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富坂キリスト教センター
山上国際学寮ブログ


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*** 講演会のお知らせ ***

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池明観先生講演会

  「ヨーロッパ共同体以降の北東アジアの状況をめぐって」

            ・日時: 2016年10月21日(金) 19:00〜21:00 
            ・場所: 富坂キリスト教センター1号館 1階会議室 
                  文京区小石川2−9−4 アクセス
            ・会費: 無料(定員60名・先着順)
            ・主催: 山上国際学寮 連絡先 03(3812)3852


    この秋、池明観先生が一年ぶりに来日され、北東アジアの状況と今後の平和運動についてご講演いただくことになりました。
    池明観先生は70~80年代に「T.K生」として韓国民主化闘争の民衆の声を世界に届け、この間、北東アジアにおける新しい市民運動と連帯の展望について提言を発信し続けておられます。
    貴重な機会ですので是非ご参集ください。皆様のお越しをお待ちしています。

    池 明観(チ ミョンガン)先生 略歴

    1924 年平安北道(現・北朝鮮)生れ。
    ソウル大学哲学科卒業後、徳成女子大学教授、月刊誌『思想界』主幹などを経て、1972 年 来日。
    東京女子大学で教鞭をとりながら、韓国内の民主化勢力、日本の市民運動と連 携し、「T・K生」の筆名で月刊誌『世界』に「韓国からの通信」を書き続け(1973 〜88年)、世界に感動と連帯を巻き起こした。
    93年に帰国し、翰林大学校翰林科学院日本学研究所長。
    金大中政権において日韓共同歴史研究韓国側代表、韓日文化交流政 策諮問委員長等を歴任し、新しい日韓文化交流を引き起こした対日文化政策を主導し た。
    04年3月すべての公職を退く。(岩波書店刊『境界線を越える旅』参照)


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    *** お知らせ ***
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    「脱原発社会・未来世代への責任」研究会 の成果が、
    いのちのことば社より一冊の本として刊行されました。

    アクセス
    富坂キリスト教センター(編)
      『 原 発 と 宗 教 - 未来世代への責任 - 』

    〜目次より〜
    ・はじめに 
    ・核開発とキリスト教『テクノロジーの神学』の視点から 〈栗林輝夫〉 
    ・宗教者として当原発問題の深層 〈内藤新吾〉
    ・原発と宗教の倫理 〈河合弘之〉
    ・放射能汚染が未来世代に及ぼすもの−チェルノブイリから学ぶ− 〈吉田由布子〉
    ・福島原発事故の医学的な問題 〈山田真〉
    ・制度としての「原子力村」 〈新藤宗幸〉
    ・未来世代へのひとたちへ 〈山口幸夫〉 
    ・だまして進める核のごみ処分場−岐阜県瑞超深地層研究所の経過と現状 〈兼松秀代〉
    ・原爆・原発・再生可能エネルギー 〈西岡由香〉
    ・《核のない社会》望見 〈中嶌哲演〉
    ・新たな文化哲学へ向けて、シュペングラー以後−神学の究極課題としての原発問題 〈安田治夫〉
    ・《座談会》 原発と宗教
    ・付録資料:福島原発事故についての緊急建言
    ・おわりに

    富坂キリスト教センターでも販売を取り扱っています。お問合わせは、
    電話03(3812)3852 / Fax03(3817)7255まで。


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『基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター紀要』
第6号 発行されました。

    ◆詳しい内容については「出版物」欄でご確認ください。   

    残部が少なくなっています。入手ご希望の方は、お早めに(03)3812-3852まで
    (頒布価格 送料共1000円)

    バックナンバー第2号(2012年3月発行)第3号(2013年3月発行)も残部が少なくなっています。
    ご希望の方はお早めにお申し込みください。第1号は在庫なし。

   
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山上国際学寮についてのお問い合わせは、 (03)3812-3852へ。

最新の空室情報をお伝えします。こちらへ。

学寮についての詳しい内容はこちら。英文もあります。



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『富坂だより』37号 発行しました。

               【 目 次】
巻頭言「歴史」と「希望」(平林孝裕)
「脱原発社会・未来世代への責任」研究会報告 (内藤新吾)
「沖縄における性暴力と軍事主義」研究会報告 (山下明子)
「戦中・戦後の日本の教会 戦争協力と抵抗の内面史を探る」
(矢吹大吾)
−寮生から− いそうろう(潘吉玲)
富坂に、新しく認可保育園が誕生します−2017年4月開園予定−(金子恒一)
富坂子どもの家 活動報告より
豊富な時間 諸宗教間対話プログラム報告
(リチャード・ジャミーソン)
富坂キリスト教センター2015年度事業報告/[紀要」6号発行のお知らせ
編集後記

申し訳ありませんが、現在、35号以降の「富坂だより」の内容をホームページ画面上から読むことが出来ません。


左側目次よりPDFでもHTMLでも
ご覧いただけます ⇒ 現在不可 
(郵送をご希望の方はこちらまで)








京都宗教学際研究所発行
『双方向 East and West』第1号 (2009年)
PDF でお読みください。

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