Cryptoheros属
クリプトヘロス属


クリプトヘロス・クッテリィ
(Cryptoheros cutteri)
分布:ホンジュラス
全長10〜13cm
空色と黄土色のメタリックが美しい。 以前はスピルルス”クッテリィ”とされていたが、クッテリィとして独立した種とみなしている。



クリプトヘロス・ナノルテウス
(Cryptoheros nanoluteus)
分布:パナマ
全長10〜13cm
イエローメタリックという珍しい体色を呈した珍種である。 まさに、黄色い宝石と呼んでしまいたくなるような美しさである。 目はセルリアンブルーメタリックに輝く。 気は強く小型種といえども侮れない。



クリプトヘロス・パナメンシス
(Cryptoheros panamensis)
分布:パナマ
全長10〜13cm
以前はネートロプルス属とされていたが、本属に見直しがされた。 オールドローズをベースとしてスカイブルーの微細な模様が入り、 黒の斑点を散りばめた複雑な色合いを見せる。



クリプトヘロス・サジカ
(Cryptoheros sajica)
分布:コスタリカ南部
全長10〜13cm
小型ながら気の強さは一級。滲むような青紫色は暑さから癒してくれる。 後方三鰭の赤が一層美しさを引き立ててくれる。 特に背鰭の水色から青紫を経て赤へ変化するグラディエーションは色相環そのものであり まさに芸術的である。雌は同種とは思えない印象で、青紫の基調色にボディが金色っぽくなり、 雄とはまた別の美しさがある。



クリプトヘロス・セプテンファスキアータス
(Cryptoheros septemfasciatus)
分布:パナマ、コスタリカの大西洋側
全長10〜13cm
サジカ種と混同されることがある。サジカに負けない青紫色を呈する美種。 本種も性的二型を持つが、雌は青みが弱いものの黄色みを帯びており、 色調に差はあるものの、派手さに関しては極端な差はない。入荷は極稀である。



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