03/16
「仮面の忍者 赤影」第十八話「秀吉の決断」
本能寺は史実通りに焼け落ちるが、信長は金目教に連れ去られていた。
駆けつけた赤影たちに夢堂典膳が告げた決戦の地は、天王山。
一方、本能寺の異変を知った秀吉は、初代白影(竹中半兵衛)の「もし信長様に万一あれば、殿が魔王に....」との遺言が頭をよぎり、信長の生存を知りながらも不穏な気配を見せ始める。
「魔王になる」というのは「天下万民のために汚れ役を引き受ける」という意味のはずなんだけど、今作の秀吉は....?
03/15
「名探偵プリキュア!」第7話「大変! 学校が迷路!?」
ニジー、「プリキュアは別の時代から来た」という情報のおかげで粛清を免れる。
みくるの通う学校に転入したあんな。
クラスでは「1999年の恐怖の大王」が話題になっていたが、この作品ではウソノワールもしくは真の黒幕とかが、それになるのか?
ゴウエモンの領域展開で学校が迷路に。
でも謎を解くと脱出できる親切設計。
「仮面ライダーゼッツ」Case 26「揃う」
これまで「第◯話」と表記していたのを極力「Case◯」に修正していきます。
第2部始動に伴い、OPも変更。
スリーが意外と表情豊か。
ザ・レディがかなり怖い。
莫はねむや富士見たち、さらに物陰に潜んでいたノクスに対しても、予知夢で見た内容を映像を交えて説明。
「エージェントになる夢(願望)」を叶えた先に莫が見出した答えは「俺の夢(予知した未来)を現実にするな」だった。
彼は第1部の世界を予知夢として認識したことにより、そこでは目にしていないはずの「小鷹がCODEから離反した経緯」、「ザ・レディがねむに語った、彼女の正体と目的」についても把握、映像化できるようになっていた。
つまり今の莫は、視聴者とほぼ同じ情報を持ってるってことか。
(知らない情報といえば、OPとかスポンサー紹介画面のテロップくらい?)
莫が未知の力を得てCODEに反意を抱いていることはゼロとスリーも把握しており、彼らはファイブとシックスに「セブンの生死を問わず、ゼッツドライバーを回収せよ」と命じる。
セブン VS ノクス VS CODE の三つ巴の戦いが始まる中、さらに予知夢にない新たなライダーが乱入。
莫「運命は、既に変わっているんだ...」
Case 22といい今回といい、ファイブはなぜか変身せず生身で戦闘。
やはりスーツアクターさんのケガが原因か。
記事1、記事2
ただ、ファイブは脳筋キャラなので生身で戦ってても違和感がないし、彼と相対するノクスも生身で戦うことで「専門的な訓練を受けたエージェント」およびその役者さんの優秀さを描くことにつながってはいる。
(また、Case 22では「変身前にドライバーを弾き飛ばされる」という描写で説得力を出している)
「笑点」第3003回
宮治、ついに夢グループのあのふたりから公認をもらう。
「豊臣兄弟!」第10話「信長上洛」
「天下とは日本全体ではなく、京を中心とした五畿内を指し、天下布武とは室町幕府の再興を意味する」という近年の解釈が取り入れられていた。
明智光秀があくまでも足利義昭側の人物として描かれ、いきなり不穏。
「MFゴースト 3rd Season」Turn 35「最強トレイン」
第4戦の開始早々、首位の沢渡がハイドロトラップでバランスを崩し、続くベッケンバウアーとカナタもろとも急停止に追い込まれる。
ベッケンバウアーとカナタはアイコンタクトのみで素早くレースに復帰。 後ろにいた北原望も続き、3台で互いの空気抵抗を潰し合いながらの快進撃を始める。
出遅れた沢渡だったが、先頭車の重圧から解放されたことで「ポールポジションボーナスは取れた。 次はオーバーテイクボーナス(1台ごとに100万円)だ!」と余裕の態度で最下位からの逆転を開始する。
一方、意図せず首位に立ってしまった諸星瀬名は、前にペースメーカーがおらず、後ろにはエマが待ち構えているという二重のプレッシャーに苦しめられていた。
師匠の高橋啓介からは「吸収力がずば抜けている」と評されていた瀬名だが、果たして彼はこの窮地を成長に結びつけられるのか。
沢渡や瀬名がこれだけトップの重圧に苦しんでいたのを見ると、第1戦の頃はトップ独走を退屈そうにさえしていたベッケンバウアーの異常さがよくわかるな。
実況が彼を「ドイツから来たレーシングサイボーグ」呼ばわりしていたのも納得だよ。
優勝候補3台がいきなり中下位にまで転落したというのに、他のパイロットたちに待っていたのは「勝てるチャンス」ではなく「その優勝候補たちに逆転される悪夢」だった。
03/13
「それいけ! アンパンマン」「みなさ〜ん! 3ばいみみせんせい」「クリームパンダとちゃわんむしまろ」
なんやかんやあって、ばいきんまんの「3ばいマシーン」で3人に分裂してしまったみみせんせい。
しんまいみみせんせいは、おどおどしながらも子供たちに支えられて徐々に馴染んでいく。
ねっけつみみせんせいは、打倒アンパンマンを目指すばいきんまんの熱意を認めて彼を特訓。
特訓の内容がなわとびとかパンチ練習とかほぼボクシングな上に、BGMがほぼ「ロッキー」のメインテーマ。
ばいきんまんは「戦闘は禁止、スポーツで決着をつけなさい」と言われて怒り出すが、しんまい、ねっけつ両せんせいのダブル「いいかげんにしなさ〜い!!」の前に敗れ去る。
03/09
「仮面の忍者 赤影」第十七話「闇姫の最期」
闇姫は葛藤の末、幻妖斎に反旗を翻すも、殺害されてしまう。
一方、明智光秀も、蘭丸の言動に不審を抱いた直後に殺害され、傀儡甚内によって「本能寺の変」の張本人に仕立て上げられてしまう。
今作の彼は、最後まで信長の味方だった。
03/08
「名探偵プリキュア!」第6話「奇跡のプリキットミラールーペ!」
「ウソでなんでも手に入る!」、「ウソで覆われた世界を実現する!」と言っていたニジーだが、ウソノワールに誓った「プリキュアを倒す」という目標は真面目に守ろうとしていた。
まあそりゃ、組織内のやりとりまでウソまみれだったら、悪の組織だってガタガタになるよね。
なかなか出て来なかったキュアアルカナ・シャドウだが、今回は杖と足だけチラッと登場し、ポチタンとジェット先輩に迫る無数のエネルギー弾を全弾撃墜するという渋い扱い。
Aパート直後の「光るパジャマ」のCMに出てくる闇麻呂が、プリキュアの敵幹部のようにもナイトメアのようにも見えて困る。
「仮面ライダーゼッツ」Case 25「始める」
スリーに撃たれて死んだはずの莫だったが、目覚めると病院のベッドの上。
美浪によると(Case 01で)車にはねられた直後のことだった。
しかし彼の胸元には、ゼッツドライバーとカタストロムをはじめとするこれまで手に入れてきたカプセムがあった。
病院を飛び出した莫は自宅のゼッツルームに飛び込んでゼロを追い出し、富士見の夢に突入してボムナイトメアを撃破。
あれ? ゼロもノクスも莫の言動や「知らないカプセム」に明らかに驚いた様子で、ループ前の記憶を保持してはいない?
莫に「俺はCODEに殺された!」と責められたゼロは、宮本紅覇をシックスとして復帰させると共に「例の計画」、「コード:ソムニア」と謎めいた言葉を口にする。
そういえばこれまでの戦いって、結局のところ「CODEとCODE離反者の内戦」のようなもので、「ナイトメアとはそもそもなんなのか?」、「人間の心から生まれる、この世界特有の自然現象なのか? あるいは何者かが悪意をもって発生させているのか?」といったことが何も明かされていなかったな。
「コード:ソムニア」とは、そこに関わってくる?
莫に小鷹と紅覇の名前を出された富士見となすかは、半信半疑ながらもゼッツルームへ。
美浪も交えた3人がそこで見たものは、目の前で眠る莫と、夢の世界から、ねむを伴って映像通信で語りかけるエージェント姿の莫の姿だった。
莫は彼らに、これまで自分が体験してきた「予知夢」について語り始める。
なるほど、24話までの出来事は「◯回目のループ」とかではなく、予知夢だったのか。
ただ、莫が現実世界の月を見て「あれが月...?」と言っているので、まだ何かひとひねりあるのかもしれない。
莫がボムナイトメアを実体化前に倒したことにより、ナイトメアパンデミック(仮称)が発生せず、予知夢の中で発生したナイトメアの大部分が今後出現しない可能性が出て来た。
特にディザスターナイトメアは、たとえ出現しても大量の夢主を確保できずに弱体化している可能性もある。
(どっちにしろカタストロムがあるのですぐに始末できるが)
一方で警視庁爆破事件が起きなかったために公安上層部が怪事課廃止を延期する理由がなくなり、さらに富士見が上司に暴力を振るってしまったことで怪事課は予定通り廃止され、富士見はクビに。
・・・・富士見の性格に非があるとはいえ、誰もが幸せになれる歴史改変って難しいもんだな・・・・
改めて見ると、なんで廃止が決まっているような部署に南雲なすかが配属されたんだろ?
あの年格好で公安なら、確実にエリートだろうし。
左遷のような形で表舞台から退場させた後に、過激派や外国スパイに対処する、より機密性の高い部署に転属させる意図でもあったのだろうか。
逆になんで富士見のような「良くも悪くも昭和の熱血刑事」みたいなのが公安に入れたのか(苦笑)
あと、ノクス(小鷹)はどうなる?
ナイトインヴォーカーの入手や修復は阻止されるだろうし、それを基にしたノクスドライバーも作れない。
それ以前に現実世界で眠ったままの身柄を拘束されかねない。
敵が弱くなるのは本来はいいことのはずだけど、こんな形で弱体化するのが特撮ヒーローものとしてどうなんだという話になるし。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第4話「地底の要塞」
Σ3302は、昆虫が知的生命体として人類と共存する世界。
レイジは人間の羽村翔子とアリの有本未空朗のコンビと知り合うが、やっぱりというかなんというか、アリの方がギャバンだった。
羽村翔子(はねむら・しょうこ)って、「水戸黄門」や「大岡越前」の原案・脚本家の合同ペンネーム「葉村彰子」がモチーフか?
今日の犯罪者が作っていたドリルタンクの名前が「グランドアース」
うん、やっぱりモチーフはあれだよね。
「MFゴースト 3rd Season」Turn 34「王者のあせり」
「あせり」がなぜかひらがな。
第4戦予選最終日。
予選本戦ともに不敗を誇っていたベッケンバウアーだったが、沢渡の「3つのセクターそれぞれで最適なタイヤ性能が異なる」というコース条件を逆手に取ったトラップに敗れ、ポールポジションを逃し、2位に沈む。
そして上位6人が前年のコースレコードを更新するという恐ろしい結果に。
1台ずつ走る予選の時点から本戦や心理戦が始まっているとか、すごいことになってる。
03/07
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」「星に射抜かれて」
ガメドンに導かれて、またも別の時空にやってきたゼット。
いきなりモグージョンに襲われるが、その時上空から現れたブレーザーがスパイラルバレードを投げつけてモグージョンを脳天からぶち抜き、ゼットを救う。
久しぶりにブレーザーの新撮シーンが見られたのは大満足。
ゼットのニュージェネレーションブローチが、アークに続いて、ブレーザーにもブローチを授ける。
そして敬意を表していつもの独特の踊りを見せる、ぶれないブレーザー。
03/06
「呪術廻戦 死滅回游 前編」第56話「東京第1結界B」
弁護士の日車寛見の前に苦戦を強いられる悠仁。
だが日車は、渋谷事変での虐殺を躊躇なく自分の罪と認めた彼の姿に弁護士としての初心を思い出し、術式を解除。
刑法第39条を根拠に「君に罪はない」と諭し、彼の要望に応じてルールの追加とポイントの譲渡に応じる。
悠仁から共闘を持ちかけられる日車だったが、「君といると自分を嫌いになりそうだ」と言い残し、去って行った。
日車は大学入試も司法試験も苦も無くこなし、恩師からは裁判官への道を勧められるほどの天才だったが、それでも自分の理想を貫くべく弁護士の道を歩んでいた。
しかし、有罪ありきの裁判制度の前に失望と苛立ちが蓄積していき、公判中に呪術師として覚醒すると裁判官と検事を殺害。
(つまり彼が弁護していた容疑者は無実だった?)
呪霊を祓いながら東京第1結界に突入し、覚醒からわずか12日で術式の解明、呪力操作、身体強化や領域展開までこなす、1級呪術師と比べても遜色のない実力者となっていた。
・・・・いくら羂索の介入の産物とはいえ、これ、禪院家、特に真希と真依を迫害していた連中にとっては尊厳破壊レベルの存在なんじゃ・・・・
もちろん、
・腐っても呪術界の名門なら、術式や呪力が封じられた状態を想定した戦闘訓練ぐらい積んでいるはず。
・直哉の投射呪法による超スピードなら領域展開の完成前に攻撃を当てられる可能性がある。
・日車が殺害してきた術師の強さや弱さが不明。
領域展開という用語を知っているので、受肉した過去術師との交戦経験自体はある?
・いくら日車が1級呪術師と比べて「遜色がない」とはいっても、実戦経験が明らかに少ない。
といった懸念点があるので、名門であることを鼻にかけた差別主義者だからといって無条件に日車より弱いとは限らないだろうけど。
03/01
前夜からアメリカ、イスラエルがイランへ攻撃。
今朝になって「ハメネイ師死亡」のニュース。
「名探偵プリキュア!」第5話「名探偵の大ピンチ!」
小さなすれ違いが重なり、足並みが揃わず苦戦するあんなとみくる。
ポチタンが捨て身で放った聖なる力でなんとか危機は脱するも、マコトジュエルと、ハンニンダーに変えられた像を奪われるという、序盤のプリキュアには珍しい完敗エンド。
「仮面ライダーゼッツ」Case 24「壊れる」
アバンタイトルなし。
OPでの主人公の名前が、ついに「コードナンバー:セブン/仮面ライダーゼッツ」に。
ザ・レディの正体はCODEのナンバー:ツーだった。
彼女は「妊婦になって子の誕生の待ちわびる母」という夢を見ていた際にナイトメアに襲われ、目が覚めると現実の肉体に傷を負っていただけでなく、目の前に赤ん坊がいた。
CODEがその子を「レプリカ」、「研究対象」と呼んで「処理」しようとしたことを知った彼女は、赤ん坊を引き取りに来たエージェントを殺害して逃亡。
娘に「ねむ」と名付けて施設に預け、ねむが自由に生きられる世界を目指してCODEを滅ぼすべく、これまでの暗躍を繰り返してきたのだった。
自分の娘のために無茶苦茶やる親というと、「仮面ライダーウィザード」の笛木を思わせるな。
直後のスポンサー紹介画面にも「それは愛と呼べるのか」と突っ込まれているし。
ついにCODEの本拠地を探り当てたレディは、自らそこに乗り込み、次々にナイトメアを実体化させて送り込む。
(ゼロとスリーが滞在していたとはいえ、CODEの性質を考えると「CODEの対ナイトメア部門の拠点」に過ぎない可能性があるが)
莫は上からの拠点防衛命令を無視して「ねむを見つける」という己に課したミッションを優先させるが、ねむが母親の暴挙を止めるためについてきたこともあってか、図らずも本拠地にたどり着き、襲撃していたナイトメアを全滅させる。
莫はかつて相談に乗ってくれたカウンセラーが黒幕だったことを知り、拳を向けるが、ねむに止められたことで決意が揺らいでしまう。
その決意の揺らぎによってカタストロムの力が一気に逆流。 変身を解除されて苦しんでいるところにスリー率いる特殊部隊がレディを射殺(?) ねむも連れ去られ、莫もまた、命令違反を理由にスリーに射殺される。
しかし空には、夢の世界と同じく、紅い月が浮かんでいた。
病室で目を覚ます莫。 同じく目を覚まして彼に呼びかける美浪。
「えっ...?」
ネットで指摘されているのを見て気づいたけど、病院での莫と美浪の服装、莫の絆創膏の数と位置が、Case 01で莫が車に轢かれた直後と全く同じ。
確かにこれまでが夢の中だったというのなら、
・各話の夢主たちが、「夢の中で会ったことがある」というあやふやな理由で莫の聞き取りに応じる。
・莫にCODEからの給料が振り込まれている様子がない。
(いくら一度も職に就いていないといっても、就職活動しているのに口座を準備してないなんてことはないだろう)
・Case 10で美術館員が、ゼッツライセンスに表示された「名画を守る会」という怪しげな名刺をあっさり信じている。
・レディがCODE襲撃の際、ナイトメアを簡単に(?)実体化させている。
・長い間昏睡状態にいて、筋肉が衰えているはずのねむが、CODEの本拠地まで母親を追いかけて来ている。
・CODEの命令を無視してねむを探しに行ったはずの莫が、CODEの本拠地に現れている。
といったことも納得できる。
また、この作品をループものと捉えると、
・スリーが終始無感情に見えるのは、無数のループを繰り返して喜怒哀楽の感情が擦り切れているから。
・やはり感情の起伏が少ないノクスが、Case 09でリカバリーカプセムを見るなり歓喜の表情を浮かべていたのは、セブンにそれを出させるために、
無数のループの中で様々な夢主に当たってナイトメアを発生させてきたから。
・Case 18で紅覇が記憶を取り戻すなり、一度も組んだことのない莫のことをセブンと呼んだのは、ループ前の記憶があったから。
とも解釈できる。
レディはCODE襲撃の際、ノクスドライバーの原型となる「レディガントレット」でナイトメアを実体化せていた。
ガントレットにノクスドライバーのような変身機能があるのかは不明だが、「ベルトとしてもガントレットとしても使える」、「変身装置としても召喚器としても使える」という点では「ウルトラマンジード」のジードライザーや「仮面ライダーエグゼイド」のバグヴァイザーを彷彿とさせる
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第3話「キキとコト」
どこの世界にも銀河連邦警察が存在することもあり、「エモルギア対策部門の刑事」と称して、どこにでも堂々と出入りするレイジ。
いいんだろうか....
それにしても、「すべての次元世界を管轄とする宇宙刑事」が、なんで資料課に追いやられているんだろう。
(そもそも資料課=窓際部署という発想が、悪い意味で昭和っぽいが)
レイジの先輩が死亡し、そのレイジが次元超越者になってしまった事件で、公表したくてもできない真相を隠すためにやむなく彼を左遷扱いにした、という感じなのかな。
そういえばパトランが「ギャバンの名に泥を塗りやがって」とか言ってたな。
普通の生物は別の次元では生きていけないことが発覚。
確かにコスモギャバリオンから外に出ているのは「次元超越者」と呼ばれるレイジと万能AIのアギだけで、大佐は一度も艦外に出ていなかったっけ。
「ウルトラシリーズ」や「ゼンカイジャー」とかだとみんな割と普通にあちこち行き来してたんだけど。
今作では「Α(アルファ)0073」といったように並行世界の名前が「ギリシャ文字プラス数字」で表されているけど、他の次元への行き来は数字が近くないとダメとか、アルファベットが同じでないとダメとかいった法則性があるのかな。
「戦隊シリーズで稼げなくなったから終了させたのに、ギャバンが何人も登場する話を作ったら結局同じでは?」と思っていたんだが、第3話まで見た限りだと、
・ギャバンを同時に5人も10人も出しにくい設定を作る。
・戦闘員の役回りを「人間の犯罪組織の構成員」に割り振ることで衣装代を最小化する。
という方針らしい。
これでネットフリックスとかで全世界に有料配信すりゃ稼げると思うんだけどね....
「豊臣兄弟!」第8回「墨俣一夜城」
直、まさかの死亡。
本放送ラスト付近だけ見て衝撃を受け、土曜の再放送を最初から見直すと、死亡フラグにしか思えない台詞や描写がこれでもかと....
寧々の侍女になったから、命の危険があるとしたら本能寺の変後に長浜城を追われた時くらいかと思ってたので、完全に油断していた。
野武士や隣国の襲撃ではなく村同士の資源争いに巻き込まれての死だったので、これで豊臣兄弟が自身の出世や家族の生活だけでなく治世にも目を向けるきっかけになるのか。
「MFゴースト 3rd Season」Turn 33「赤い弾丸」
第4戦に向けて改造された86は、エアロパーツによるダウンフォースの強化に加え、アクティブサスペンションを導入することで姿勢制御能力を飛躍的に向上させていた。
カナタは沢渡にコンマ3秒差で暫定2位。 エマはまったく本気を出さない状態で3位につける。
アクティブサスペンション。 なんか懐かしいな。
初めて知ったのは「レッツ&ゴーWGP」でアメリカチームが使ってるのを見た時だったか。
アニメの内容が内容なのですごいSF的なシステムのように思っていたけど、現実世界でも高級車を中心にそこそこ普及しているらしい。
詳しくは「アクティブサスペンション 普及状況」などで検索のこと。
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