Case 01で莫をゼッツルームに引き入れた手の正体
-> 不明。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第9話「鑑識課の危機(キキ)」
コム局長の前に、我藤のエモルギア、ユカイダーが現れる。
ユカイダーが何を伝えようとしているのか調べるため、レイジたちはキキに通訳を頼むべく、イオタ5109に向かう。
レイジって、局長に対してタメ口の呼び捨てなのか。
彼も大佐やワニパトと同じく同期なのか?
だったらEDのダンスに混ぜてやれよ.... 見ようによってはさびしそうにしてない?
イオタ5109では、攻撃を受ける度に分裂するという厄介な能力のエモンズが暴れていた。
キキは「ネガ溜まり」に置かれたネガエモルギアが発生源になっていることを突き止める。
犯人らしき人物が付近にいないことから、レイジはデス・ギャバンによる工作を疑う。
ネガ溜まりとは、凶悪事件の多発によってネガティブ感情が蓄積した場所のこと。
身も蓋もない事を言うと、あの場所は「特撮ヒーローものの撮影でよく使われる採石場」だから、これまでに倒されてきた怪人や戦闘員たちの怨念が蓄積されていてもなんら不思議ではない(苦笑)
ちらっとだけ、デス・ギャバンの中の人物が登場。
EDに「御蔭哲真/デス・ギャバン 藤田玲」と表記されたので、「本来の蒸着者とは別の人間が蒸着している」、「肉体は既に死んでいて、霊がスーツに宿っている」という線は消えたか。
藤田玲だけあって、魔戒騎士みたいなコート着てたな。
事件解決後、キキはユカイダーの言葉を解読。
ユカイダーは我藤とレイジの事件後、真相究明のために宇宙を巡り、銀河中心部のブラックホールに潜む邪悪な存在を突き止めていた。
それがラスボスということか。
次回予告
電子星獣ドル。
さらに、まさかのジライヤ風ギャバン。
しかも紫色ということは、ジャンパーソン要素も入ってる?
誰がそこまでやれと言った。
いいぞもっとやれ。
女性、アリ、忍者とくれば、次はメタルダーやジャンパーソンのようなロボットのギャバンか?
ギャバン・パーソンに蒸着する、アンドロイドのジャン、とか。
ギャバンとゼッツが共演する映画が作られるけど、「実はCODEの対異星人部門と銀河連邦警察は協力関係にあった」、「莫がゼッツ世界のギャバンに任命されてしまう」みたいな流れになるんだろうか。
「スーパーヒーロータイム」共通EDの「コスモギャバリオンに案内されて喜ぶ莫」は本当に実現しそう。
「笑点」第3007回
山田くん休み。
代理として昇太の弟子の春風亭昇りんが座布団を運ぶ。
04/05
「名探偵プリキュア!」第10話「絵の謎を解き明かせ!」
帆羽くれあ、および絵画教室の先生が再登場。
あんなたちは依頼を受けて謎を解く中で、マコトジュエルが誕生する瞬間を目撃。
物に込められた想いと人の想いが一つになった時に誕生する、といった感じらしい。
なかなか出て来ないキュアアルカナ・シャドウ。
第1クール終盤くらいまで引っ張るのかと思ったら、ほぼ終盤の次週第11話で登場。
エクレールの登場は、さらに先か。
初期メンバーが揃うのに「スカイ」では18話、「わんだふる」では19話かかったが、今作では果たして?
ゴウエモンって、「悪の組織の一員」という価値観で動いていることを差っ引けば、「若干暑苦しいが、気さくで面倒見のいいやつ」て感じだな。
そういうとこはCODEのナンバー:ファイブと似てると思う。
「仮面ライダーゼッツ」Case 29「欺く」
ジークの監獄空間に囚われた小鷹はガンナイトメアとの決闘を強いられるが、現実世界でザ・レディにノクスドライバーを装着されたことで逆転。
ライダーノクスの攻撃でジークに向けて吹っ飛ばされたガンナイトメアは、そのジークに一刀のもとに斬り捨てられる。
ジークは小鷹に「次の生贄」の存在を告げ、小鷹はようやく現実世界へ帰還する。
いちおう協力関係にあるとはいえ、目覚めるなり不穏な会話を交わす小鷹とザ・レディ。
小鷹「どのみち思い通りにはさせない。 CODEも... ジークもな」
CODEも... のところで間を置いたのは、「あんた(ザ・レディ)もな」と言いたかったからかもしれない。
莫が次に見た夢の中では、美浪がエージェントとなり、ニナという少女の依頼で猫を探していた。
てっきり「兄に戦ってほしくない美浪の深層心理がナイトメアを生み出した」と思っていたのだが、万津家の実家(?)を探っていた小鷹はある事実に気づく。
莫は美浪の夢の世界にいたキャットナイトメアを追い詰めるが、とどめを刺す直前に小鷹から衝撃の事実を告げられる。
「そのナイトメアは、万津美浪だ!
彼女は君の本当の家族ではない。
あるミッションを与えられていた、CODEのエージェントだ」
Case 22で「莫がゼッツドライバーと共に未来か異世界から送り込まれた可能性」について指摘したけど、美浪と莫が実の兄妹でない可能性については漠然と考えていた程度で、その後の展開が衝撃的すぎたこともあってすっかり忘れていた。
危うく美浪を殺しかけてしまったことを知った莫の早くて荒い呼吸が、第1部で紅覇の死を知った際のなすかのそれと同じく現実味がありすぎて、見ていて辛い。
Case 01の見逃し配信をよく見直すと、ガンナイトメアに襲われる莫が何者かの手に引かれてゼッツルームに引き込まれている。
あの手は美浪のものだったのか?
それにしても、美浪が「偽りの妹」というのであれば、なんで「偽りの両親」がいないんだろう?
それぞれ会社員、専業主婦という設定にしておけば、莫が外出している時も家にいる時もこまめに監視できるはずだけど。
監視者にも明晰夢持ちが必要で、美浪しか該当者が見つからなかった?
でも、莫の幼少期が描かれている以上、少なくとも本編開始以前に誰であれ大人に育てられたのは間違いないはず。
莫と美浪の養育者って、誰?
なんか、疑いだしたらきりがなくなってくるな。
下手すると、莫が現実世界に出たのはCase 01が初めてで、それまではずっと養育カプセル(あるいは巨大なカプセム)の中でドリームラーニングを受けていた可能性すら出て来るし、彼が現実世界の月を見て「あれが月...?」って言ってたことにも納得できる。
そういえば、単に尺の都合かもしれないけど、莫たちの近所の住人や学生時代の友達なんてのも出て来ないな。
そもそも、莫たちが住んでる団地って、他に住人いるの?
現実世界側のゼッツルームって、四次元ポケット的な技術で後づけされたものではなく、団地の建設段階から作られていた?
キャスト欄に役名のなかった「佐脇花音」とは、ニナのことか?
で、ニナが万津美浪の本名?
ところで、なすかの立場って今どうなってるんだ?
配属先の怪事課が廃止されたのなら次へ行かされるだろうし、CODEがなんやかんや言いつつセブンのために便宜を図っているのであれば、富士見の暴力沙汰に関係なく怪事課を存続させていただろうし。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第8話「魔弾の射手」
戦闘用人造人間として生まれ、表情の変化のない刹那だが、好物が「お汁粉そうめん」だったり、事件解決後にレイジのケガの場所を叩いたりと、割とお茶目。
最高議長はデス・ギャバンが口にした「宇宙の真理」という言葉が引っかかり、「デス・ギャバンの行動を裏付けるものがある」とにらむ。
宇宙の真理。 フーマのようなカルト教団とか?
「豊臣兄弟!」第13回「疑惑の花嫁」
この物語を「兄弟の物語」という視点で見ると、信長は実の弟の信勝に続き、義理の弟の浅井長政にも裏切られることになるのか。
(ただし、この作品では、長政は朝倉に人質に出した万福丸の命を脅かされており、信長は万福丸の救出を試みていたものの、それよりも先に長政が、父や朝倉の圧力で決断させられてしまった、という流れになっている)
04/04
新番組「モーサテサタデー」
解説の山川龍雄氏
「トランプ政権が誕生して以来、日本の金曜夜に国際情勢もマーケットも大きく動くことが増えました。
そこで、土曜の朝にいち早く、世界の最新ニュースをお伝えし、週明けのマーケットを展望します」
さすが、アニメと経済とバス旅のテレ東。
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」「星を見て光に成る」
ソラト(オメガ)によって語られる、コウセイとの日々に視点を置いた総集編。
さらに、コウセイとの別れを描いた新規シーンが。
本編の最終話が「怪獣の存在が日常になった世界で人類がスタートラインを引き、走り始めるまで」を描いたものであるなら、今回は「主人公であるふたりの再出発」を描いた、もうひとつの最終回。
オメガは怪獣に対する地球人たちの努力を間近に見てきたことで「地球はもうだいじょうぶだ」とコウセイに告げ、いつかこの日が来ることをわかっていたコウセイもそれを承諾。
それぞれの道を進んでいくことを約束し、ふたりは分離。
その後オメガは様々な人々と出会うべく、宇宙を旅していた。
ガメドンと再会し、ウルトラマンゼットと出会った彼は、ガメドンの力でゼットと共に、様々な時空のウルトラマンと出会うべく旅立つ。
なんかもう、本編以上にボロボロ泣けてきた。
04/03
「それいけ! アンパンマン」「ちびおおかみ と キャンディ姫」「カレーパンマン と ねむねむおじさん」
ねむねむおじさん(山寺宏一)の歌う子守唄を聞くと、それほど似ているわけでもない小椋佳の歌声を、なぜか思い出してしまう。
「ガイアの夜明け」「アサヒビールとランサム攻撃 〜半年後の逆襲〜」
シンガポールのサイバーセキュリティ企業「GROUP-IB」がランサムウェア攻撃集団「Qilin(キリン)」について分析。
キリンは犯罪ハッカーたちに対し、ランサムウェアの製作から攻撃、身代金の額や振込口座の指定まで簡単に行えるプラットフォームを提供し、実行犯たちが手に入れた身代金の2割を徴収するビジネスモデルを構築していた。
バドー(ロボット刑事)やイド(機甲警察メタルジャック)のような「犯罪者に装備や技術を提供する犯罪ブローカー」が既に現実のものになっているということか。
そもそもランサムウェア自体が「サイバー空間で破壊活動を行う犯罪ロボット」とも言えるな。
しかし、「キリンがアサヒを攻撃」って書くと、なんか風評被害みたいになってしまうな。
04/01
「WBS」
「午後のロードショー」が今日で30周年を迎え、昨日で6252回を達成。
「世界で最多放送回数を誇る地上波映画番組」としてギネス認定。
岡本英一郎プロデューサー
「サブスク全盛の時代だと言われているが、世の流れに逆らって引き続き面白い映画を放送していく」