01/31
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」
第2話「まだ見ぬ英雄」

 謎の物体と接触したジードとゼットは、精神に流れ込んできたイメージから、物体の名前がガメドン、本来の持ち主の名前がオメガであることを知る。
 ガメドンは、接触したことがないはずのゼットの戦いも記録していたんだが、オメガたち宇宙観測隊は、他世界のウルトラマンも観測していたのか?!

 この時期に超獣バラバを見ると、ヤプールも呪霊の一種でいいんじゃないかと思えてくる。


 01/30
「呪術廻戦 死滅回游 前編」第51話「熱」

 死滅回游への助力を求めて、悠仁と恵は高専三年で今は闇賭博を開いている、秤金次、星綺羅羅との接触を試みる。
 綺羅羅は姿も声も美少女にしか見えないけど、男だった。
 しかも声優が榊原優希。

 榊原優希というと「天才王子の赤字国家再生術」(2022年)にナナキ役で出演していたけど、榊原氏の性別を知る最近までずっと、ナナキのことを中性的な美少女だと思っていたよ。

 終盤の悠仁と金次の会話シーン。
 止め絵じゃない、どころか、とにかく体の動きが細かくて戦慄する。


 01/25
「仮面ライダーゼッツ」第19話「択ぶ(えらぶ)」

 司令官が代わっても、富士見たち怪事課は引き続きゼッツルームを使用できる模様。
 彼らの前に司令官が現れないのも同様だけど。

 紅覇との接触を機に、莫はあの塾が、CODEのエージェント養成施設だったことに気づく。
 莫は自分の「エージェントへの憧れ」さえもCODEの刷り込みによるものなのかと思い悩み、安堂小百合(ザ・レディ)のクリニックを訪れる。
 レディは莫への洗脳を試みるものの、なぜか通用しなかった。
 それでもいずれは莫の心を壊そうと楽しむレディの態度に、ノクスは不信感を表す。

 苦悩する莫だったが、ねむもまた、ナイトメアが自分の深層心理から生まれていることを知って苦悩する姿に、「CODEの真実はわからなくても、人々に悪夢を見せるものたちは、間違いなく敵だ」と決意を固める。

 ナイトメアが倒され、記憶を完全に取り戻した紅覇は、これまでに集めたブラックケースのデータをなすかに渡して姿を消した。
 紅覇が次に接触したのはスリー。

 スリーは「今後CODEは君の命を保証しない」と、シックスの名と新たなドライバーを与える。

 なんか、今後どんどんライダーが増えるみたいだな。
 でも、今作のライダーは莫も含めて「専門的な訓練を受けたエージェント」だから、ぽっと出のキャラが変身しても、説得力はいちおうあるか。

 紅覇は「高校卒業と同時に人間関係を精算してCODEに入った」と言っていたけど、どうして莫はそうならなかったのか。
 自宅に秘密基地を用意され、任務以外の行動を制約されないというのも、何か特別扱いのようなものを感じる。
 ところで莫って、CODEから給料もらってるのか?(苦笑)


 莫に対して高圧的なスリーだが、

 ・紅覇の存在が敵組織に嗅ぎつけられたため、スリーは彼女の記憶を消去。
 ・復帰を決意した紅覇に対し、スリーは「今後CODEは君の命を保証しない」

 決して人道的な手段や発言ではないけど、記憶消去によって紅覇は拉致や殺害をされずに済んだし、「君の命を保証しない」というのも「嫌なら引き返せ」という最後通告と取れなくもない。
 だからといって味方思いであるかどうかは、まだ微妙だが。


「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第47話「GO FIGHT 陸王! 百の夜が明けるとき」

 陸王と竜儀の戦闘は、10時間を経過しても決着がつかず。
 陸王の願いが「アイドルへの復帰」であることに目を付けた竜儀は、「指輪に頼らずにアイドルに返り咲ければ指輪はいらなくなる」と、彼のプロデュースを買って出る。
 ブーケも協力してのプロデュースは成果を挙げ、ついに復活ライブの開催にまで漕ぎ着けるが、陸王は直前になって「再びファンから見限られることへの恐怖」に囚われてしまう。
 憤慨した竜儀は「今のお前になら勝てる」と(恐らくは発破をかける意味もあって)変身。 陸王は圧倒されるが、その時ブーケが叫ぶ。

 「いざ掴め! ナンバーワン!」

 ブーケは「たとえ10回人の心が離れても、11回輝けばいい!」と陸王を応援。 立ち上がった陸王は....

 それから後、陸王の復活ライブは無事成功。
 いつものように「テガソードの里」で働く竜儀の傍らには、ブルーのゴジュウジャーリングがあった。

 禽次郎はバトルから脱落した後もテガソードに頼み込んで、「最後の一人が決まるまで」という条件で若い姿を維持してもらっていた。
 陸王もそうだけど、ブライダン(というかファイヤキャンドル派)や厄災の件が残っている以上、せめてゴジュウジャーリングだけでも「最後の一人が決まるまで、前の持ち主に預けておく」という形に出来ないのかな。

 ついに現れた、厄災の首領、レクス。
 不気味な外見だが、顔がキュゥべえ。
 しかも真白に「神になってよ」とか言ってるし。


「豊臣兄弟!」第四話「桶狭間!」

 城戸小左衛門の死は、

 ・城持ち大名(今川義元)だろうが現場指揮官(小左衛門)だろうが、死ぬ時は死ぬ。
  それは信長も例外ではない。

 ・この頃の藤吉郎や小一郎には、小左衛門ひとりの生死さえ操れなかった。
  そしてここからふたりの栄達が始まる。

という暗示なのかな。


「MFゴースト 3rd SEASON」Turn 28「2人のファーストキス」

 第3戦終盤。
 上位陣のバトルは車体の接触が相次ぎ、首位が何度も入れ替わる、文字通りの殴り合いの様相を見せる。
 カナタはタイヤを酷使した反動で勢いを落とすも、ゴール直前に沢渡を抜き去って2位で終える。
 幸い彼の怪我は全治1週間と診断され、40日後の次のレースでは問題なく走れる模様。

 驚異的な記憶能力を活かしたドライビングテクニックを持ち、数年前に一度会ったきりの沢渡のこともよく覚えていたカナタだったが、セブンの正体がホームステイ先の恋(レン)であることには、ついに本人に告白されるまで気づかなかった。


 01/24
 新番組「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」第1話「二人に下った指令」

 ウルトラマンジードとゼットは、「時空を超えてやってきた謎のエネルギー体」の調査に向かう。
 ジードは「光の国」を間近に臨む、衛星と思われる場所でゼットを待っていたんだが、ベリアルとの因縁を乗り越え、多くの著名ウルトラ戦士から仲間として認められた今でも、「光の国」に立ち入ることにはわだかまりがあるのだろうか?


 01/23
「呪術廻戦 死滅回游 前編」第51話「葦を啣む(あしをふくむ)」

 禪院家、滅亡。
 真希と恵が残っているとはいえ、「呪術師以外を認めない、フィジカルギフテッドも呪力ゼロだから認めない」という閉鎖的な呪術師一族としての禪院家は、この日、滅亡した。

 滅亡の原因。 禪院扇がのんびり屋さんだったから。

 真希と真依のことを「お前たちが(禪院家の価値観で)出来損ないだったから自分が当主になれなかった」と徹底的に冷遇し、渋谷事変や前当主死亡の混乱に乗じてふたりに致命傷を与えておきながら、なぜか「反省房に閉じ込めて呪霊のエサにする」という形で間接的に殺害しようとたために、真依は呪具を生成して先に死亡。
 残された真希は「完全版フィジカルギフテッド」として覚醒してしまった。
 呪術師なのに、今さら実子殺しは世間体が悪いとでも考えたのだろうか。
 彼にとって唯一の救いは、己の無力さを悟ることなく即死できたことかもしれない。

 もう一度言う。
 禪院家が滅びた理由。

 禪院扇がのんびり屋さんだったから。


 01/18
「仮面ライダーゼッツ」第18話「撃つ」

 莫の前に、新しい司令官を名乗るナンバー:3が現れる。
 高圧的なスリーは、ゼロの「ねむの救出に成功したらCODEの秘密を教える」という約束を反故にし、次のミッションに放り出す。
 潜入した世界は学校の中。
 そこではデスゲームナイトメアが人間狩りを始めていた。
 莫はそこで、なすかと彼女の親友・宮本紅覇(みやもと・くれは)と出会う。
 紅覇はナイトメアとの戦いの中で、莫をセブンと呼び、さらに自分が夢の中にいることに気づく。
 彼女は莫と同じ塾に通っていた生徒であり、さらに元CODEのエージェントだった。

 でもなんで、紅覇は最近エージェントになったばかりの莫のコードナンバーを知っていたんだろう?
 あの塾にいた頃から番号で呼ばれていたのか?


 ノクスとレディが、

 「セブンは他のエージェントとは違う」
 「顔つきを見ればわかる」

と話していたけど、彼らは他のエージェントと会ったことがあるらしい。
 逆にCODEの実態をほぼ全く知らされていない莫は、なんらかの特別な立ち位置にあるのか?

 ひょっとして、レディも元CODEのエージェントなのか?


 今回、ライダーノクスはガンカプセムを使って右腕を銃身化させて攻撃。
 この先、ボムとかポイズンとかメテオとか、ゼッツやノクスが倒してきたナイトメアが形を変えて襲ってくるのか。


「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第46話「果てなき青春! これが真のパリピ道!」

 ゴジュウジャーはすべての指輪を手に入れた。
 それぞれの指輪をかけて、じゃんけんでの組分けの結果、角乃と禽次郎、陸王と竜儀、吠と真白が戦うことになった。
 だが、戦いを前にして禽次郎に迷いが生じる。
 自分の夢は真のパーリーピーポーになること。
 だがその夢は、角乃の「意識不明の妹を救う」という夢と引き換えにする価値があるのか?
 悩む禽次郎は、元の姿に戻ってしまったところで家族と再会。
 自宅で亡き妻との思い出に触れることで、自分にとってのパーリーピーポーを見出す。
 勝負の日、禽次郎は角乃と全力で戦い、敗れる。
 角乃は夢の実現に一歩進み、自分はそれで納得する。
 自分も周りも笑顔にする。
 それが禽次郎のパーリーピーポーだった。

 いっぽうファイヤキャンドルは、飢餓のビダルの死体を喰らって厄災の力を手に入れる。
(この際、直接的な表現は避けられてはいるものの、彼は直接死体にかじりついている)
 テガジューンやブーケたちの前に現れた彼は、恨み言は口にせず、自分ひとりでもアーイーやノーワンたちのための戦いを続けることを誓い、これまでの感謝を述べて去っていった。
 明らかに変な負荷を抱えているように見えるんだけど、果たして彼は生き残れるのか....?


 01/17
「ウルトラマンオメガ」最終話「重なる未来」

 怪特隊は戦場跡のゾメラ細胞を地道に集めて分析し、体内のカエン102蓄積器官を同じカエン102によるレーザー攻撃で破壊する作戦に打って出る。
 一方ソラトは、オメガの意志と葛藤しながらも、「観測するだけは平和への答えを得られなかった。 俺はこの星の人々と共に平和な世界を目指す」と決意し、変身。
 墜落したレーザービートルを修復し、手動でレーザーを発射するコウセイと、それを援護するソラト。
 ゾメラの蓄積器官が爆発し、ふたりはその爆発に飲み込まれた。

 ふたりが助かる道はただひとつ。

 精神世界(?)でソラトとコウセイはオメガスラッガーを掴み、同時に振り上げた。

「ふたりでひとりのウルトラマン」となったウルトラマンオメガは、なおも生存していたゾメラをついに撃破した。

 一年後、怪獣の駆除だけでなく共存の道も模索する国際組織「怪獣科学特別捜査隊」が発足。
 コウセイはアユムの助手という形で勤務することになり、サユキは宇宙観測隊との接触を求めて宇宙に旅立った。
 ソラトはウルトラメテオに魂を宿す形になっていたが、アユムらに心配をかけないためか、コウセイは「あれ以来、(ウルトラマンとしては時々現れるものの、ソラトの姿では)姿を見せない」と説明していた。
 オメガ以外の宇宙観測隊員が現れることはなく、ソラトによると「現地人と観測隊員の融合は初めてだから、彼らも興味津々で観測しているんだろう」とのこと。

 ゾメラは近年のウルトラシリーズの最終回の怪獣には珍しく、黒幕やその尖兵、防衛軍タカ派の暴走といった要素がなく、「怪獣研究を急ぎすぎて誤って誕生した」という設定。
 劇中ではサユキが「防衛目的で怪獣を操ろうとしていた」、「やめとけとは言っといたんだけど」と発言した程度で、直接関わった研究者の本心についてははっきりとは説明されていない。

 ただ、最終章のメインテーマが「ウルトラマンが地球を守る理由」である以上、怪獣やその背景をあまり深く描かなかったのは正解だったと思う。

「ウルトラマンネクサス」の最終回では「隠蔽されていたスペースビーストやそれと戦う国際防衛組織の存在が公になり、人類と怪獣の戦いが本格的に始まった世界」が描かれていたが、今作もまた、上記のテーマに加えて「人類が怪獣に立ち向かうためのスタートラインを引き終えるまでの物語」だったように思う。

 01/16
「呪術廻戦 死滅回游 前編」第50話「死滅回游について」

 加茂憲倫(かも・のりとし)、および現在の夏油傑(げとう・すぐる)の正体が、彼らに取り憑いていた存在「羂索(けんじゃく)」であることが明かされる。

 第49話の悠仁の回想に彼の母親が出てきたけど、ひょっとして「呪胎九相図の母体となった女性」って彼女か?
 明治時代の人物とはいえ、呪術や呪霊がいるような世界ならなんとでもなるだろうし、脹相が悠仁を弟呼ばわりするのも納得できるし。

 これとかFateとか「死亡遊戯で〜」とか、今期はデスゲームものが多いな。


 01/14
「歴史探偵」「秀吉のライバル 明智光秀」

 BSで放映された「決戦! アフター本能寺」の短縮版ではあるが、「コンピュータシミュレーションによる、本能寺から信長が脱出できた可能性の検証」といった独自要素もあり。

 両番組で光秀は、

 ・本能寺への攻撃は部下に任せ、自分の本隊は信長と長男・信忠の脱出に備えて都の南側で警戒に当たっていた。
 ・安土城を抑えることで、北陸から南下した柴田勝家と、大坂にいる丹羽長秀、織田信孝の合流を阻止していた。

といった可能性が浮かび上がり、光秀がかなり用意周到に信長暗殺を準備していたらしいことが描かれていた。
 だとすると余計に、

 ・そこまで準備しておきながら、どうして筒井順慶や細川藤孝に根回しをしておかなかったのか。
 ・どうして信長の遺体を確保できなかったのか。

といったことが気になってくる。


「アフター本能寺」では、スタジオゲストに豊臣秀吉(竹中直人)を迎え、再現ドラマでは、

 羽柴秀吉 :今野浩喜(「偉人の年収 How much?」でも秀吉、官兵衛役で出演)
 明智光秀 :石黒英雄(ウルトラマンオーブ、「軍師官兵衛」で福島正則役)
 黒田官兵衛:中山麻聖(冴島雷牙、「軍師官兵衛」で織田信孝役)

と、キャスト陣がかなり豪華。
 特に今野氏は「偉人の年収〜」とは打って変わって、時折凄みを見せる秀吉を演じている。


 01/13
「午後のロードショー トリプルX」

 2022/07/08に放送された際は、途中で安倍晋三暗殺事件の速報が入って一時中断。
 しばらくして再開されたものの、速報で中断された箇所はそのまま飛ばした形での放送となり、その後に補完放送がなされることもなく、約2年半ぶりにようやく放送。
 まあ、レンタルや有料配信でも見られるから、中断されてもさほど困らないんだけどね(苦笑)

 ちなみに今日は、安倍氏の最期の地であり、高市首相の地元でもある奈良県で日韓首脳会談。


 01/11
「仮面ライダーゼッツ」第17話「逐う(おう)」

 コードゼロイダーの残骸はゼッツルームに転送された。
(自動帰還システムでもあるのか、破損によって夢の世界で存在を保てなくなったのか、具体的な原理は不明)
 莫はリカバリーカプセムでゼロイダーを復元するものの、ゼロとして喋ることはなく、ゼッツフォンでも連絡がつかない。
 その頃ノクスは、ゼロイダーから抜き出したメモリーユニットをザ・レディに引き渡していた。
「ゼロという人間がロボットのゼロイダーを遠隔操作している」というのは嘘で、あのメモリーユニットがゼロの意識や記憶が宿る本体だった?!
 その割には前回、ゼロイダーを意図的にオーバーヒートさせて自爆させるかのような行動を取っていたけど。

 ゼロからの指令が届かない中、莫はねむと彼女を救えなかった後悔を抱える夢主を救うべく、自分の意志で動き出す。
 ノクスの妨害に遭うも、変身を解除されてもなお「組織ではなく自分のミッションを果たす」という莫の姿勢はノクスの心を動かしたのか、ノクスは莫がウルフナイトメアからねむを吐き出させたのを見届けると、「ゼロをおびき出せた以上はもう用済み」という名目でナイトメアを撃破。

 事件解決後、ザ・レディは「臨床心理士の安堂小百合」として、偶然を装って莫に接触。
 さらにゼッツフォンには新たな指令が。
 指令を下す人物の指輪には「3」の文字。
 今日のOPで役名表記がなかった「玉城裕規」が演じているのは、「コードナンバー:3」か。
 ということは、ゼロイダーと一緒に回収されたナイトインヴォーカーは彼が使うのか?


「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第45話「揃う指輪! 全力レッドは仲間のために」

 オリガレッドは吠を「レッドにふさわしくない」と言っていたが、一方のサスケは厄災との戦闘をきっかけにゴジュウジャーも立派なスーパー戦隊であることを認め、自分の「戦隊メンバーらしくなかった過去」を堂々と明かし、吠に「そのままのお前でナンバーワンを目指せ」と励ましていた。
 オリガレッドって、各戦隊メンバーの最終回後の姿だけを見て、彼らが立派だと思い込んでいたんだろうな....(苦笑)

 そのオリガレッドも、厄災「飢餓のビダル」との戦いを通じて吠たちと理解しあうことに成功。 共にビダルを打ち倒す。

 妖怪ナンバーワンバトルでの吠の格好は「自転車に乗った一反木綿」って、これは「カクレンジャー」の「バイクに乗った一反木綿」(声・檜山修之)のオマージュか。

 オリガレッドがテガソードのことを「全宇宙を救った最後の巨神」と呼んでいたが、彼の戦隊にはロボがいないのか?
 というか、彼、人間なのか? 結局最後まで変身解除しなかったし。
 あのアカレッドのような、「詳細はわからないけど、たぶん人々の正義の心か何かから生まれたであろう存在」みたいなもんなのか?

 これですべてのセンタイリングがゴジュウジャーのもとに集まり、さらにビダルの遺体はファイヤキャンドルに回収されたことで、最終章が始まりそうな感じ。


 01/10
「ウルトラマンオメガ」第24話「最後の力」

 小笠原諸島のNDF研究施設に怪獣が出現。
 それは、エルドギメラとゾヴァラスの細胞を研究する中で偶発的に誕生してしまった合成怪獣「ゾメラ」だった。

 対ゾメラ作戦が苦境に陥る中、いたたまれず指揮所を飛び出したコウセイはソラトを探し出し、協力を求めるが、彼は応じない。
 コウセイは彼を責めることなく、これまでの感謝とこれから目の前の危機に立ち向かう決意を語り、戻って行く。
 彼の言葉を聞きながら、ソラトとしての自我と宇宙観測隊員オメガとしての使命の間での葛藤を表情だけで表現する、ソラト役の近藤頌利氏の演技力が凄い。

 ウルトラマンの協力が得られない中、人類は「最後の力」、自分たちの知恵や勇気でゾメラに立ち向かう。


「Fate/strange Fake」第2話「群像 VS 虚像」

 コロナ禍によって制作が遅れに遅れ、2023年放映の序章、24年放映の第1話に続き、ついに第2話以降が放映開始。

 OPはFateシリーズらしく各陣営の暗躍やら戦闘シーンやらがこれでもかと描かれているんだが、

 ED。
 なんだこれは。

「ギルガメッシュを最初に召喚した直後にティーネに殺されてマスター権限を奪われた、いかにも小物臭い言動の魔術師」って、ネットで検索すると多少情報が出てくるけど、氏名とかは特に設定されていないらしい。
 キャスター(メディア)の最初のマスターにすらあったのにね。


 01/09
 新番組「呪術廻戦 死滅回游 前編」 第48話「執行」、第49話「もう一度」

 榊原良子がナレーターなのは恐らく伏線なのだろうと思ってたけど、天元様だった。


「それいけ! アンパンマン」「ばいきんまんとブリキッド」「にんにくこぞうとシチューおばさん」

 ブリキッド、何年ぶりの登場だっけ? 少なくともコロナ禍の間は見なかったような。
 しかも声が変わってる(悠木碧 -> かかずゆみ)


 01/07
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ TVエディション」第1話「ランディング・グラウンド」

 4話に分けて、日テレで地上波放映。
 去年「ジークアクス」を無関係の番組と抱き合わせで放映して非難を浴びたからか、今回はちゃんと専用の枠が確保されていた。


 01/04
「仮面ライダーゼッツ」第16話「奔る(はしる)」

 ねむが夢の世界からも失踪。
 一方で莫は美浪の協力が得られるようになり、さらに富士見とも和解。 一丸となってブラックケースに臨めるようになった。
 彼らの捜査によって夢主の特定は早くに済んだものの、夢の世界に突入した莫は再びノクスナイトの妨害を受ける。
 ゼロは莫をナイトメアの追跡に向かわせ、自らはコードゼロイダーでノクスと戦うが、インヴォーカーを剥奪されたノクスは未知のドライバーを装着し、仮面ライダーノクスに「変身」 ゼロイダーを破壊してしまう。
 ゼロはゼロイダーを遠隔操作しているだけだから、ゼロ自身にダメージは行かないはずだけど、レディは「その男は生け捕りに」と言っていたし、行動端末を破壊することで本人を誘い出そうという作戦か?
「その男」がミスリードの可能性もあるけど。

 ノクスドライバーにはカプセムスロットがふたつあるのでBLACK RXがモチーフかと思ったが、展開式のシャドウカプセムを装着するという、ありそうでなかった「シャドームーンRX」ともいえるかなり特殊な仕様。
 しかもシャドウカプセムということは、変身者である小鷹を散々苦しめてきたシャドウナイトメアの力を借りて戦うということあり、これもショッカーやゴルゴムといった悪の力によって誕生した昭和の仮面ライダーを思わせる。

 ノクスの変身時にドライバーが「ライダー! ノクス! ノクス! ノクス!」と発声しているのだが、今作の劇中ではまだ登場していない「仮面ライダー」という呼称を、敵側が先に名乗る流れになるのか?

◆あ、ごめん、ゼッツドライバーも「グッドモーニング・ライダー!」って言ってたね。

 ナイトインヴォーカーはゼロに没収された末にゼロイダーごと破壊されたように見えたんだが、あの特徴的な姿のノクスナイトはもう見られないのか?
 というか、身も蓋もない事をいえば、既に変身おもちゃとして市販されているインヴォーカーがたった数話で用済みなんてことはないよね....(苦笑)

 ノクスの新変身とゼロイダー破壊で忘れられがちだが、ゼッツとウルフナイトメアのバイク戦も見どころ。
 ライダーとオオカミ怪人のバイク戦というと「仮面ライダー剣(ブレイド)」のオマージュか。


「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第44話「僕こそレッド! 折リジナル戦隊、見参!」

 OPを確認すると、クオンの役名が「ガリューデカリバー(声)」になっている。
 まあ、クオンというのも本名じゃないけどね....

 吠の前に「折リジナル戦隊」を名乗るオリガレッドが現れ、「君はスーパー戦隊のレッドにふさわしくない」と言い出す。
 まあ確かに吠が戦隊ものの主人公向けの性格かと言われればそうだけど、そのオリガレッドだって、他人を一方的に「ふさわしくない」と決め付ける独善ぶりは、いかにも井上作品のキャラらしい(苦笑)

 そもそもオリガレッドの言う「清く、正しく」に該当しないキャラなんて、戦隊史上なんぼでもいたような。
 最近だと、やっぱり井上(父)キャラの雉野とか....

 テガソードと真白の口から語られる「オリジナル戦隊」
 別の世界にいる、指輪の力の元となった戦隊。
 ユニバース大戦に参加したロボたちは、各世界のスーパー戦隊たちの思いから生まれたとのこと。
 つまり、元の作品に登場した戦隊メンバーやロボはノーダメージということらしい。

 真白たち5人の前にも、オリジナルのニンジャレッド・サスケが現れる。
 サスケはオリジナルに劣るカクレンジャーリングをあえて使った上で、5人を一方的に叩きのめしてしまう。
 あそこまでやると、むしろ清々しいな。

 第1話で登場した「堤なつめ」は、「自分の夢は自分で叶える」と、自らナンバーワンバトルから離脱し、キングオージャーリングをオリガレッドに託していたことが判明。
 確かに「ミュージシャンナンバーワン」という夢は超常の力に頼らなくとも叶えられる可能性はあるけど、あれだけ思わせぶりに去っておいて、本当の意味でも退場していたとは....


 新番組「豊臣兄弟!」第1話「二匹の猿」

 3年ぶりの戦国大河だけあって、NHKも他局も特番の数が凄い(笑)

 第1話の時点から既に、

 ・戦が始まると聞いて大喜びで徴募に向かう農民たち。
 ・小一郎に「戦に行って乱取り(略奪)してこい!」とどやす姉。
 ・父を戦で失ったことから戦を嫌ってはいるが、自衛のために戦闘訓練は積んでいる小一郎。

と、農民が弱者として描かれていない。


 新番組「MFゴースト 3rd Season」TURN 25「奇跡の復活」

 いまさらだけど、MFGっていうのは、「Mt. Fuji Grand prix」の略なのかな。

 左肘の痛みで2速を出せず、次々に追い抜かれていくカナタ。
 その逆境が、鈍磨していた彼の技術や闘争心を研ぎ澄ましていく。
 ついにカナタは2速を叩き出し、反撃を開始する。

 って、それって「アドレナリンの過剰分泌による痛覚麻痺」というやつなんじゃ....
 主人公だからレーサー生命には影響しないだろうけど、今レースの直後はえらいことになりそう....





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