FestivalS/

1999-2000
彩の国さいたま国際映画祭

世界の名画でつづる20世紀の人々

 

●第1部(4月・オープニング)●プレミア上映「笑う男」70年ぶりに蘇る無声映画の傑作

●第2部(5月6月)●「無法松の一生」を原点とする日本映画史

●第3部(7月8月)●映画を通して見るアメリカ社会

●第4部(10月11月12月)●アジア、ラテン、そして女性の映画

●第5部(2000年2月3月)●フランス映画、愛の世界

●第6部(3月・クロージング)●最新作特別上映

▼会場&チケットインフォメーション▼


平成6年秋のオープン以来、音楽、舞踊、演劇、映像の分野でクォリティの高い公演に定評のある彩の国さいたま芸術劇場も今年5周年。今年はテーマが「映像」ということで開催される「彩の国さいたま国際映画祭」は日本、アメリカ、フランスを中心に年間70数本の歴史的名画の上映が組まれている大型企画。

オープニング作品は、98年のカンヌ映画祭監督週間のオープニング作品として国境を越えた協力のもとに70年ぶりに復元され、大きな喝采を浴びた不世出の名匠パウル・レニ監督の「笑う男」。この完全復刻版が上映されるのはアジアではこの映画祭がはじめて。この幸福な体験は映画ファンにとって忘れえぬ思い出となるだろう。


●お詫び●

(※このページは個人が運営するホームページ、シネフィル・プレスPLUSが「映画ファンにおすすめしたいイベント」としてその情報をまとめたものを一コンテンツとして主催者側の快諾とご協力を得て制作したものであり、公式サイトではありません)

ページ制作者本人の個人的な都合により、長い間更新ができない状態におちいり、その間に催された第3部(映画を通して見るアメリカ社会)ならびに第4部(アジア、ラテン、そして女性の映画)のご紹介ができませんでした。その間ページにアクセスいただいた方々ならびに関係者のみなさまに心よりお詫びもうしあげます。

それでも多くの映画を愛する人々が関心をもって当ページにアクセスしてくださいました。映画祭のほうもいよいよ残りプログラムが少なくなってまいりましたが、今後のプログラムについては早めに掲載させていただきますので、今後ともどもよろしくお願い申し上げます。

●4/24 オープニング記念上映「笑う男」は忘れえぬ思い出になりました。あのとき感じた気持ちが心に残っているかぎり、私はずーっと映画が好きでいられると思いました。ほんとうにありがとう。

The Man who Laughs

L'homme qui rit

●オープニング記念上映●

「笑う男」

パウル・レニ監督作品(1927年/アメリカ映画/サイレント・日本語字幕/110分)

【作品紹介ページへ】

1999年4月24日(土)開演/1:30〜/5:00〜(各回入替制)

全席指定:1500円@彩の国さいたま芸術劇場大ホール


●会場・チケットINFORMATION●

▼彩の国さいたま芸術劇場▼

JR埼京線「与野本町駅」より徒歩7分

(埼京線「与野本町駅」:新宿より快速で約30分、大宮より5分)

埼玉県与野市上峰3-15-1

▼チケット前売・電話予約▼

※前売りで売り切れになることもございますので、チケットはお早めにお求めください。

【彩の国さいたま芸術劇場/チケット専用】048-858-5511【チケットぴあ】03-5237-9999

▼託児所あり▼未就学児の入場は、ご遠慮ください。2歳以上の未就学児については、公演の一週間前までに託児のご予約を承ります。定員がございますので、お早めにお申し込みください。(TEL:048-858-5501)


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