそろ年が明けようとしている。考えてみればあっという間の1年だった。日野高校に入るために受験して、そして合格して、入学してきて2週間ぐらいでの一斉部会知っている先輩が3人いたけどやっぱり知らない人のほうが多く、不安の時もあったけど、時間がたっていくにつれて、こころも体も野球部に慣れていき、随分と楽になっていきました。でも最近の練習はかなりきついです。5キロ走の後のダッシュが特にきついです。足が動かないのに動かしている最初よりはよくなりましたが、いまだに息づかいが荒くなってしまいます。でも体力がついてきたのが自分でもわかるし、これからもこの調子で体力をつけていき、春や夏の暑い季節になってなってもばてないようにしたいです。今1番悩んでいるのは筋肉がつかないことです。ベンチプレスをやっても7月に比べ5キロしか増えていないので悩んでいます。どうしたらいいのかと思い、まず体重を増やそうと思ったんですが、食べても食べても増えません。自分は今辛抱強く頑張るしかないと思って頑張っています。これからも2年間ご指導よろしくお願いします。

11月8日 1年 岸伸也

自分が日野高校に入学してから約7カ月がたちました。4月のころは友達を作るので精いっぱいでした。クラスの友達も少し増え、高校生活に落ち着いてきたころに一斉部会が始まりました。知っている先輩は1人もいなかったり、自分より身長が高い人が大勢いたり、なにより不良高校生みたいな武井君と一緒のいすに座ったのが1番緊張しました。日野高の野球部はいいうわさがあったので、いい1年生が集まるだろうと思っていました。自己紹介の時、3番4番を打っていた1年生が多く、3年生、2年生、横川そして三浦の体を見て絶対に負けられないと思いながらも心の中ではびびってました。そして練習が始まりました。最初は球拾いだったけど少しでも他の1年生よりうまく、2年生、3年生に追いつきたくて、日々先輩のプレーを見ていました。今まではノックも少し自信がつき、フライの落ちる場所もわかるようになってきました。早く、石こりさんや吉田さん澤村さんみたいな選手になりたいです。それで今1番悩んでいるのバッティングです。右に打とうとすると打球は遅くなってしまいます。家で素振りしてもあまり効果がなく、それに追い打ちをかけるように、武井や横川のバッティングが良くなっていきまるで自分にみせつけているかのようです。試合に出さしていただいても、あまり打てなくみんなに迷惑をかけていような感じがします。でも練習を一生懸命すれば必ず打てると思っています。自分は中学の時はあまり打てませんでした。それは、練習を真剣にやっていなかったせいだと思います。夏の合宿のとき、試合に出さしてもらい初打席で初ヒットが打てました。それは一生懸命夏練習をしたからだと思います。これからも人より3倍多くバットを振って試合に出さしてもらったときはがんがん打てる信頼されるバッターになりたいです。いま自分はとても幸せです。すばらしい監督のもとで、とても野球がうまく優しい先輩や、ライバルであり良き友である今の1年生と一緒に同じチームで野球ができるのが楽しいです。そして、このチームで甲子園に行きたいです。これからもご指導よろしくお願いします。

10月24日 1年 横川雄介

いつからか朝練で毎日ウエイトするようになった。75キロが上がるようになった。筋肉がつくと関節が硬くなったりとデメリットもあるが球は速くなったり打球が伸びたり見た目がカッコ良くなったりとやるに越したことはない。この前1年でこんな目標立てた。言い出しっぺは自分だが、まだ先のことだけど新1年が入ってくるまでにベンチプレスが50キロ以上上がらなかった寒くねえ?なんて話をしていて思いついた。高橋や長尾など背も低くて力もないなんていう先輩がいたのでは2年の恥じだ。そんなこんなで1年が来るまでに今の各自のマックスにプラス10キロしたのが上がらなかったら退部という目標立てた。人間やってできないことはないと思ったのと、この目標によって1年の力が上がればなんて思った。まだ半年もあり1年ははさりげなくプライドが高いというか負けず嫌いなので10キロ以上の成果を出してくれるだろうと思う。自分はこんな考え持っている。人に教えられる人はうまい。これは自分が今まで野球をしてきた中で感じたことだ。人に教えるということは、まずそのプレーについていろいろ知っておかなければならない。そして人に教えるからには自分もそれをできないといけない。イコールその人は教えている人より教えていることに関する技術が高いということになる。たとえ口が達者でそのプレーができなかったとしても人に教えられるということは、その人にはそのプレーに関する高い理想があるのだと思う。高い理想を持った人が練習すれば教えた人より必ずうまくなる。人に聞いてうまくなるのもいいが、まず人に聞くより先に自分がそれを深く考えることが大切だと思う。そして何よりもみんなには人に教えられる選手になってほしいと思う。すべての質問に的確にこたえられるプレーヤーこそ最強のプレーヤー“野球をきわめしものだ”なんて思っています。最近またグランドが硬くなってきました。かいてもかいても雨が降るとまた戻ってしまいます。練習が始まるまでにかいても時間がなくて広い面積をかくことはできません。散水すればかきやすいのですが、散水車のホースに無数の穴が開いていて塞いでも塞いでも水が漏れてさらに新しい穴が次々とあいてしまいます。穴のところにバケツなどをおいても、やるごとにファースト付近が水浸しになってしまいます。スプリンクラーでも水がいかないところはとてもかきにくいの、でもし機会があれば新しいホースに変えていただきたい内野一同であります。八王子北に勝ってテストを迎えたわけでありますが本当に勝ててよかったと思います。チャンスで回ってきた時には本当にうれしく思いました。結果がよくて逆転はしたものの、振りが大きく左方向に打ってしまったのは心残りです。松原戦でもホームランは打ちました。確かに遠くに飛ばすことは野球のだいご味ではありますが、やはり左に打ってしまったことが悔いに残ります。うちのグラウンドはレフトに深い形なので長打を狙うとどうしても大ぶりで引っ張ってしまいがちです。球場でやってもうち右中間に打てる保証はありませんができる限り長打は右中間に打てるように練習していきたいです。クリーンアップにいる限り最低限のバッティングはしていかなくてはいけないと思います。目指すは夏の大会で4番です。その前にキャッチャーとして技術を上げてピッチャーに信頼されるような捕手になりたいです。夏の大会までに川久保さんを越えたいと思います。そして体育のサッカーに精を出していきたいと思います。テストでサッカーが1時間つぶれたので、いつかババスケの時間をつぶしてサッカーをやってほしいです。冬の練習のサッカーもとても楽しみです。これからもよろしくお願いいたします。

9月29日 1年 深澤雄介

入部してから約6カ月がたち、練習もだいぶ慣れました。入部当初は見知らぬ先輩たちや1年生で会話もあまりなくこれから3年間野球でやっていけるか不安でした。初めは名前を覚えるのが大変でした先輩を呼ぶにも名前がわからなくて困っていました。練習の準備や練習中は自分は何をすればいいか手とり足とり教えてもらいました。名前も覚え、練習や試合の時自分がすべきことがだいぶ分かってきたころに3年生のプレーを見て正直驚きました。一つ一つのプレーを大事にし常に自分が何をすべきかを考え、ハードな練習をしいるからです。とてもうまく自分も3年生になったらこんな風になれたらいいと思いました。3年生プレーからいろいろ学びました。ボールへの執着心、ひとつのプレーの大事さ等々を自分に欠けていることや知っていても改めて実感したこともありました。夏の大会ではベストへ8はいけると思っていました。しかし、残念ながら負けてしまいました。あんなにうまかった3年生たちでもと思い高校野球のレベルの高さを初めて知りました。3年生が引退し、2年生と自分たちだけになり、練習もたくさんできるようになりきつい練習にも耐え、秋の大会はやってきました。自分はベンチ入りできとても嬉しかったです。残念な結果に終わりましたがこれを踏み台とし夏の大会へ向けて頑張っていきたいです。この間、守備の時に抱えているといわれ自分ではしっかりとているつもりでもぜんぜんできてなく、ボールもとれなくなり悩んだりもし、守備のことが頭の中でいっぱいでバッティングも悪くなりました。自分は腰が高く、体の横でよけて取っていることが多いので、まずはそこから直していきボールをよけないことが大事だと思いました。守備が少し上向きになっているころ打撃が当てただけのバッティングになってしまい練習にださしてもらっているのにうてなくて自分が嫌にもなりました。自分は体重が重いせいもあって細かいプレーに弱く、何とか体重を減らしたいと思っています。最近では守備では少しだがボールが前より取れるようになり、パッティングも良くなってきています。夏の大会ではレギュラーを取れるように日々精いっぱい頑張りますのでご指導のほどよろしくお願いします。

8月25日 1年 雄勝裕一

昨年の今頃は高校で野球をやりたいということで頑張って勉強をしていた自分がいました。秋にこの日野高校に見学に来た時初めて監督にお会いして、そして今の3年生たちと出会いました。この見学に行った日から自分は何が何でも日の高校に入って野球をするんだという気持ちになりました。その夢がかない今こうして日野高校野球部としてグランドに立っていることをとてもうれしく思っています。そして高校というからには勉強の方も大変になり野球と両立してやっていくことを心に入れてスタートしました。夏の大会までの間、自分たち1年生はあまり練習をすることはできない日々が続きました。その中ではやはり先輩のプレーそして行動をよく見てどんどん自分のものにしていくということが大切だと思い、日々そのことに努めました。そして、何よりも自分にとって嬉しかったことは先輩たちがとても優しく接してくれたことです。こんなすばらしい先輩たちが自分の近くにいてくれることがとてもうれしく思いありがたいと思っています。夏の大会が終わり、ついに自分たちが2年生と一緒に練習ができる時期なりました。自分は日々の練習を精いっぱい取り組み、そして努力をして人に負けないように頑張ろうという気持ちを心に入れて最初の練習をスタートしました。ランニング、キャッチボール、フリーバッティング、シートバッティングのすべてメニューをやらせてもらえたことはとてもうれしく思いました。そのなかでやはり思ったことは、先輩たちのすごさにびっくりしたことです。今までは見ていろいろ学んでいたけれど、今度はその中にはいっていっしょにやってみるとすごく力の差を感じました。この差を少しでも小さくするように、そしてその差を越えるような選手になりたいという気持ちが心のそこから出てきました。本当に頑張ろうと思います。高校に入って初めて試合にださせていただいたときはとてもうれしくってたまりませんでした。それからの日々第2試合でスターティングメンバーとして出させてもらうことがありました。しかし自分はあまり打てずださせてもらっていることに本当に申し訳なくてたまらず、日々が続きました。守備の方ではなんとかいくもののバッティングが毎日悩んでいるばかりで家での素振りも悩んでしまっているのが今の自分です。フリーバッティングの時もいろいろ試してやっているのですがなかなかうまくいかずにいます。先日フリーバッティングの時に監督にご指導をいただいたことがとてもありがたく思っています。教わったことをいつも頭に入れてこれからの練習に取り組み、それを自分の体で覚えさせなければならないと思います。今日の練習試合では第1試合のスタメンとしてださせていただき本当にありがたく思っています。全然打てない自分を使っていただいてくれる監督に対してこれは絶対打たなければならない、いや絶対打ってやるという気持ちで臨んだ。しかし結果は3三振という散々の形で終わってしまった。自分が情けなくてしょうがない。この悔しさはどんどん大きくなるばかり。もっともっと練習をして人の倍努力をしていつかどんどん打てるバッターになりたい。打てるバッターになりたい。こんな自分を試合に出させていただき本当に感謝しています。これからも精いっぱい頑張っていきますのでご指導よろしくお願いいたします。

8月12日(土) 1年 長尾修次

明訓合宿。あとわずかな日数しかないが明日の休みを入れた3日間は非常に大事だと思う。無駄のないようにしっかりと過ごしていこうとおもう。ところで今自分には深刻な悩みがある。それは5月の八王子北高校との練習試合の数日前から起きていることなのですが至近距離でのキャッチボールができなくなってしまったことです。球の回転はスライダーのような回転だったり、時には回転していないことさえあります。10メートルぐらいの距離でやっていてもワンバウンドしたり、相手の頭を越えるよう大暴投であったち内容はさまざまです。中学の時はこのようなことは1度たりともあり得なかったのですが現実に起こっているので本当に困っています。ひじの高さ、リリースポイント、スナップフォローなどいろいろな部分に着眼しいるのですが全く直りません。ただ遠投など思い切り投げるときには異常がないのが不思議です。この夏の自分の課題のひとつがこれを直すことここですが、もう半分以上も過ぎてしまいました。自分とキャッチボールをしてくれる澤村さんや、自分のことを気遣って投げ方を指導してくれた山田さん、その他の先輩や1年生の皆にすごい迷惑をかけてしまって本当に申しわけないとおもう。なによりも自分自身が苦しんでいる。他の練習に気が回らない日もある。何としてでも1日でも早くこの変な癖を直したい。また先日の関越リーグでの2日目の第2試合、自分は初めて試合に出させてもらえた(ありがとうございました)のですが、2つほど大きなミスをしてしまった。ひとつは自分が一塁走者だったときのサインの見落としと、もうひとつは初打席の時に二死満塁で打席に入る的に監督に初球を狙えと言われたのに見逃してしまった。ど真ん中の甘い球だった。結局その打席はセカンドゴロだった。試合が終わり宿舎に戻ってからもその打席のことをずっと悔やんだ。なんで見逃しただろう、どうしてバットを振らなかったんだろう。この打席で学んだことは、やらないで後悔するくらいならやって失敗したほうがましであるということだ。何もやらないとほぼ100%何も起きないがないかをすればたぶん何かが起こると思う。つまりやってみないと分からないということを学んだ。さらに一昨日の体力測定ですごいショックを受けた。ベンチプレスは40キロしか上がらない、体のバランスはガタガタ、遠投も75メートルしか飛ばない、50メートル走に至っては7秒5と鈍足である、こんな体力で外野は相当厳しいと思ったがやってみないと分からないとそうそうその体力の穴を埋めるために頑張っている。特に力のなさには自分であきれてしまった。握力は左右ともに40キロ未満。さらに背筋は約122キログラムしかない。この前、腰を痛めた原因は背筋不足からなのかと思った。いずれにせよまず体力をつけるのが先決だと思った。しかしその前にキャッチボールができなくては力をつける意味がない。一つずつ自分の欠点をなくしてそれを自信にしていこうと思います。今はまだ駆け出しのひよこのような存在ですが精いっぱい頑張ってチームに必要な選手になるように練習しますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

6月20日(火) 1年 青松貴志

入部してから日約2カ月がたった。やっぱり高校は中学とは違い毎日の練習が厳しいが1年はまだ2、3年生と一緒の練習をしていないのでまだ自分的には物足りないです。でも3年生がいるまではできるだけ3年生の役に立ちたい思っています。でも出来るだけ1年の夏にもベンチ入りしたいので毎日の部活はもちろんのこと家に帰ってからの自主練も頑張りたいです。そして3年生がいるときはできるだけたくさんの技術を教えてもらい自分は守備は下手なのでそこを集中的に直して行きたいです。あと自分はまだ基礎体力は全然なく、この前佐藤さんにまだ足腰が弱いなどと投げているときに言われ、まだ基礎体力はできていないのかと思い、この1年間での目標は技術のレベルがアップはもちろんのこと体力アップを目指し、2年生になった時点で130キロ以上出したいと思っています。これからどんどん暑くなり練習も厳しくなっていくと思いますがここで手抜きをしていたらただの普通の選手で終わってしまうので夏は特に気合を入れてがんばり、例年になく厳しい練習をこれからもよろしくお願いします。

6月18日(日) 1年 物井啓泰

入部してから2カ月がたち野球部にも慣れてきました。この2カ月間本当にいろいろなことがありました。まずは仲間たちとの出会いです。始め自分は絶対1年生はまとまらないと思いました。日々の練習態度、会話などからだんだんとみんながみんなを認めるようになり、少しずつまとまってきました。ですがまだ認めていない部分があります。ですから1日も早くみんなが認め合えるように自分がかけ橋となってみんなが本当に仲のよいチームになれるように頑張っていきたいです。2つ目は高校野球の練習です。自分たちはまだ2、3年生と一緒にあまり練習はできないのでこの2カ月間そんなに厳しい練習をしていると思いません。なのでこの期間中に他の場所で体力の向上と、素振りをしっかりして暑さに負けない身体を今のうちに作っていきたいです。3つ目は今日監督が話してくださったことってです。これから練習をたくさんするに連れてみんなの疲労がピークになるときがあると思います。そんなとき今日の話を思い出し、余裕を持ち、明るい元気のある声を出していきたいと思います。自分が野球を始めたのは中学からです。だからみんなより試合経験などが劣るためそれを練習量でカバーしていきます。そして小学校のころから野球をやっている人に負けないように頑張ります。そして最後に3年間心掛けたいことがあります。それは絶対3年間部活をやめないということです。もしレギュラーになれなくても絶対やり通します。毎日が同じ練習の繰り返し当然練習にも飽きてしまうこともあると思います。それでもやめません。そしてやるからには全国制覇を目指し日々努力していきます。自分は精神的に弱いのでビシバシと指導のほどよろしくお願いします

6月17日(土) 1年 三浦敬之

入学してから2カ月と少し過ぎました。自分としては結構速く過ぎていったと思っています。しかし中身がある2カ月てあると思っています。入学前から野球部が気になっていました。確かに学校生活の不安もありましたが部活の方が頭に入っていました。そして仮入、本入部し中学時代とはレベルの違う練習に正直驚きました。今日もカバーをしながら先輩たちのプレーを見たり内容を知ってすごいと思いました。自分の課題も少しづつはっきりしてきました。足が遅いこと、パッティングのファーム、守備での腰の位置など、これからの練習で少しずつ少しずつ修正していきたいです。悩みも出てきました。それは自分がどこを守りたいのか、どこを守れるのかということです。足が遅く、守りが下手な自分は今までファーストでやってきましたが高校級のファーストになれるのかと考えています。しかし、それは今いってもしょうがないので日々の練習でどこでも守るというくらいの自信がつくように頑張りたいです。この2カ月でやめてしまった人も残念ですが今まで通り仲良くやりたいと思います。そして野球部の先輩、同級生、監督、コーチの方々、部長、マネージャーさんこれからもよろしくお願いします今日のようにグランドがめちゃくちゃでやりにくいときや暑いときもあると思いますが頑張りましょう。

6月15日(木) 1年 田中祐輔

自分が高校に入りやっと2カ月がたちその間は自分の人生て1番長い4月から6月の2カ月間だったと思いますます。4月の入学式でクラスではだれとも話せずにいました。中学の時の環境と全く違い入学2日目で自分はこの学校でやっていけるのか、この学校に来てよかったのかと悩みました。しかし仮入部が始まるとだんだん友達も増えてきてクラスの人ともたくさん喋りましたそれでこの悩みや大体解決されつつあります。しかし今度は本入部が始まり厳しい練習の日々です。中学の時の練習とは全く違います。練習の前後にグランドの整備をすることと準備が早いことです。これにはいまだに惑っていますがこれからはてきぱきとやりたいです。あと、練習をもっといっぱい練習に練習を重ねてバットスイング、球速、足を鍛えて速くして自分の狙うピッチャーかショートのポジションに就きたいです。しかし自分は針尾さんにバットを振るときにこねるのが早いからもっと遅めに返せといわれて直そうと努力中です。あと使ってもらえるかわかりませんがピッチャーもやりたいので球を速くしたいです。このようなことはどうしていいかわからないので先輩のを見てどんどん吸収していきたいです。あとこれから朝練も始まり暑くなってきて練習がハードになってすごく疲れ、体力精神ともに厳しくなると思うけれどこれを乗り越えればきっと体力も精神も強くなると思うので夏、頑張りますのでこれから2年間ご指導よろしくお願いします。

6月16日(水) 1年 戸野塚由香

私がマネになって、早くも2ヶ月がたとうとしています。この2ヶ月で、私は、少しでも成長し、みんなの役に立てたかと聞かれると正直言って自信がありません。マネになったばかりの時に、先輩から教えられたことの内、半分もまともにできてないと思います。慣れれば全部どうにかなる。こういう考えが強すぎたからだと思います。練習試合の時、初めてボール渡しをしたけど、うまくいかず、監督に怒られたことがあります。その時に、マネの仕事を軽く考えてはいけない、自分の失敗がみんなの迷惑になるのだということを強く実感しました。今は、わからないことが多すぎて、純子先輩や友海先輩、めぐちゃんに頼りっぱなしです。ケガをした人や具合の悪い人がいても、オロオロするだけで、頼りないマネージャーだと思う人もいると思います。私自身も、1人で仕事がこなせるかと言ったら不安です。でもそんな弱気なことを言ってても何も始まらないと思います。どんなに暑い日でも、大声を出してがんばっている部員のみなさんを見てると、私も負けずにがんばろうと思います。夏の大会も間近にせまり、特に3年の先輩達の気合いがよく伝わってきます。私にとって、初めての大きな大会です。それまでに覚えることは覚え、テキパキと仕事がこなせるようなマネになりたいと思います。野球は初心者だけど、自分なりに一生懸命やっていこうと思うので、これからよろしくお願いします。暑い日が続くけど、夏の大会に向けて、みなさん、がんばってください!!

6月13日(日) 1年 田辺絢介

日野高校に入学して2ヶ月が過ぎました。だいぶ学校生活にも慣れ、楽しい毎日を過ごしています。僕が野球を始めたのは、小学校低学年です。その頃から、僕は野球が大好きでした。中学卒業した春休み、日野高対明訓の試合を見ました。声の大きさ、体の大きさ、ピッチャーの球の速さ、プレーの技術は、やっぱり中学とは違うなぁと思いました。僕はこの中でやっていけるかなぁと少し不安になりました。僕は、夏休み、よく、熱闘甲子園というテレビ番組を見ます。その時、いつも、ああ、やっぱり高校野球はいいなぁと思います。それはなぜかというと、選手1人1人がいつも全力でプレーをし、チェンジの時も全力でベンチに戻り、動きがキビキビしているからです。その時、僕は絶対に高校で野球をし、甲子園へ行きたいと思います。今は、試合にも出れないけど、先輩達の動きやプレーを見て、良い所をどんどん吸収しようと思っています。そして、次の代になった時は、自分がレギュラーになれるようにがんばりたいです。そのためには、監督やコーチ、先輩から注意されたことは、その場で理解し、それができるまで、一生懸命努力することが大切だと思います。火曜日から、強化練が始まります。毎日少しずつでもうまくなれるように、がんばりたいです。そして、3年生は、もう引退だから、最後、悔いのないようにやって欲しいです。今の3年生はとてもいい選手ばかりだと思います。僕は足を引っ張らないようにしたいと思います。僕は日野高校で、3年間、野球を全力でやりますので、これからもご指導よろしくお願いします。

6月6日(日) 1年 西ノ首一知

今日、自分が9回表を投げて、試合が終わってまず思ったことは、「キャッチャーの方が楽だ」と思いました。中学校までキャッチャーをやっていたのに、高校に入って、正式に野球部に入り、練習にも参加できるようになったとたんに、ピッチャーをやれと言われた時に、とてもイヤな気持ちになりました。それは、中学校の時に練習試合と、夏の大会の決勝戦で投げたけど、それがいい思い出になっていなかったからです。今回の初マウンドは初めから緊張していて、体がガチガチだった。田村さんから真ん中だけでいいと言われていたので、真ん中に投げようとすると、ボール球になってしまった。アウトを1つ取ってから、少し気持ちが楽になった。けど、アウトを取ったあと、次々にヒットを打たれた。そして1点入ってしまった。せっかく10点以上のリードをしていたから、自分としてはそのままのリードでいきたかった。0点におさえられなかったのが、少し悔しかった。あとマウンドから投げている間に気付いたことがあった。中学校の頃とストライクゾーンが少しせまいことに気付いた。それとも中学校の頃があまかったのかとも思った。次に投げる時は、もっと変化球を投げ、もっとスピードを上げて、コントロールをつけておきたいと思う。今、一番やりたいポジションはキャッチャーだけど、今はやれるポジションをやっておき、自分達の時になってから、キャッチャーをやりたいと思います。これから3年間のうちに、できるだけ、試合に、どんなポジションでもいいから出て、自分達の時になってから役立つようにしたい。自分が3年になった時、キャッチャーをやっていたらいいと思います。これからいろいろ迷惑をかけるかもしれませんが、3年間よろしくお願いします。

6月5日(土) 1年 野口昇吾

自分が野球を始めたのは、小学校1年の頃でした。なぜ始めたかというと、あまりよくは覚えていませんが、たぶん、テレビの巨人戦を見ていて、プロ野球選手になりたいと思ったからだと思います。自分は今でも巨人の大ファンで、小学校の高学年からは130試合(今は135試合)、年間テレビでやるうち、128試合は必ず、家にいる時は見ています。その巨人戦の中でも一番印象に残っている試合は、9回表まで同点で、9回裏、巨人の攻撃で3番のクロマティーを敬遠して、4番の原と勝負しようとした時、クロマティーがその敬遠した球をセンターオーバーのヒットを打ってサヨナラ勝ちした試合です。なぜ、この試合が印象に残っているかというと、たぶん、自分のチームが負けそうな時でも、この試合を思い出し、野球は何があるかわからないんだ!と自分の心に言いきかせてるからだと思います。今、自分は、日野高野球部に入って、本当によかったと思っています。しかし、引退する時もこの気持ちでいられるかはわかりません。なぜかというと野球がどれだけうまくても、野球をやっていて楽しくなければ、野球部に入ってよかったとは言えないと思うからです。そのためには、ふだんの生活での不安などがあったら、野球に集中できず、楽しくなくなってしまうと思います。だから、勉強もきちんとし、体調にも気をつけていきたいと思います。自分の1番の目標は、先程述べた、野球を楽しくやることです。2番目の目標は、失敗をおそれずに全力でプレーすることです。これはなぜかというと、自分は今まで、1回エラーをしてしまうと、もう1回エラーしてしまったらどうしようと思ってしまい、ゴロをとる時でも足が前に出なくなってしまうことがあったからです。でも、それは完全に逆効果だと思います。内野手は、うまくボールをとることを考えるのではなく、前に出て、ボールがとれなくても、体で前に落とすことが一番大事だと思います。打撃でも、1回三振をしてしまったら、次の打席も「また打てないんじゃないかなぁ〜」と思ってしまい、いい球が来ても、見逃してしまったりすることがあります。でも、そうではなく、空ぶりをおそれるのではなく、「自分は打てる!」と思って打席に立つことが一番大事だと思います。自分が9年間、野球をやってきた考えが、このことです。だから、自分はこの考えが、正しいと思っています。もし、この考えが違うとしても、自分はこのことが野球というスポーツの中で一番大切だと思います。これから3年間、いろいろ迷惑をかけるかもしれませんが、ご指導よろしくお願いします。

6月4日(金) 1年 岩田裕也

日野高校野球部に入部し、早くも2ヶ月近くになりました。練習の内容などもわかるようになってきて、充実した毎日をすごしています。僕が野球を始めたのは、小学校に入学する前だったと思います。とは言っても、毎日、自分の家の壁を相手にピッチャーのまねをして投げていました。多い時には1時間以上投げていました。2年の終わりの頃に野球のチームに入り、すぐにキャッチャーがいないので、僕がずっとキャッチャーをやっていましたが、飽きてしまって、中学に入ると外野を希望しました。しかし、1年の終わり頃、急にキャッチャーがやりたくなり、先生もやらせようとしていたと言っていました。その時のピッチャーはすごい人で、身長もその頃170は超えていました。直球も速く、1年にしてエースでした。3年がいなくなった時からずっとレギュラーでしたが、僕には気の弱いところがあるらしく、試合中に先生を怒らせてしまうということが何度かありました。「なぜ僕がレギュラーなのか?」と何度も思いました。しかし、僕以外にやれる人がいなかったので、くじけず、がんばり続けました。3年の春の大会でかなり高い確率で勝てるチームに負け、みんな泣きました。そして、夏の大会でリベンジをしようと本当に燃えました。しかし、練習試合で、バッターに指を打たれて爪が死んでしまい、夏の大会に出られないと思いましたが、なんとか間にあい、出れました。そして、なんと第2試合は春の大会で負けたチームと戦い、延長戦の末、見事にリベンジをしました。第3試合は期末テストの直後で、みんな気が抜けていたのか、八王子6中に負けてしまいました。しかし、その試合でふだんはすごくおそろしく、涙なんか絶対流しそうにない先生が、泣きながら「すばらしいチームだった。俺が見たチームの中で一番よかった!」と言っていました。その言葉で全員泣いてしまいました。とにもかくにも中学野球は終わりました。それからは受験一色で、普段はあまり使わない机に向かい黙々と勉強しました。目標校は南平だったけど、期末の点が悪く、日野にしました。けど、今は、本当に日野高にして良かったなと思っています。受験中に太るに太った体をどうするかと思いました。10kgぐらい太ったついでに、筋肉が脂肪になってしまい、自分でも嫌気がさすほどです。しかし、先輩達によると、「やせるのもそうだけど、体をひきしめろ!」と言われました。日野高にはベンチプレスなどの機械が多く、筋肉トレーニングにはもってこいの場所だと思います。そして、中学に比べると、ハードな練習とレベルの高さに驚き、ついていくのがやっとの状態でした。しかし、先輩達のノックに自分達もまぜてもらい、楽しんでやっています。そろそろ硬球にも慣れ、その恐怖も感じてきました。けど、キャッチャーは体を張るポジションで守備の要となるところでもあるので、気合いを入れてやっていきたいです。最初は苦労していた上下関係、そして、2・3年生の呼び方が、「先輩」から「さん」になったのと、自分の呼び方、そのどれもが新鮮で、今でもときどき中学時代のクセで、先輩に注意される時もあるけど、早く慣れ、3年生の残り少ない高校野球生活を「enjoy」して欲しいです。自分はリードのこと、野手への指示がまだまだヘタクソで、これからどんどん勉強していきたいのでがんばります。最後になりましたが、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願いします。

6月1日 1年 山田大二

「目標は甲子園に出ることです」と自分は対面式の全校生徒の前ではっきり言いました。この時は、まだ一応は甲子園の難しさを知っていましたが、高校に入り、先輩達のプレーを見てたら、本当に甲子園は難しいなと思いました。なぜかというと自分から見て、先輩達はめっちゃうまいのに、それでも甲子園には行けないから、もっとうまいチームがあるのかと思ったからです。でも、甲子園に絶対行けないということはないので、がんばっていきたいと思います。自分が野球を始めたのは、小学2年の終わりに、近くの少年野球チームに友達に誘われて入りました。最初は何となく始めたのですが、小学5年生の時に、自分の父親に「真面目にやらないならやめちまえ」と言われ、少しは真面目にやりました。けれど、1ヶ月たてば、また練習をしなくなり、何度も何度も怒られました。小6の冬、そろそろ引退になるというところでピッチングがとてもよく、球もはしって、かなりいい状態になりました。自分でもかなり驚きました。多分これは、少しずつだけど、努力をしてきたからこのようなことがおこったのだと思いました。だから、もっと努力すれば、もっとうまくなるぞと思い、本格的に努力しました。そのおかげで、今はかなりいい筋肉がつき、力もつきました。日野高の野球部に入ってだいたい1ヶ月半たちましたが、練習は中学とはまったく違い、とてもハードです。いつも部活が終わった後はヘトヘトで勉強なんかとてもできません。けれど、自分達はとてもいい環境で部活をしていると思います。普通、高校1年生は球ひろいや雑用だけで終わるはずなのに、ここの日野野球部は、ほとんど2・3年生と同じことができるからです。そのおかげで部活が楽しいです。つらいけど楽しいです。先輩はとても優しく教えてくれます。みんなすごくいい人でサイコーです。今、自分はとても充実しています。これが2・3年に上がったら、もっともっと楽しいと思います。だから、自分は一生懸命、野球をしていい高校生活を送ろうと思います。自分、これからがんばってやっていこうと思いますので、この3年間どうぞよろしくお願いします。

5月30日 1年 森野将雄

自分が初めて野球を始めたのは、小学3年生の時でした。兄が野球をやっていたこともあり、わりと早くチームに慣れることができましたが、小学4年生の時に、広島へ転校し、少年野球からソフトボールへと環境が変わってしまいました。その時はサードをやっていましたが、一度バスターを顔面にモロ喰らってしまい、それから外野をすることになりました。そして中学に入る時に、また転校し、今の八王子に戻ってきました。中学1年生の時は、よく走らされ、野球部を辞めたくなるくらい、しごかれました。でも、その甲斐あって、野球をする上での「体力」を養うことができました。中学時代、はじめの頃はセカンドをよくやっていましたが、自分は、サード・ショートもやっていたので、固定したポジションがなく、友人の転校を機にレフトを守ることになりました。それから、そのまま僕らの夏は終わり、受験を迎えました。そして、日野高校に入学し、僕は少し運動を始めました。しかし、そこで、半年間のツケがたまってきていたことを知りました。かつての体力はなく、そこにはただ太った体がありました。そこで自分の不甲斐なさを知り、野球部に入部しました。今では、体重はいくらかやせて、身長が2〜3cm伸びた体となりました。が、これではまだ野球をやるにはふさわしい体とは言えません。そして、そういう体をつくるためには何が必要なのか?と考えた結果、そこには「練習」という2文字がありました。でも、普通に練習していただけでは、全然ダメなので、みんなに追いつき追いこすために、人一倍努力しなくてはなりません。これは今の僕にとってはとても困難なことなので、かなりの「がんばり」が必要だと思います。目標としては少しでも早い時期に、みんなから「うまい」と言われるくらいの技術と1日中練習しても「いい汗かいた」と言えるくらいの体力。そして、そんなに厳しいことにもめげない強い精神力を身につけたいと思っています。その他にも体を柔らかくし、ケガをしにくい体をつくっていくことなどにも、取り組んでいきたいと思っています。そして、日野高校での3年間を胸を張って、誇れるような3年間にしていきたいと思っています。これから3年間、ご指導よろしくお願い致します。

5月29日 1年 謝 聡

野球を始めたのは小学生の時、友達に誘われて野球を始めました。最初は全然楽しくなく、練習にもついていけなく、とてもつまらなかったです。なんとか練習に慣れてきたけど、全然うまくなれなくて試合にも出れませんでした。それでも最初に試合に出た時はすごくうれしかったです。しかし、それも理由があってやめてしまいました。そして、中学生の時に何の部活に入ろうか迷って、昔、やってた野球をやろうと思いました。中学の野球部の練習もたいへんだったけど、なんとか3年間がんばり、レギュラーとまではいかなかったけど、代打としてけっこういっぱい使われました。そして、最後の大会では僕も試合に出ましたが、結局負けてしまいました。すごく悔しかったです。高校ではこんな悔しい思いをしたくないと思い、野球部に入りました。そこではみんな一生懸命でとてもいい雰囲気がありました。僕もこの雰囲気に負けないように努力をして、甲子園を目指し、日野高校野球部に入ってとかったと思えるような3年間にしていきたいです。とりあえず、明日の試合はちゃんと応援して、いろいろと学びたいと思います。

5月28日 1年 川村貴嗣

高校に入る前、キャッチャーしかやりたくないとか思っていました。今でも気持ちは変わりません。もしかしたら1年後、この気持ちが変わるかもしれません。でもこの気持ちを1日でも長く頭の中に入れておきたいと思っています。自分の自信のあるところはバッティングと足です。中学校では、3番や1番を交互にやっていました。最近、気になるというか悩んでいることがあります。それは、バッティングの時、体が前につっこみすぎているということです。先輩にも注意されましたが、いまいちよくわからない。監督にも聞くチャンスがないし、どうしたらいいの?とか思っています。自分の目標はあまり大きくない。とにかくこの夏に、今の自分より一回りや二回り大きくなって2学期、顔を出すことです。自分は誰より負けず嫌いだし、ライバル心が強い。目標は大きく持った方がいいと思うけど、そこにいくまでの小さな目標が大切だと思う。その小さな目標に向かってがんばることが一番だと思っている。今、野球部がおもしろい。いっぱい友達もできたし、先輩とも話せる。でもおもしろいだけを望んで野球部に入ったわけじゃない。それはみんなも同じだし、いっぱいしかってもらっても、くじける1年生じゃないし、そういうのを望んでいる。迷惑をかけて、口できかなければ、体に教えこんでください。その方が自分にもいいし、より早くいろんなことが覚えられると思います。2年とちょっと、あまやかさずにお願いします。レギュラーになれるようがんばりたいと思っています。

5月26日 1年 沢村健一

自分が野球を始めたのは、小学校の時の地域ソフトボールです。友達がたくさん入っていたと言うこともあってか、それがものすごく楽しかったです。そして、自分が5年生の時に、プロ野球で鈴木一朗選手が有名になり始めました。イチロー選手はすばらしい成績をたくさん残しました。そんなイチロー選手に憧れてから、野球に対する見方が変わりました。自分も努力してイチロー選手のようなすごいプレーヤーになりたい。そう本心から思い、野球に思いきり打ちこみました。そんなイチロー選手に憧れた自分のいい所は、自分なりにランナーだと思っています。小学校の頃からずっと、そこそこの足の速さで野球を始めた頃からずっと1番を打っていました。そしてランナーに出て、盗塁。そんなのが中学野球の自分の役目でした。高校でも1番を打っていきたいです。そして、チームの切り込み隊長となってがんばっていきたいです。また、もう1つの夢はやはり甲子園出場です。中学校の時に日野高に入って甲子園に出ると、同じ野球部の友達に言ったら、「私立高じゃないからムリだな」と言われましたが、自分としては全然ムリじゃないと思っています。これから、さらにがんばって、先輩達を追い抜き、甲子園に行きたいです。

5月25日 1年 梅田大輔

自分が野球に興味を持ったのは、まだ小学校にさえ入学してない頃です。父が野球を好きなこともありますが、自分にはプロ野球選手で好きな選手がいたからです。その選手は原辰徳選手です。原選手のおかげで今の野球好きな自分がいるのだと思います。そして、自分の目標は原選手のような人になりたいということです。自分が野球らしい野球を始めたのは、小学校2年生の夏です。その時に自分は、少年野球チームに入りました。少年野球ではピッチャーをやっていました。そして、中学ではシニアに入るかどうか悩んだあげく、シニアに入ることに決めました。しかし、そんなにうまくいくものではなく、約1年でやめてしまいました。自分は野球が好きで好きでしょうがないので、2年生からは、中学校の野球部に入りました。中学校では仲のいい友達がたくさんいたので、楽しく最高の野球ができました。そして、中学では都大会ベスト8という成績を残せました。やはり野球は楽しくやるものなんだなぁと思いました。自分は日野高校の野球部に入ってとても良かったと思います。先輩達は優しく、時に厳しく、自分達に接してくれます。とても良い見本となって、わからないことがあった時は何でも教えてくれます。そして、野球がとても上手なことにはビックリしました。自分は速い打球が来るとよけてしまうのに対して、先輩達は必ずと言っていいほど正面でとったり、体に当てて前に落としたりしています。バッティングに関しても同じです。この前のフリーバッティングの時なんかは、速い打球ばかりでとるのが難しかったです。今年の1年生も上手な人がたくさんいるので、もしかしたら甲子園に行けるかもしれないという気持ちがあります。これからもっと練習をして先輩達みたいに上手になれればいいなぁと思いました。この前の試合で自分が審判をやった時、皆さんに迷惑をかけてしまいました。反省しています。審判なら審判らしく堂々とやればいいということを忘れていました。しかし、審判をやっていて気付いたことがあります。ベンチではよく見えなかったけど、打者1人1人によって、守備位置が変わるのです。そして外野でも声を出しあって、1つ1つを確認しているのです。それがミスを防いでいるのでしょう。自分は野球は好きです。でも、もっともっと好きになれるのではないかと思っています。監督、これからどうぞよろしくお願いします。

5月12日 1年 池田大成

自分には、まず高校野球に対しての夢がある。これはあたりまえだけれども、甲子園には行きたいというのは第一である。その甲子園に行く前に、自分はレギュラーになり、バッティングでは4番をとりたいと思っている。そして、足には自信があるので、試合での盗塁を決め、チームの勝利につなげたい。だが、このことが成り立つには、まだ力が及ばない。やっぱりこのことを成り立たせるには、2・3年生のプレーを吸収し、良いプレーは自分のものにしてしまいたい。そして、2・3年生から学んだことを生かし、今度はその2・3年生を抜かす勢いで頑張っていきたい。だが、まだ2・3年生のプレーを吸収するだけでは夢には届かない。やっぱり、日々の努力が大切だ。今の体では、脂肪が多くてとても野球には不利だと自分では思っている。だから、この脂肪をとるためにも、日々のウエイトトレーニングに精を出し、理想の逆三角形の上半身を目指したい。今は約50kgの錘を8回しか上げられない。8月までにはこの50kgの錘を3セットこなせられる筋力をつけたいと思っている。そして、自分の体重と同じくらいの錘を1年間であげられるようになりたいと強い意志がある。先日の試合を見て、自分は高校野球が中学野球とはまったく違うことに感動した。中学では感じられなかった力強さがとてもはっきりと感じとることができた。打った球はとても速かったし、よく飛んだ。1回、練習の時にバッティングマシーンの球を打たせてもらいましたが、軟球と違って、硬球は打った瞬間の衝撃がとても強かった。とてもビックリしたがいい経験となった。これらの経験や努力を、練習や試合に生かしていきたい。これからの3年間、みっちりと指導をよろしくお願いします。

5月8日 1年 知久一也

自分は小学校1年の時に友達の兄さんが野球をしていたので、自分もやってみようかと思って入りました。でも、小学校でやっていたのは、ただ遠くに飛ばそうとか自分のフォームなどに全然気付かずにやっていました。それに気付いたのは中学校での試合を見た時でした。その時まで自分がやっていたことは全然違い、1つのことに集中し、一生懸命やっているということでした。でもそれ以降は1つ1つのプレーに集中してやり、自分のどこが悪いかなどの確認をした上で、直していくことにしました。野球部を引退してから高校でやるために軟式から硬式のボールにしてやった時には重くて、投げても遠くに飛ばないので、とても驚きました。高校の野球部に仮入した時に、2・3年生の練習を見た時に「なんであんなに遠くに投げれるんだろう」と初めに感じ、自分もあのぐらいは飛ばしてもみたいと思いました。本入部してから最初の方はまだ中学校でやっていたのが抜けなくて練習していたのですが、練習量の違いに気付きました。中学での野球では少なすぎたのです。でもそれからは気持ちを切りかえていき、日野高の基礎からしっかり学び早く練習についていけるようにしました。仮入の時から驚いていたのは声の違いです。中学まではあちらこちらで声が途切れてしまっていたのですが、ここでは途切れることなく、そして、大きい声なのです。初めて見た試合の時はとても圧倒されてしまい、充分に声が出せませんでした。でも、それだけではなく試合の攻撃や守りなどにも自分達がやってきたプレーとはまったく違うものを見せつけられました。攻撃では、なぜあんな速い球を打つことができ、とばせるか、守りでは自分ではまだ恐がっている打球などをとることに感心しました。自分でもいつかはあんな風にやっていき、試合に出れるように、練習の1つ1つに真剣になりやっていくつもりです。自分は中学校の時に少しだけやったことのあるキャッチャーをやりたかったのですが、希望が6人もいたし、肩の強い人がいたのであきらめてしまいました。キャッチャーをやっていると他の所とは違った楽しさがあります。でも、野球をやっていると楽しいので、どこでもいいと思っています。これからはウエイトをし、弱い肩を鍛え、守備の正面でとることなどをやっていき、今の2年生、3年生みたいにできるように1日1日の練習をしっかりやり、3年間自分を磨いていきたいです。

5月6日 1年 白崎 篤

僕が野球部に対して感じた事は、みんなとても気あいを入れていて、すごい気迫を感じました。練習の内容も実に充実したものだと思います。また先輩方もダラダラやっているのではなく、自分のために、そしてチームのために、一生懸命やっているのを見て、この部ならうまくなれると感じました。初めて、2・3年生の試合を見て1番最初に思ったことは「すごい」の一言だけでした。それを見て、自分もあんな風な選手になりたいとも思いました。練習や先輩方への不満は、はっきり言ってありません。むしろ練習は自分ではとても楽しいし、ノックを受けさせてもらうこともとてもうれしく思っています。先輩方についても不満はありません。逆に見習っていきたい点の方がたくさんあります。声を出すことやグランドを走ることについても中学校とは違って先輩方達から教わっていきたいと思っています。また、練習だけではなく見習う点はいっぱいあります。そういった所もどんどん吸収していきたいと思います。部活で楽しいことは練習だけではありません。2・3年生はとても優しく、そして楽しいので、そういった点で困ることはなさそうです。それに間違っている点や悪い所は指摘してくれるので、とてもプラスになりそうです。プレーについての悩みは、肩が弱いことと、打つ時に後ろ足に重心が残ってしまうことです。何かいい解決策があったら教えてください。これから3年間、野球部で色々学ぶと思いますが本当にそれが必要なのかを見極めて吸収していきたいです。これから3年間、先生に迷惑をかけるかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。

5月4日(火) 1年 岸 朋宏

はじめて野球部の試合を見たのが、春休みの明訓との試合です。その試合を見て、改めて学んだ事などたくさんあり、いい勉強になりました。1つのボールに対するプレー、ベンチのムード、1つになってるチームを見て自分も早く野球がしたくてたまりませんでした。そして4月になり、入学、仮入部、そして本入部となり、春休みはグランドの外で試合を見ていた自分が、グランドの中にいた先輩と接し、新しい仲間もでき、新たなスタートへの期待でいっぱいでした。しかし1つ気になることがありました。それは上下関係のことです。自分はシニアに所属していました。当然シニアでも上下関係はありました。初めは声が出てないとか注意されましたが、だんだん殴られるようになりました。その時は殴られてまで野球はしたくないと思いましたが、シニアを辞めようとは思いませんでした。それは何故かというと、そんな先輩達と野球をするのが好きだったからです。たまに先輩達の試合に出て活躍するとほめてくれたりして、それがすごくうれしかったからです。正直言って、今、少し安心しています。上下関係がまったくないというわけではないが、接しやすい先輩が多く部活が楽しくやれそうです。しかし見本とすべき先輩が多い中、今、自分は少し悩んでいます。上手な先輩達を見て、自分もあんな風にやってみたいと思うけれど、今の自分の体の動きではいくらがんばっても無理だということがわかってるからです。特にピッチングでは、今の自分に腹が立ちます。せっかく投げさせてもらってるのにあんな球しか投げられない自分がイヤです。いくら周りが「いい感じで投げてる」と言っても、自分は自分の1番いい時を知ってるから、それと比べて絶対に納得できません。早く1番いい時に戻りたいという気持ちが先走り、自分のプレーというものが崩れてるような気がしてたまりません。そして、自分なりに考えた結果、もう1度基本的なことからやり、毎日の練習を大事にし、上手な人の良い部分を自分のものにするという答えがでました。これでいいのかどうかはわからないけど、一生懸命やるしかないという感じです。「やれば結果はついてくる」それはシニアの時に証明されました。西東京準優勝チームとやって0−1で負けたということです。負けて悔しかったけど、まったく手の届かなかった相手に、あとちょっとまでおいついたという結果です。だから、やれるうちに毎日の積み重ねを大事に一生懸命がんばりたいです。

5月1日(土) 2年 高の めぐみ

早いもので、もう5月に入ってしまいました。1年生が入ってきて私も先輩になって、もうそろそろ2週間がすぎようとしています。マネージャーも無事、ゆかちゃんとゆうこちゃんの二人に決まって、ほっと一安心しました。私も2年生になったばかりで、先輩という自覚がそんなにないようで、まだ1年生の時の気持ちが抜け切れていない気がします。教えてあげなきゃ生けない立場なのに、私は1年生の二人に教えてあげたことが少なくて、「頼りない先輩」になってしまいそうで不安です。でも後輩が出来たからには分かることは出来るだけちゃんと教えていこうと思っています。だから、分からないことがあったらどんどん聞いてほしいです。でも、一つ1年生の二人に教わってしまったものがあります。それは、「やる気」です。最近私にはその「やる気」というものがかけているように思えます。ゆかちゃんとゆうこちゃんがとても張り切っている姿を見て、なんだか自分が恥ずかしくなりました。せっかく部員のみなさんが走ったり大声をだしたりして汗を流してがんばっているのに、私がこんなのとをしてちゃ、部員のみなさんに失礼だし、なにをしに部活に出てるのか分かりません。だから、1年生の二人を見習って、もっともっとがんばろうと思います。この前監督に「マネージャーは新しいことをどんどんやれ!!」といわれました。それは今私たちがやっていること以上のことをして日野高野球部のためになることを見つけろという意味だと思います。いわれたとき「なにをしたらいいのだろう」と思ったけどこれからたくさん見つけて日野高野球部のためになることをしようと思っています。部員のみなさんも何かあったらいってください。明日からの3連戦がんばれ!!

 

4月18日(日) 2年 森次裕之

今日、神宮で城東と國學院久我山の試合を見て思ったことは、、あの城東でもこんなに上位まで勝ち残れるのかということです。4月3日、自分たちは城東高校と試合をしてコールドで負けたが自分では城東高校とは手もつかないほどではなかったと思いました。自分たちが100%の力を出し切れば城東に勝ったと思います。自分はこのぐらいのレベルまで行けば、神宮でも試合が出来るのかと思いました。これから夏の大会まで長くはないけれど、自分は絶対にベンチ入りして夏の大会で最低4回戦までは勝ち進みたいです。自分は守備もバッティングも確実なプレーが出来ていないので、守備とバッティングのどちらかが自分をアピールできるかとしたら守備しかないと思うので、これからの短い間で当たり前のプレーを出来るように毎日の練習の中で少しづつのばしていけるように一球一球大切に取っていきたいです。家でも自主練の時間を増やしていきたいです。バッティングもヒットが一本でも多く打てるようにフォームをよくしていきたいです。あと、これから3年生が夏の大会までの期間自分の力が大会で出し切れるように加藤さんや他の3年生につまらないことで注意されないように2年生らしく1年生に教えていく立場に立つので、足を引っ張らないように一日を大切にしていきしっかりとした2年生になっていけるようにがんばっていきたいです。

 

10月14日(木) 2年 平田祐樹

秋季大会からのこの1ヶ月の間、いろいろと自分には変動があった。まずは、守備でショートから外野に変わった。最初は思った通り、打球を捕るのが大変であった。風によって、のびたり、きれたろ、、沈んだり、なかなか予測がつかずに戸惑った。今、現在、打球を捕るのが難しい。とにかく今は、確実なプレーをして、自分の1番自信のある肩でがんばっていきたい。打撃では、4日前、右から左打ちに変えたことだ。今まで、野球をやってきて、最大のカケで、今は左打ちにしてよかったかわからないが、とにかく不安だらけだ。その不安を解消するためにも、ティー、トス、素振りの1振りを大切にし、とにかく量を多くこなしていきたい。これから、冬の練習が始まるが筋力トレーニングは去年の2倍3倍の量でやり、自分をどんどん磨いていきたい。最近のチームの状態は向上してきていると思う。今のチームがもっと向上していくためには、やはり、個々が勇気・自信、集中力・制御をすべて持つことだと思う。自分も1日も早くそれを持てるように努力していきたい。そして、自分の決めた目標を絶対達成させる!!

10月13日(水) 2年 針尾政幹

この前の10月9日〜11日までの3連休の間に、5連戦がありました。その5連戦の前までの試合では全員の気が抜け、監督の言う戦う集団になっていない試合というのが多く、自分の目にも見えて、戦うことに執着心を持てていなかったように思っていました。現に、自分もその中の1人でした。それは、やっぱり自分が打てない。自分の調子が上がってこないために自分のことばかり考えてしまい、周りのことが目に入っていなかったようで、今ではしっかり反省して、チームの勝ちのためにやっていこうと思います。もう1つ、この5連戦で気付いたことがいくつかあります。1つは自分も心を改めたように、みんなが勝ちにこだわり、とてもいい雰囲気で戦っていたと思います。もう1つは、日替わりのヒーローが出ているということです。初日は、小嶋(久)、吉田が当たり、2日目は田口がいいピッチングをし、3日目は澤村が当たったりと、日によっていい仕事をするヤツが出てきているように思いました。以前、巨人の長嶋監督が言っていたのを聞いたことがあったのだ、「日替わりのヒーローが出る限り負けない」という言葉でした。確かにいい仕事をする人が出てくればしっかりと勝てる。しかし、それが日によって替わるというのは実力が定着していないということで、まだダメだと思います。そのしっかりしたいい仕事が誰でも、そして、いつでも出来るようにしないとダメなので、みんなで、これからの練習をしていきたいと思いました。目指すは常勝!!そして甲子園!!(プラスして自分のレギュラー!)

10月6日(水) 2年 五味耕太郎

新チームになってから2ヶ月がたつ。自分は今年の夏の大会にベンチ入りが出来、負けた時の悔しさというものを覚えた。あの時、自分は「この悔しさをバネにし、必ず先輩達が越えられなかった壁を越えてやる」と自分の胸にかたく誓った。しかし、今回の秋の大会はどうだったろう・・・。自分はベンチ入り出来たものの、チームのために何か特別なことをやったわけでもないし、せっかくもらった代打を満足いくようなバッティングができたわけでもなし。いったい、いつになったら自分が満足いくような野球ができるんだろう・・・と改めて思った。自分は、今。サード→セカンド→サードと、とても優柔不断な選手だが、今、やるべきことを精一杯し、一番頼りにできる内野手になりたいと思う。バッティングも、今、ちょっと左ヒジの調子が悪いが、監督に言われたようなコンパクトでなおかつキレのある振りができるよう、素振りやティーバッティングを重視して、がんばっていきたい。自分はまだ「ここ1本!!」って時に打ててないので、もっとピッチャーを助けることができ、後にもつなげられるバッターになりたいと思う。これから、来年の夏まで公式試合はないが、練習はもちろん、練習試合などで、自分達の力を上げていき、来年の夏の大会はみんなが納得いくような結果が出せるよう、これからの1日1日を大切にしていこうと思う。もう自分達には甲子園しかないはず・・・・・・。

9月22日(水) 2年 小嶋佑治

夏の大会の背番号が配られた数日後、自分は練習中に呼ばれてこう言われた。「背番号をもらって安心してないか。おまえは俺が思うほど伸びていない」。自分は2つの事が悔しかった。1つは背番号3が取れなかったこと。31thの先輩の夏が終わってから、自分はファーストについた。それから自分は小岩さんより実力で背番号3を取って夏の大会で活躍することを目標にやってきた。しかし、背番号3を小岩さんに実力で取られてしまったこと。2つ目は、その背番号で満足してると思われたこと。確かに背番号が発表されてから、あらゆる点で意識を持った練習が出来ていなかったのは事実で、監督に言われるまで分からなかった。自分は余計悔しかった。しかし、それだけ自分がチームに期待されていると思うと、遅くなったけれどもこれが最後の大会だと自分で思い込み毎晩、大会をイメージしながらの素振りと何とか相手のデータを集めてみようとチームのために必死になった。大会が始まり打てなかったながらも、相手の失策などで2回戦はコールド勝ち。3回戦は1点を争うゲームを制して、4回戦も2点先制されながらも追いつき追い越して、これも1点差でものにした。5回戦とても熱かった。初回8点先制しながらも、追いつかれ追い越され追いつき最後は延長戦の結果、負けてしまった。自分はこの大会中に試合には出れないながらも、ボールひろい、声出し、自分の出来ることはほとんどした。しかし、試合に出れないで負けたのはとても悔しかった。本当に悔しかった。次の日の部会で、自分は副主将になった。本当に自分がチームをまとめられるか心配だった。夏休み、合宿が2回あった。関越リーグ、明訓合宿、2つ終えた感想は、個人個人の能力は32thの先輩達ぐらいあるが、まとまりがない。それは自分を含めた3人の責任者がもっとまとめ上げ、部員1人1人がもっとチームの事を考えなければならないと思う。それは今年、合宿で注意された団体行動の件で注意されたことそのものだと思う。夏休みが終わる直前にみんなで高幡不動尊へ行った。もちろん秋の大会の抽選があるからだ。その大会、自分は背番号3をつけて出た。結果は9−6。完敗。全員、全然打てなかった。大会が終わって、ファーストからサードへ、打ち方も新しくした。1歩1歩、日々、前進したい。

9月13日(月) 2年 栗城和浩

夏の大会、対帝京八王子戦・・・・先発でマウンドに上がった。「大丈夫か?」頭の中でこの言葉がグルグルまわった。自分は裏づけされるような「自信」「経験」がない。かろうじて、八王子北を無安打・無失点でおさえたということ。しかし、マウンドに上がった時、気持ちの整理はついていた。「勝つだけ」。帝京の応援はすごかった。初めてあんな中で投げた。しかし、あの応援より、友達・後輩の声、田口の声などははっきり聞こえた。1イニングはおさえた。2イニング、なぜ冷静になれなかったんだろうと思った。負けた時悔しかった。2回の2点は絶対に取られなくていい点だったから・・・・悔しい。そして、新チーム・・・・。
しかし、合宿はまったくダメだった。自分でも何が何だかわからない。「悔しい」よりも「ツライ」という気持ちが込み上げてきた。四球・・・・別に逃げたくて投げてるわけじゃない。「自信がない」そんな気持ちまでも出てきた・・・。チームのはげましの言葉が妙にツライ。2回目の合宿、長岡での試合も・・・。「も〜投げさせてもらえない」。しかし、3日目の明訓戦、妙に冷静だった。「も〜後がない」。たった2イニングだが、全力で投げた。0点でおさえた・・・。そして、秋・・・。「1」をもらった・・・。しかし、エースとして、最低なことをしてしまった。あの試合、自分がリズムを崩したと言っていい。「悔しかった」。何もできない自分が・・・。追いつめられた・・・・。「ピッチャーとして使ってもらえるのか?」。そんなことも思った。そんな時、自分と同じ中学のヤツが富士森のエースとしてがんばってる。小学校の時から勝負してきたヤツだ。中学ではそいつにエースをとられた。MAX129と聞かされた時は、自分でも愕然とすると思ったが・・・、うれしかった。そして、そいつに勝ちたい・・・というやる気が出てきた。そして、自分が今、ど〜するべきかももう1度見つめ直そうと思った。「も〜、自分が投げる試合は絶対に負けない」と心に決めた。緩急をつけれるピッチャーになって、ストレートをもっと有効に使っていきたい。そのためには投げ込み、試合に出してもらえるよう「信頼」を得るように努力していく。今すぐに信頼されるのは当然無理だ。しかし、1日も早く信頼され、来年の夏、派手に1発みんなで新幹線に乗って・・・・西宮へ・・・・・。絶対に「負けない」敵にも・・・自分にも・・・・。

9月5日(日)  2年 伊藤足穂

夏の大会はほぼ、ベスト8に等しかった。試合終了の瞬間、まだ実感がわかなかったが、三橋さんが泣いているのを見て、「ああ、やっぱり負けたんだ。3年生とはもう野球ができないのか・・・・」悔しくて、悔しくて涙が止まらなかった。それでも、泣きたいはずなのにずっと皆を慰めていた加藤さんはやっぱり最後までキャプテンだなぁと思った。自分はまだ2年なのに情けないと思った。3年生が抜けてからの練習は、ガラッと雰囲気が変わった。例えば、ノックで、今まで自分は、三橋さんや金子さんについていくという感覚でやりやすかった。でも、今は、自分がポジションを引っ張っていくという感じで何か難しい。だから、本当に自分の力が問われるのは今からだなと思っている。8月の新潟合宿で、最終日の明訓戦、自分は腹痛のため試合に出れず、悔しい思いをした。そして、監督やチームの皆にも迷惑をかけてしまった。試合は大差で負けたけれど、そこまで力の差はないと思った。もう練習試合で明訓とはできないから、今度は甲子園でやりたいと思う。9月に入り、早速、秋の大会が始まった。日野高の相手は筑波大付属。しかし、まさかの1回戦敗退を喫した。試合前の相手のノックを見ていた。1人1人の能力は高くない。連係もつながりが悪い。「あんまりうまくないなぁ」と思った。試合前から皆「絶対勝てる」と思っていただろう。しかし、負けた。原因はなんだったのだろう。ピッチャーの調子が悪かったのか!?打てなかったのか!?守備でミスがあったのか!?たぶん、全てあてはまると思う。確かに、栗城も岸も調子の良い時のピッチングとはちょっと違った。打線もつながりが無かった。多分、1人1人が気負いすぎたんだと思う。守備でも細かい所でミスがあった。試合に負けたのは悔しいけど、もう切りかえるしかない。これで、昨年の先輩達と同じ気持ちだ。3年生は昨年、ここから「最後の夏」まで、どんな気持ちだったのだろう。「俺達はもう夏だけ」目標は1本に絞れた。同じ過ちは2度としない。そして、皆、また来年、夏に強い日野高を見せよう!

8月26日 2年 石樵英親

早いもので、3年生が引退、そして、新チームになってから1ヶ月がたった。夏の大会の対帝京八王子戦、自分のミスによって、試合をもつれさせてしまった。今、自分がレフトの守備について、あの時のフライが飛んで時に、しっかりさばけるのか自信がない。合宿での明訓との試合でも自分の守備は散々だった。こんな時、以前ならば、白石さんがどうすればいいのか、何でも教えてくれた。そして、試合中でも、外野手をリードし、安定した守備をしていた。今度は、自分がそういったことをやっていかなければいけないと思う。今は、まだどの面においても、白石さんにはかなわない。しかし、これからのチームの向上、外野の守備力を上げていくためにも、もっと自分がしっかりし、外野手のみんなを引っ張って、1回のノックでもたくさんの実が得られるように努力していかなければいけない。また、目標を白石さんにおき、いつか、白石さんを越えられるように努力したい。秋の大会まであと何日もない。昨日の府中東との試合では、チャンスにヒットが打てないという、うちのチームの悪い部分が出てしまい、無得点に終わってしまった。この試合では、いつもある活気があまりなかったと思う。秋の大会を勝ち進んでいくためには、1試合1試合、全力を出し切っていかなければいけない。1人1人が自分の役割を果たせば、ブロック優勝は夢じゃない。つなげるバッティングを忘れずに1戦1戦勝ち抜いていこう。

8月23日 2年 下山大吾

3年が引退し、新チームになり、夏の合宿も2回とも終わり、秋の大会に向かっている。が、しかし、新チームになってから、まったく試合で打てない。もうすぐ秋の大会だっていうのに、今、こんなことでは、絶対にダメだと思う。せっかく、2回も合宿に行ったのに、チャンスに回っても、まったく打てない。自分でもとてももったいない思いをしてしまったと思う。バットにボールが当たっても、全部つまってしまっている。1番いけないパターンだ。本当に悔しい。試合で打てなければ、まったく戦力にならない。もう、とにかくこのままではまずいので、振って振って振りまくり1から出直したい。そして、監督に言われたように、力まずセンターからライト方向へ狙って、「ミート」を心がけていきたい。ミートさえすれば、ほとんどヒットになると思うのでこれはとても重要なことだと思う。また、じぶんはバッターボックスに入ると、自分ではリラックスしようとしているけど、実際はとても緊張して力んでしまっている。これは、もう気持ちの問題で、常にピッチャーに向かって弱気にならずに、強気で「絶対打ってやるぞ」という気持ちを持っていきたい。とにかく、このままではとてもチームに迷惑をかけることになるし、この悔しい思いをし続けたくないので、ひたすら努力をし、なるべく早くバッティングがよくなりたい。そして、秋の大会で少しでも戦力になれるようにがんばっていきたい。

 

8月9日 2年 小嶋久賢

新チームになって2週間がたち、最初の合宿も終わり、新チームに慣れてきました。この最初の合宿が終わって実感したことは、打てなければ、絶対レギュラーになれないことがわかった。だから、これからは素振りを増やして、バッティング練習の時は、監督の言った、5球中4球はミートできるようになりたいです。また、守備では、自分は、自分でもあきれるほど肩がないので、とにかく1歩目を速くして、捕ってからすぐ投げれるようになりたいです。また、球際にも弱いし、白石さんに何回も言われたグローブを出しながら走るということをなくしていきたいと思います。また、最近、バッティング練習の時、レフトを守っていると、3年生の時とは違い、打球の速さも飛距離もなくなっていると思う。でも、フライが少なく、ライナー性の当たりが多くなっていると思います。だから、絶対、来年は打てるチームになってると思います。そして、今年の東京大会の結果を見て、甲子園はそれほど遠くないと思ってたけど、この前、新聞で日大三高の選手は、毎日素振りを2時間以上やっているという記事を見て、やっぱり甲子園は、かなり難しいということを実感した。そして、自分のできる努力を精一杯やろうと考え直しました。また、秋の大会はもうすぐなので、この暑さに気を抜かないで声を出していきたいです。また、自分は、練習試合で、昨年の10月以来ヒットが打ててなく、たぶん、2年では、自分だけが打っていないので、1本でも打ちたいです。そして、秋の大会を勝って、春の大会に出れるようがんばりましょう。

 

7月27日(火) 2年 吉田雅信

早いもので、もう自分たちの代になってしまった。3年生達がベスト16というところまで行き、自分たちはその上を目指し練習することになった。7月はじめくらいに、背番号の発表があり、はっきり言って楽しみにしていた。でも自分はもらえなくてかなりショックだった。だけど自分でもたぶん「これが原因でもらえなかったんだな」と思うことがある。それは、対昭和の時のランナーがいるときの送るバッティングが出来なかったのと、2本の超イージーフライだと思う。その少し前から監督は「つなぐバッティングとうまい戦術を身につけろ」にこだわっていた。それなのにいわれたことをすぐに出来ない自分はこの3打席をせっかく使ってくれたのに無駄にしてしまった。自分は低いライナーを打ちたい。だけど、気持ちだけが先走ってうちにいって、ためられない状態で、バットがボールの下をたたいて簡単なフライがあがってしまう。分かっているけど直せない。本当に自信がなくなってきた。自信はないけどまだやれることと時間はあるから合宿までには一握りくらいでもいいから自信が戻るようにがんばりたい。守備では、他の四人は安定していて誰がでても任せられる感じだ。みんなに負けまいとやってきたが、膝が痛くてノックを受けられない日が結構あって、それがなければもうちょっとみんなに近づけられたかなと思う。でも元気だけは結構みんなに引けを取らないと思うからこれからも明るい声を出したい。監督は前に言ってたが、「打てて、そこそこ守れれば試合にだす。」これからは人よりちょっといい「ミート力」をフルに使って監督のこの言葉を信じて練習に望みます。このチームは1年と2年の仲がよくチームが一つになれると思うから絶対甲子園も夢なんかじゃない。そのためには、自分がでたときにはどんどんヒットを打って、チームの役に立ちたい。目標・甲子園・ミート・どこでも守れる野手

 

7月26日(月) 2年 田口佳和

今日、新チームになって初めての練習をした。キャプテンの川久保は少しぎこちなかったけど、時間がたって慣れれば、いいキャプテンに慣れると思うのでがんばってチームをまとめてほしいと思う。みんなも出来る限り、川久保に協力してやってほしい。自分は今日練習してみてやっぱり下手だと思った。1年生より1年も長く高校野球をやってきたけど、1年生のほうがぜんぜんうまくて、少し自信をなくした。でもとりあえず、声だけは出してチームを盛り上げていけるようにしようと思う。でも、やっぱり二年のプライドがあるので、1年には絶対にレギュラーを譲らないつもりだ。誰よりも多くノックを受けて、「おまえ、うまくなったな」といわれるぐらいになって、みんなを見返してやりたい。これからすぐに試合がある。それまでに内野で一番うまくなりたい。でも、あまり時間がないのですぐには無理かもしれないが、秋の大会までにはどうにかして、守備の要としてチームに貢献できるようになりたい。これからはもう誰にも負けたくないので、もっと努力をして、元気を出して、がむしゃらにやっていけば何とかなると思う。もうあんなに悔しい思いをしたくないので、いくとこまでいって、甲子園に出て勝つことを目標としてがんばっていきたい。監督やみんなに迷惑をかけると思うけど、これから1年間よろしくお願いします。

 

7月25日(日)  2年 川久保雅章

23日の試合は本当に勝てた試合だったと思う。10回裏1死満塁のチャンスに自分が打席に立った。この打席に自分は打てると絶対の自信があった。だから全く緊張せず打席に立っていれた。そして監督のサインはすべて”打て”だった。自分は本当にうれしかった。その約2分後にはうれしさから悔しさに変わった。本当になぜ前にボールが飛ばなかったのか。前に飛んでいれば前進守備の内野の頭を越すことぐらいはできたのに。とあの日以来本当に悔しくて悔しくてほとんど寝れません。3年生のみなさんには本当に申し訳ないことをしてしまった。このことはたぶん一生忘れることができないと思うが。これからの練習によって、もうそのようなことにならないようにする。話は変わるが今日なんと思ってもみなかったことが起きた。それは自分が新チームの”主将”になったことだ。自分は今まで自分のことで精一杯だった。しかし、”主将”になったことによって、部員一人一人をみなければいけない。これは今まで生きてきた中で一番重要な役なのでなんとしても期待に答えたい。自分には加藤さんのように立派な主将になれるかは、今のところとても不安でいっぱいだ。小島や石こりに頼りきりになってしまわないように、今まで以上にがんばっていきたい。主将というのはかなりつらいと思うが、一番やりがいのある、いわば、生徒会長のようなものであると思うので、チームを一丸にまとめ、精一杯引っ張っていきたいと思う。最初は頼りない主将かもしれないが、必ず、加藤さんを越える立派な主将になってみせる。新チームの1,2年生、マネジャー、コーチのみなさん、そして監督、”甲子園で活躍できるようなチーム”になるようにがんばりましょう。「目指せ!!都立の星」

 

7月20日(金)3年 藤代岳志

夏の大会も始まり、初戦の突破はとてもうれしかった。何しろ公式戦で全く勝っていなかったため、正直言って不安だった。そういったことから初戦の勝利は大差がついていたが(今日以前)今までで一番うれしかった。大会前というものは不安なもので、強豪のチームといい試合をしたり、勝ったりしてもその力を出せなかったら初戦で負けてしまうということもあるからだ。初戦に勝ったあとでも、他にやらなくてはならないことがあるのではないかといろいろ不安があった。そして今日の試合もとてもつらい試合だった。相手の小金井工業の初戦を見た限り、こんな試合になるとは思わなかった。自分のピッチングも肘の痛みを忘れて全力で投げることが出来た。しかし、今までの練習試合でなかなか接戦に勝つことが出来なかったので、今日の勝利は大きいと思う。そして今日の勝利で自分達が今までやってきたことは間違っていなかったということを確信した。そして大きく勢いがついたのも事実だ。この勢いで次も勝ちたいと思う。そして、自分達の代から日野校の黄金時代になるように土台を築いていきたいと思う。そのためにも、1年や2年は、今まで自分達がしてきた経験を自分の経験として考えて、新チームになってもチームのレベルが落ちずに今のチームのレベルから新チームがスタートできるように頑張ってほしい。ただ、今ケガをしている1年や2年は無理をしない方がいいと思う。そして、ケガをしたら、無理をせずに完全に治ってからやってもらいたい。自分も大会の焦りから5月ごろからずっと無理をして投げていたため、今までほとんど投げることが出来なかった。正直もうだめかなと弱気にもなったが、大会の1週間前から何とかしようという気合いが入ってきて、1試合完投できるくらいにまでなった。やはり気持ちの面も大きいと思うので、今ケガをしている人は参考にしてほしい。最後に、今のチームで1日でも長く野球が出来るように頑張りたい。そして、1,2年は長いようで短いこれから先の時間を大切にして頑張ってもらいたいと思う。

 

7月15日(水)3年 金子直人

明後日にはもう試合が始まってしまうと思うとちょっとあせってきちゃう。2ヶ月ぐらい前からバッティングに専念しようと思ったんだけど全く打てないまま本当時間だけが過ぎてしまった。どうやったら打てるか考えて、プロ野球の人達とかのフォームもいっぱい見て研究して、バッティングフォームを何回も変えてみたりしたけど、全然打てないし、打てる気配すらない。白石とか藤代にいろいろ聞いたけどどうしても打てるようにならない。でも初戦まであと1日しか練習がないけど少しでも打てるようになるように頑張ってチームに貢献したいなぁて思う。レギュラーにはなれなかったけどもしも試合にでる機会があれば一生懸命頑張って去年エラーした分も取り返せたらいいななんて思う。チームとしての目標は「甲子園」って事になってるけど、自分が思うに日野高校より格下のチームなんてそんなにないと思うからとりあえず1戦1戦全力で戦って1つでも多く勝ちたいと思う。この前、八王子北高校に10−2かなんかで勝ってそれを自信にするのはいいと思うけど、まだまだ油断の出来るチームじゃないと思うから対戦相手を自分達より格下だなんて思うのは絶対やめた方がいい。それでいっぱい勝って日野高校の歴史に残したいって思うんでみんな頑張りましょう。最後に、部誌出すの遅れてすみませんでした。

 

7月13日(火)3年 圷悠輔

初戦まであと3日しかない。多祥焦りもあり、不安もあるが、今更あせってもしょうがないと思う。だからマイペースにいつも通りの練習をする。そういえば自分は最後までレギュラーになることなく大会を迎えた。入学当時は”絶対レギュラーになる”と思っていたが、今となってはもう遅い。今は何とかしてこのチームに貢献したいと思っている。代打でいいからチームに貢献したい。そう思いながら家で素振りをしている。今のチームなら、今のつながりのあるバッティングが出来れば、日野校は絶対勝っていける。だからその中で何とか貢献したいと思う。負けたらそこで終わりの夏の大会である。1球1球に集中していかないと何が起こるか分からない。今の日野校は確かな力をつけていて強いと思う。しかし、少しでも油断するとすぐにめちゃくちゃ弱い日野校になってしまう気がする。だから、少しの油断もせず、自分達の力を信じて戦っていけばどんなとこにも負けないだろう。精一杯やれば絶対勝てると思う。野球をするのもあと少しになってしまった今、みんなと野球が出来て本当によかったと思っている。出来るだけ長くみんなと野球がしたいと思う。出来るだけかってみんなとの野球を楽しみたいと思います。最後まで自分達の野球を忘れず頑張りましょう。

 

7月12日(月)3年 見須雄一

今日は開会式のため神宮へ行った。ちょっと人が多すぎて頭が痛くなった。でもやっと始まるという気持ちがあってうれしくなった。去年とは違う雰囲気だった。自分達の代となるとこんないい気分になれるんだなと思った。いい緊張感だったのでよかったと思う。今の自分の心境は精神的にも身体的にもいい感じでこれているしあせりもない。この時期ぐらいになるとあせってくる人がでてくると思うけどあせってしまうと何もできなくなってくる。これは自分が去年そうだった。ツーアウト満塁でファールフライ。最悪だった。あのときから自分はかなり成長できたと思う。あんな思いは申したくないし、する気もない。だから今度の試合に限らず毎試合毎試合、ライナー性のあたりか内野の間を抜く早いゴロを2本もしくは3本うとうと思っている。それが自分の目標であり、チームにプラスになるからだ。これはみんなに言いたいんだけどどんなチームが相手だろうと1戦1戦全力でぶつかっていこう!!試合というのは何が起こるか分からないし、隙を見せたらつけ込まれると思うから負けててもかってても同じリズムで最後まで崩さずにやっていこう!!これを見るのが何人になるか分からないけど、試合前に言えればいいなと思っている。初戦突破まであと4か。考えるとここまで早かったような気がする。捕手から始まった高校野球生活。外野へ回り、1年でこんなにもうまくなれるのかと自分が自分に驚かされた。明日からの3日間は調子をあげるものだと思うので「考え方」を打てるとかとれるとか自分でマインドコントロールしてやっていった方がいいと思う。その中で自分は更に調子をあげていきたいと思う。

 

7月6日(火) 3年 加藤光典

初戦まで後10日となった。しかし、自分はいまだに先が見えていないような気がする。後10日だというのに、まだ実感が湧いてこない。皆の部誌を読むと”あとちょっとしかない”とか”あとのこりわずか”など初戦までの意識が強いが今の自分にはこのような意識が無い。何を落ち着いているのか分からないが、あと10日と言われても、いつまでも続くような感じがする。しかし、良く考えれば、皆と一緒に練習が出来るのもあと1ヶ月もないのだ。なんとなくさびしくなる。でも今はそんなことより、1日1日の練習を充実させ、皆で楽しく明るく練習をすることを心がけたい。そのなかでは1日1日自分が前へ前へ前進できるようにそれを自信にし、試合のとき、自信を持ってグランドに立てるようにしたいと思う。今大会の目標としては皆が書いているとうり去年はたすことが出来なかった初戦突破を目指してやりたいと思う。去年は自分達は試合に出ていながらも3年生たちの役に立つことが出来なかったので、去年の3年生の分もがんばって初戦突破をプレゼントしたい。1,2年生は残り少なくなった3年との練習のなかで、今の3年からはあまり教わることはないかもしれないが、今3年がいる間に分からない事があれば教えてもらい、出来るだけ全てを吸収してください。それに残りわずか3年のサポートをしてバックアップしてください。

 

6月26日(土) 3年 三橋丈晴

初戦まであと20日となった。「あと20日で大会だ」と思うと、期待と不安でいっぱいになる。ちょうど2週間前試合中膝を怪我した。その時本当に悔しくて、悔しくてしょうがなかった。もう後1ヶ月だというのに怪我をした自分が馬鹿らしくなってきた。しかし、やはりチームメイトというものはすばらしいもので、みんながみんな自分のことを心配してくれた。本当にうれしくて、うれしくてたまらなかった。こんな最高のみんなと野球が出来るのが、もう後1ヶ月しかないと思うと、もっともっとやりたいという気持ちでいっぱいになった。だからこそ少しでも長く皆と野球が出来るように、自分が出来ることを精一杯したい。とりあえず今は、あとのこりわずかの練習を1日1日悔いの残らないようにしていき、そして明日へ、明日へとつなげていきたい。そして、それを大会での「自信」に変えて、自分の力を思う存分発揮したいと思う。自分がこういうのは失礼かもしれないけど、今みんなに必要なものは、「自信」を持つこと。つまり自分の力を信じる事だと思う。みんなが、みんな自分の力に「自信」を持ってやれば、きっといい結果が出ると思うし、絶対に負けるはずが無い。そうすれば夢の「甲子園」へと近づけるはずだと思う。その為にも、去年はたせなかった初戦を突破しなければならない。白石も書いていたが、ここで去年の3年生の分まで勝ちたいと思う。そして、”日野高最強時代”を自分達の代で築きたい。最後に3年生には、あと残り少ないが、最後まで野球を楽しんで欲しいと思う。泣いても、笑ってもあと20日しかないのだから。1,2年生には、最後まで、3年生のサポートをお願いします。1,2年生の声というのは、とても励みになります。マネジャーには、最後まで、部員をやさしくいたわってください。みんなの元気になります。「甲子園」という目標を夢では終わらせず、実現させるためにも、これからののこり少ない野球人生を思う存分楽しみ、悔いの残らぬよう、精一杯自分のプレーをしたい。

6月24日(木)3年 小岩伸一

夏の大会初戦まであと、わずか23日ほどとなった。数えるつもりはないけれど、大会のことを考えるといつも毎日のように何日あるのかと考えてしまう。今はまだ調整の時期ではないのでどうしたら良いのかといつも考える。今の自分の課題といえば、やはり、バッティングで、そのなかでも、一番という打順であるから、その順番の意味があるように、どうしたらこの順番なりの役割が出来か、ということが最大の問題だ。自分は毎試合、効率よくヒットの打てる選手ではない。この間も田村さんに、おまえは打つ時は打つけど打たない時はまったく打たないな、といわれ、1試合最低一本は打てといわれた。自分はどういう形であってもいいから塁に出なければならないのだ。そうすればきっとうちの頼れるクリーンアップが返してくれる。そのためにはやはり1試合ワンヒットが必要だ。一番という打順ではまだちょっとしか試合をしていないが、自分は加藤とかと違うタイプなので積極的な1番バッターでいきたい。たくさん塁に出てたくさんホームベースを踏んでかえってくる。それが役割だと思っている。自分はタイムリーを打つ時よりもどんな形でもいいから自分が出て、そしてホームまで一周して帰ってくるときが一番達成感がある。これを大会でも多く体験したい。俺が塁に出たからには何がなんでもホームベースを踏んで帰ってきてやる。部誌に書くことは他にもたくさんあっただろうけど、全ては書ききれない。その分プレーであらわしたい。監督に教わったこと多すぎて全て自分のものには出来なかったけどかなり影響は大きかったです。残りの練習日を考えながらがむしゃらに過ごしていきます。監督の残念そうな顔は見飽きました。必ず1勝をそして毎試合を全力のプレーをして、監督だけでなくチーム全員の笑顔をたくさん見ましょう。

6月23日(水)3年 近藤学

もう1ヶ月を切った。大会の初戦がもうすぐそこまで来ている。だが今まで自分は毎日すっきりせずにいた。それは今こんな時期に悩むことではないのだろうが、それは打順のことだ。確かに最近上向きつつあるが、自分はどうしても5番で最後を迎えたいと思っている。どうしてもだ!頼る人よりも頼られる人になりたい。前にタケが「近藤は打ってほしいときに打つよな!!」いわれたことがあった。最近は打席に入ってもどうしていいか分からなくて、打順が回ってきてもなんかパッとしなかった。けどこの前の立川との試合の最後のの打席で自分はなんか自然に前に戻ったような気がした。今までの自分の何処が悪かったのかはっきりした事は分からないけど、ただ一つ分かったのは、どんなに打てない自分にでも「打ってくれる」と思ってベンチから声を掛けてくれる仲間がいることだ。独りで悩んでいても自分らしくない、そう思ったらなんだか気が楽になった。馬鹿みたいだけど、打てていた頃の自分は、どんな球でも本当に打てると思っていた。そうみんなが自分に思わせていてくれていた。でも最近はそれを忘れていたように思う。でももう絶対大丈夫だ。はっきり言える。俺は打てる。白石、藤代がだめでも。加藤や小岩を俺のバットで返してやるぞ!!今はこの訳の分からない自信がうずうずしている。残りわずか2年生ありがとう。1年生短い間だったけどありがとうマネジャー本当にありがとう。監督ありがとうございました。この部誌がまわってくるのも最後だと思うのですこしはやめに書いておきます。そして、3年生ありがとう。最後の試合が終わったら皆で大きな声で泣いて、そしてその後みんなで大きな声で笑おうね。

 

6月18日(金)3年 白石竜馬

明日いよいよ抽選会ではあるが、今度この部誌を読むときには相手が決まっているだろう。2年のときは相手がどんな強豪だろうと絶対勝ってやろうという気持ちだった。しかし3年にもなると、怖くなってしまい強豪とはあたるなという気持ちになってしまう。もうあとがない負けたら終わりという状況の中では弱気になってしまう。でも、抽選は一回決まったら変えることは出来ないものなので、相手がどんなに強豪だとしても全力で頑張りたい。今現在強化練習の最中であるが、チームの雰囲気は非常によい感じだ。2年生がとてもチームを盛り上げようと頑張ってくれている。自分達のときは、夏の大会で3年生に悔しい思いをさせてしまった上、チームを盛り上げるような役割も出来なく今でもすごく自分は3年生に悪いことをしたと思っている。今日の室内の練習はいつもと違いとても明るく出来た。それもやはり2年生のおかげである。2年生は自分達3年生がいなくなっても十分やって行けると思う。後は自分達3年生が頑張るだけだと思う。去年の3年生が勝てなかった分、今年はとにかく1勝をしたい。この1勝は自分達の1勝だけではなく去年の3年生との1勝となるので、絶対に負けられない。去年涙を流し悔しい思いをしたので今年は笑って終わりに出来るように全力を尽くしたい。最後に1、2年生の皆さん、もう少しの間、3年生のために全てを尽くしてください。お願いします。

 

2月9日 2年 川手裕輔

12月から始まった冬の筋トレももう終わりに近づいてきている。昨年の冬の練習は走りが多くて、ベンチプレスはほとんどやらなかった。しかし、この2ヶ月間だけですごく筋力がついた。思いこみかもしれないが、筋トレをやった次の日は、ワイシャツが小さくなったような気がすることもある。これは言い過ぎかもしれないが、確実に力はついてきている。もう冬の練習は1ヶ月もないが全力で頑張りたいと思う。3月になれば試合も始まるし、もう夏の大会は目に見えるところまできている。それまでに自分が出来るだけの力を出すために、この残りの2月の練習はとっても大切だと思う。それと、昨年の最後の目標を言ったときに僕は「ケガをしないようにする」といったが、今年の1月中にもうケガをしてしまった。大したケガではなかったがもうケガはしないように気をつけたい。ケガというのは一番気をつけたいと思う。それと、1月中に風邪もひいてしまった。風邪をひいたら体力や筋力までも落ちてしまった。本当にけがや風邪は恐ろしいと思う。2年生は夏の大会までの約6ヶ月間自分も含めて、けがや風邪に気をつけて頑張っていきましょう。夏の大会でチームが100%の力、出来れば100%以上の力で戦えるようにみんなで頑張っていきたいです。それと、あと6ヶ月の間に精神的な面も鍛えていかなければいけないと思います。

 

2月6日(土)2年 北澤邦明

ふと何気なく部屋のカレンダーを見て、もう2月か!とこの前わざとらしく驚いた。ついこの前夏の大会があったような気分だった。本当に早い2年間だったと思う。あと3回カレンダーをめくるともう7月夏の大会になってしまう(部屋のカレンダーは1枚で2ヶ月分)し、1回めくって少したてば新1年生がすぐはいってくる。一昨年の自分の中ではどんな感情があったのかと思い起こしてみてもただ緊張していただけのような気がして他は全く思い出せない。でも気持ち的に今より何となく強いものがあったような気がしないでもない。だけど今はとても練習が楽しい。なぜと聞かれてもおそらく答えられないだろうがとにかく楽しいのだ。去年はつまらなくはなかったが何かこうすっきりしない気分で帰路についていたのに今はいい気持ちで自転車を走らせている。そして、さて明日もやるかという思いが自然とわいてくる。去年までの自分では考えられないことだと思う。そしてこれに加えて今チームにありがとうという感謝の気持ちが出来た。チームの人間が自分をみていたということに気づいたのだ。なんだかとてもうれしかった。1年の頃は誰も自分のことを見ていてくれてなかったわけじゃないと思うけど何となく先輩からどうでもいいような存在としてみられていたような気がした。だから今とてもうれしいのだ。こうなったらあとは何とかして認められるようにするだけだと思う。いつ認められるかは分からない。すぐ認められるかもしれないし、引退しても無理かもしれない。考えを変えれば認められなくてもその間にしたことが自分の自信になればいいのかもしれない。どちらにしろ頑張ってみようという気を起こさせたことは事実であり自分はそのことについてかなり感謝している。特にある人物に対してである。名前を書くと話題になるからやめようと思う。(すでになってるかもしれないが悪い意味ではないのでなんてことはないだろう)先に書いたとおりあと最高5回カレンダーをめくればすぐ夏の大会である。5ヶ月といえどボケーとしていたら気分的には1時間ぐらいかもしれない。これからの練習の日を大切に使い夏悔いのない状態で大会に臨めたらいいと思う。最後に”時は金なり”

 

2月19日(土)2年 子守林友海

短かったマネ4人期間。あれほどゆーみたちを見返すといっていたまきちゃんがやめました。前から話したいことがあるといっていたけど私は流して聞いていました。でも限界だったのか、「やめたいんだけど・・・。」といわれたときは、はぁ?!とか怒っていってしまいました。でも理由を聞いてすぐ「いいよ。」と答えました。ゆうみは大賛成でした、一人で。別にやめさせたかったわけじゃないです。じゅんちゃんはとめてました。でも、マキちゃんはとめてもたぶんやめるだろうと思ったし、将来なりたいもののためにそこまで出来るのがうらやましかったです。私にはそこまでしてやりたいものがないので。みんなにはそういうのが野球なのかしら??と考えたりもしました。だから私も、そこまでしてやるものを部活にしようとして、ここんところがんばっているつもりです。でも疲れるけど苦にならないのはやっぱり好きだからです。みんなと同じくらいに。だからゆうみに何で毎日部活でてるの?ときく人には好きだからです!なんて言えればよいです。きっとじゅん子だってめぐちゃんだって好きなはず・・・?!!寒い寒い冬ですが、がんばりましょう。筋肉つけて、マッチョになって春をむかえましょう。とりあえず気持ち的には朝倉南をこえたつもりでいるので今年のあと少しと来年もよろしくお願いいたします。−オハナシハツヅクー

 

12月17日(木)2年 中村純子

めぐちゃんがマネージャーになって3ヶ月になろうとしています。もう結構なれてきたと思います。めぐちゃんを見ていてちゃんと仕事を覚えてきているし、マネ一人でよくやってると思います。後輩が入ってきてよく「自分はちゃんとしたマネージャーなのか・・・私がいることでちゃんと役に立っているのか・・・」考えさせられます。そういう風に考えるっていうことは、まだ自分がマネージャーとしてやっていることが不十分なんだと思います。だから、少しずつでもいいからこれから、成長していきたい!!先輩マネージャーとして、めぐちゃんより1年以上も長くやってきているのだから、もっと自覚して、やっていきたいです。そんな中この前、マネージャーの一人だった真紀ちゃんが野球部を辞めてしまいました。真紀ちゃんが最後の最後まで悩んでいたのを知っています。真紀ちゃんも「私がいたって何も役に立たないよ!邪魔なだけだよ。」といってたときがありました。やめる前も役に立っていたと思うけど、いなくなってマネージャーが一人いなくなるとどれだけその人が役に立っていたかよく分かるし、いなくなったことで寂しいなぁとも思います。はっきり言って、友海の方がよく気がつくし部員にも頼りにされていると思います。だから私ももっと他人が認めてくれるようにがんばりたいです。自分のために夏の大会でよくやったと思えるようにこれからもう一度明訓との合宿を思い出してがんばっていきます。