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トップ > 釣行記・お便り > 2017年12月 メキシコ、レイク・エルサルト

★★ 釣行記や写真を頂き感謝!先輩達の体験談こそが次の釣行者の大きな助けになるのですから ★★

エルサルト釣行 Vol.3」 [東京都・N様]
2017年12月 メキシコ レイク・エルサルト

3回目の釣行になります。
今回は奇跡的に12月頭に有給を取ることができたため、直前の11月になって慌ててAccessさんに連絡して、エルサルトロッジを押さえて頂きました。
今回も様々なサポート感謝しております。


3回目の釣行ということで、前回と同様にアエロメヒコ航空を利用して、成田空港発メキシコシティ経由で向かいました。
当日の午前中まで仕事があったため、慌てて出発しましたがなんとか1,5時間前には成田空港に到着、人が非常に少なかったのでスムーズに出国手続きをすることができました。
ゲートFでバズーカとスーツケースにマサトラン行きが記されたバーコードを貼ってもらい、近くの大型手荷物預け入れ場でバズーカを預けました。3辺合計157センチのため、勿論追加料金はありません。
セキュリティチェック、出国審査をpass。15番乗り場で飛行機に乗りました。

12時間で予定通りメキシコシティに到着。
そこでの入国審査が異常に混んでいて、多大な時間を要しました。問題だったのは整備員が全くいないせいで色んな列が出来て無秩序状態となっていたことです。まともに並んでいたのは日本人位でした(笑)
私は乗り継ぎに今回は余裕があったので良かったですが、そうでなかったらと思うとぞっとします。


異常に混んだ入国審査

荷物のピックアップ後、税関を通って再預け入れとなるところで預け入れ出来たのは前回と同様またもやスーツケースのみ。ロッドバズーカは規格を満たしているにも関わらず、大きいからここではpass出来ないと今回も再預け入れを断られました。
仕方ないので出迎えの人なんかがいる到着ロビーまで進んで完全に入国してしまい、二階(出発階)にあがってL2のチェックインカウンター66番からバズーカを預け入れました。
この際、自分がスペイン語からきしなので、荷物が大きいことを理由にconnection flightをpass出来なかった旨を上手く伝えることが出来なかったせいもあるとは思いますが、L2の前でうろうろしている誘導員が色々嘘を吹聴してくるので注意が必要です。


L2

connection counter 66

今回もある誘導員には反対側のcounterで荷物チェックをしてこいと追い返されたり、別の誘導員にはここじゃないからL1のデルタ航空にいけと言われたり散々でした。
結局誘導員を無視してチェックインカウンター66まで行ったら写真右奥のスタッフにすんなり預かってもらえました。笑
そのあと奥手にあるセキュリティチェックをpassして搭乗ゲートに向かい、75Bからマサトラン行きに乗りました。
同時刻に別便のマサトラン行きが75Dから出ていて、たまたま紛らわしかったです。

なにはともあれ無事にマサトランに到着しました。
その日はロッジに着いたのが夜遅くで、ご飯を食べるなり移動の疲れもあってすぐに寝てしまいました。
ちなみに宿泊はずっと自分一人だけという状況でした。おそらくテラピアネットが張られている期間なので皆避けているのだと思われます。


今回のガイドはビクトルという方でした。
朝一はポッパーで57センチ3キロオーバーを確保し幸先のいいスタートが出来ました。
その後しばらく沈黙が続き、午前最後に入ったメインチャネルのディープエリアにてキャロライナリグで連発、55センチ5.5ポンド、52センチを筆頭に大小織り混ぜてコンスタントに当たりが続き、楽しい時間でした。
しかしながらグランデを1本まさかのラインブレイクでばらしてしまい、悔しさも残ります。全て30ポンドを巻いておりましたが、切られたのは初めてでした。
午前中は50UP3本トータル21本でした。


ポッパーで57センチ3キロオーバー(3050g:6.8ポンド)

午後は午前良かったところをキャロライナリグでスローに攻めていきましたが、単発で続かず、夕刻にシャローでポッパーにて数釣りし、初日を終えました。
午後は50UP0本トータル15本でした。


2日目も朝一はポッパーで10本近くコンスタントに釣れましたが、サイズが伸びず、45クラスまでしか釣れませんでした。
その後前日と同様にキャロライナリグで色々なかけあがりやハンプを攻めランガンを繰り返しましたが、ぱったりでした。2本50前半が単発で釣れたのみで午前は終わりました。50up2本トータル11本でした。

午後になって、前日キャロライナリグで調子の良かったところに入り直すと風向きが変わった影響で活性があがっており、ひたすら釣り続けました。
終わってみれば午後の3時間ちょっとで50UP6本トータル39本でした。ちなみに全て同じ場所です。こういう嵌まったときの破壊力は実にメキシコらしいです。
また、行く先々でビクトルがビッグクランクを投げまくっていましたが、当たりすらなく、今回は巻物に見切りをつけ、スローな釣りと朝夕のシャローにかけようと2日目の時点で取捨選択を行いました。


今回最も魚を釣ったリザード8インチ

あと、ロッジのWi−Fiが容量の上限を超えたらしく、完全に外界と遮断されてしまいました。備え付けのWi−Fiでそんなことが起こるのかと非常に参りました。


三日目からガイドを変えてもらい、ミゲルになりました。
朝一はポッパーやマグナムフルークでコンスタントに釣れましたがサイズが全く伸びません。
そうこうしているうちに日が過ぎてキャロライナリグやスクラウンジャー、ヘビースイムベイトでかけあがりやハンプを狙うも、これまたサイズが全く伸びず、50UP0本に終わりました。トータル16本。

午後も引き続き同様のプランでいきましたが、またも沈黙、グランデ0本トータル6本という、メキシコ史上最低の日となってしまいました。


とうとう四日目の半日です。朝にシャローにあがってくるグランデに狙いを定め、サイズが選べないポッパーを止め、スイムベイトとマグナムフルークを使い分ける戦略で行きました。
それが功を奏し、スイムベイトに勢い良く食ってきた57センチ3キロオーバーを仕留めることが出来ました。
頭の大きさから60いったかと一瞬思いましたが、頭でっかちなバスで残念ながら60寸足らずでした。笑
ただ狙い通りのプラン、さらに自分の好きなシャローの釣りで思い通りの魚をゲット出来たのは非常に嬉しかったです。


57センチ3キロオーバー(3050g)

そのあともスイムベイトとマグナムフルークでコンスタントに釣り続け、ほぼ全てが40UPのグッドサイズでしたが、残念ながらグランデはもう1本に留まり、最終日半日は50UP2本トータル17本という結果でした。
目標としていた10ポンドには遥かに届かなかったものの、最終日に良い釣りが出来たので良かったです。


スイギスにマサトランの空港まで送ってもらったあと、ここから悲劇が起こります。
帰りもアエロメヒコ航空を利用してのメキシコシティ経由予定でしたが、チェックインし、セキュリティチェック後機材上のトラブルで大幅な遅延となり、マサトラン空港で足止めを喰らいました。
6時間の遅延により、勿論メキシコシティから成田行の飛行機には間に合うはずもなく、乗れなくなりました。


AM245 6時間の足どめ

アエロメヒコ航空によれば、次の便は丸一日後の便になるからそれまで手配したメキシコシティのホテルに泊まれとのこと。この時点で金曜早朝成田着のはずが、土曜早朝到着となり、予定が全て崩されました。
ネットで見るとこういうことはアエロメヒコでは日常茶飯時らしいです。本当に恐ろしい話です。
なんとか飛行機に乗り込み、メキシコシティで荷物をピックアップして、ホテル行のタクシー乗りこむとI Will Always Love Youが流れていてなんともいえない気持ちになりました。
30分かけてやっとのことでアエロメヒコ航空に指定されたCentury hotelに到着。
ようやくここで少しでも休憩がとれるかと思いきや、フロントスタッフが言い放った衝撃的な一言が。
「We have no rooms」、空港へ戻って別のホテルを探せとのこと。
ここまで来てなお信じられない仕打ちを受け、唖然としました。
なんとか食い下がり、アエロメヒコが手配しているはずだと辛抱強く訴えるとようやく部屋に通して貰えました。(空いてたんかい!!!!怒)
部屋自体は良い値段がしそうな広くて清潔感溢れるスイートルームでした。


部屋自体は良かったのですが、、、、、

トラブル続きで心身共に疲労困憊となり、仮眠を取りました。
丸一日メキシコシティに拘留されることになってしまいましたが、せっかくなので昼間は観光がてら国立博物館に行ったりと、意外なほどに満喫出来たのは不幸中の幸いといったところです。
成田行の便に向け、余裕を持ってメキシコシティの空港に到着し、再度チェックイン&荷物を預け入れ、出国審査、セキュリティチェックをpass。
今回も何かしらトラブルが起きるのではないかと最後まで不安はつきませんでしたが、なんとか日本まで帰ってくることが出来ました。
色々ありましたが、Accessさんはじめ、サポートしてくださった方々にはとても感謝しております。ありがとうございました。

最後に、一度地に堕ちた信用はなかなか戻らないものです。今回のトラブルで、アエロメヒコ航空はとても人に薦められたものではないと感じました。
少なくとも私は二度と乗りたくありません。



[以下アンケートより抜粋]
●釣果はどうでしたか?(わかる範囲、概算でも構いません)

 あなたの本数:[125]本
 大物ベスト5 (体重順でも体長順でもお好きに。単位は○.○lbでも○lb○ozでも○gでもOK)
  (※ただしlb/oz表記の場合は1lb未満の表記に注意。1lb=16ozなので例えば「8.75lb」は「8lb12oz」になります)
  ---------------------------------------
  1位:体重:[6.8]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[57]cm  時刻:[9]時[ ]分ごろ
   ルアー:[スイムベイト]  色:[チャート]
   リグ:[         ]  バイト深度:[1]m
  ---------------------------------------
  2位:体重:[6.8]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[57]cm  時刻:[7]時[ ]分ごろ
   ルアー:[ポッパー]  色:[白]
   リグ:[         ]  バイト深度:[0]m
  ---------------------------------------
  3位:体重:[5.5]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[55]cm  時刻:[11]時[ ]分ごろ
   ルアー:[リザード]  色:[  グリーン     ] 
   リグ:[キャロ]  バイト深度:[5]m
  ---------------------------------------
  4位:体重:[5.5]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[53]cm  時刻:[14]時[ ]分ごろ
   ルアー:[リザード]  色:[グリーン]
   リグ:[キャロ]  バイト深度:[4]m
  ---------------------------------------
  5位:体重:[5]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[53]cm  時刻:[11]時[ ]分ごろ
   ルアー:[リザード]  色:[グリーン] 
   リグ:[キャロ]  バイト深度:[5]m
  ---------------------------------------
 50cm超の本数:[13]本 (そのうちロクマル[0]本)
 7lb超の本数:[0]本 (そのうち8lb台[0]本、9lb台[0]本、10lb台[ ]本、11lb以上[ ]本)

●全体的に最も数が出たと思う場所や深さ、ルアー、釣り方は?
   [ キャロ                         ]

●大きい魚に限って言えば、どんな場所、深さ、ルアー、釣り方が効果的?
   [ シャローエリア                    ]

●あまり反応がなかったと思われる場所や深さ、ルアー、釣り方は?
   [ 巻物                          ]

●今回のベストルアーは?(名前/大きさ/重さ/色 ※複数回答可)
   [ スイムベイト                      ] 

●釣りに関して他に読者の参考になりそうなことはありませんか?(テクニック、トラブルやその対処等何でも)
   [                               ]



[サイト管理者より補足]
今回は釣り3日半で短めの釣行。数は出てますが自己記録に匹敵か超えるような大物も混じればもっとよかったのかもしれません。この辺は自然相手の釣りですから一筋縄ではいかないですね。次回に期待です。

テラピアネットが張られている期間なので皆避けているのだと思われる」との記述がありますが、必ずしもそうではないんじゃないかなという気が私達はしています。なぜなら漁の網がある期間は1年の中の非常に長い期間を占めるし、ロッジがバス釣り客が非常に混む1月や2月といったハイシーズンでも漁の網はガンガン張られているからです。

往路のメキシコシティー乗継時に、スーツケースは税関付近の再預け入れカウンターで再預け入れできるがロッドケースはたとえ2ピースロッド用のように通常荷物としての規定内サイズのものでもそこでは再預け入れできずに一旦完全入国して出発階のチェックインカウンターまで行って再預け入れする必要がある、ということについてはこの方の前回の釣行時から変わっておらずどうしてもそうなってしまうようですね。メキシコシティー空港では今のところそれが規則となっているのでしょう。
今後メキシコシティー乗継で釣行を計画する可能性のある方はそういうものだという認識をしておいてください。

復路はなかなか大変だったようですね・・・。たとえどの航空会社に乗ろうがトラブルの可能性がゼロになることはないのでそこは運任せにはなってしまいます。今回トラブルでしたのでもう乗らないという考え方も確かにあるのでしょうが、その一方、このアエロメヒコの便は朝早く日本を出発する必要がない、復路のマサトラン発が遅めの時間なのでロッジを出る日の午前の釣りも丸々ゆったりできる、帰国が朝なのでその日ゆっくり休めて翌日の仕事にも影響が少ない、往復共に乗継宿泊が必要ない(ホテル代がかからない)等の利点があり、その意味では便利な便だということも事実です。そこをどう天秤にかけるかは人それぞれの事情や考え方によるのだろうと思います。


皆さんもロッジや航空券、手配等につきわからない点や知りたい点があればどうぞご質問ください。海外釣行の個人手配は実は驚くほど単純でわざわざツアー会社のツアーを使わなくても十分自分でできてしまうレベルです。(→ツアー会社を利用したほうがいいのでは?) 必要なら私達が手配のサポートをすることもできますから、あなたも個人手配で最安釣行を実現してみてはどうでしょう。(→お助け個人手配サポート)(→海外釣行のサポートをしてくれるの?)(→このサイトの目的は?


現実にこんなのを狙えるレイク! 日本では出来ない釣りにチャレンジ! ※メキシコがイチ押しの理由→こちら

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