Dimidiochromis属
ディミディオクロミス属


ディミディオクロミス・ストリガータス
(Dimidiochromis strigatus)
分布:マラウイ湖
全長18〜23cm
本属はコンプレシケプスやキヴィンゲで有名である。コンプレシケプスの顕著な特徴を 緩和させたような形をしている。サンセットストリガータスのインボイスでの入荷を 聞くがおそらく、鰓ブタの後ろの赤い発色(サンセット=夕焼け)を示していると思われる。 興奮するとその赤い発色がより目立ち美しい。



ディミディオクロミス・コンプレシケプス
(Dimidiochromis compressiceps)
分布:マラウイ湖
全長18〜23cm
本属中で最も有名で、且つ体形の特徴がもっとも顕著な種で、 独特の体形から人気がある。。 昔はマラウイの目食い魚というニックネームがついていたが、 そんなことはないようだ。 専門店でなくても比較的見かける機会は多く、流通量はかなり多いといえる。 魚食性だが、待ち伏せ型である。

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